FC2ブログ
“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

最新トラックバック

カレンダー

09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

月別アーカイブ

FC2カウンター

全記事表示リンク

苺植え付けニラ移植

昨日は午前中に娘の保育園の運動会に出かけ、午後には自宅そばの家庭菜園でイチゴの苗を植え付けました。
先の息子の運動会ではカメラエリアが設けられて自由に写真やビデオの撮影ができましたが、保育園では保護者による撮影はお断りとなっていたこともあり、本日のところは畑でのイチゴの植え付けと、それに先立って一部植え替えをしたニラの様子を掲載します。

BL181018イチゴ&ニラ1IMG_8120  BL181018イチゴ&ニラ2IMG_8125  BL181018イチゴ&ニラ3IMG_8130

イチゴを植え付けたのは夏場にトマトを育て、先ごろトマトの株間に植えていた落花生を収穫した畝です。
畝の長さは4メートルありますが、既に落花生が育たなかった南端の1メートルほどには白菜を4株植え付けているうえ、先日はトマトの根元に混植していたニラを北端に移動して植え替えたため、イチゴを植えられる場所は中央部の2メートル余り。
ここに4種類で計20株のイチゴを2列に植えることにしました。

路地栽培に適したイチゴの品種としてはスタンダードとされる「宝交早生」がありますが、しばらく前まで出回っていたこの品種は、近くのホームセンター3軒ではすべて売り切れていました。

落花生の収穫などで植え付け時期とされる10月中の後半まで日程がずれ込んだため仕方なく、代わりに3軒のうち2軒で徒長せず元気に見えたため選んだのは、良く知られる品種の「章姫」「とちおとめ」と、春から秋まで長く収穫できるという四季なりイチゴの2種類となりました。
そのうち四季なりはケチャップで知られるデルモンテが開発した品種で、その名も「めっちゃデカ!」と「めちゃウマ!」。でかい、うまいは四季なりにしてはという意味のようですが、名前だけでも子ども受けしそうに思って試してみることにしました。

イチゴの株間は一般に25センチから30センチ程度となっていますが、畝の両端が占拠されてしまったことから、きりの良い20本を植えるために、なんとか大丈夫そうな23センチに設定しました。
また畝の土には、トマトにあげていた肥料が残っているとみられ、落花生を植えることによっても窒素が供給されていると思われましたが、イチゴが好むという水はけの良い畝にするため腐葉土や植物性のバーク堆肥を40リットルずつ加えて元の土に混ぜ込み、一段高くなるように工夫しました。

さらに畝の縁には既に、イチゴの病害虫除けになるというニンニクを並べて植えていて、その一部は芽を出しています。
イチゴの株の間には、土が乾燥しないように切りわらを敷きましたが、株のすぐ近くだけは地温が上がるようにわらを敷くのを控え、この後、真っ黒なもみ殻くん炭をまいておきました。

スポンサーサイト