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落花生も間引き菜も

泊まり勤務に入った本日は昼前、託児所が休みだった娘と久々に2人で近所の公園に散歩に出かけ、午後には家庭菜園で来春の収穫に向けて初めて植える予定のイチゴの苗を探して近くのホームセンター3軒を回り、とりあえず12株を購入してきました。

ただ掲載するのは、そのイチゴの苗を植える予定の畝で一昨日、今シーズン初めて掘り上げた落花生(ラッカセイ)や、秋から新たに借りた畝でダイコンの株間にまいたルッコラの間引き菜など、一昨日までの3日間にいただいた畑の収穫などを使った料理などです。

BL181014落花生1P1010065  BL181012落花生2P1010005  BL181014落花生3P1010078

昨シーズンに比べて春のスタート時点から少し広めの区画を借りた畑では、トマトやナス&ピーマン・シシトウを植えた2本の畝のメインの野菜の株間に16か所にラッカセイをまきました。

地面を覆うラッカセイは畝が乾くのを防いでくれるうえ、根っこに寄生してコブコブをつくる根粒菌が、野菜の3大栄養素の1つである窒素を空気中から固定して供給してくれる、いわば生きた肥料ともなって、有機無農薬で楽しむ欲張りな畑ではメインの野菜と一緒に混植する格好のコンパニオンプランツ。
今シーズンは、やはり同様の働きをしてくれるエダマメとともに多めにまくことができ、既に夏の間さんざん楽しんだエダマメに続いて収穫の時期を迎えたというわけです。

そして一昨日に収穫したトマトの畝では、ナスなどの畝に比べてラッカセイの葉の茂り方は少し控えめでしたが、湿気の多い粘土質でやせた区画だった昨シーズンに比べると、掘り上げた落花生はずっと立派で鈴なりになっていました。
掘りたてをローストしたラッカセイは、柔らかく甘く香ばしく、最高の味。といってもそのほとんどは、私が次々にむいてやった後、マメが大好きな子どもたちの口に入っていくのですが。

BL181014間引き菜1P1010079  BL181013間引き菜2P1010032  BL181012間引き菜3P1010011

トウモロコシを育てた畝の一部と新しく借りた畝で植えたダイコンは、ようやく間引きの時期を迎え、その間引き菜は鍋の具材に。
またダイコンの株間に植えたルッコラの間引き菜や、秋に向けて新たに植えたサンチュ・サニーレタス、まき直したインゲンも収穫期を迎えていてサラダや肉料理の付け合せに。

大量の塩漬けとなったシソの実に続いて花穂が一斉に出てきたエゴマは、花穂と小さな葉を一緒にして衣を着けて焼く韓国料理の「ジョン」になりました。

BL181014ピザ&パン1菜P1010098  BL181014ピザ&パン2P1010076  BL181013ピザ&パン3P1010029

オマケは、やはり花穂が次々と出て葉が枯れ始め、いよいよ収穫が終わりに近づいたバジルをちらしたピザや、ブルーベリー摘み大量にゲットし、冷凍保存してあるブルーベリーをたっぷり使ったパイ、それに子どものオヤツに焼いた自家製のアンパンです。

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