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伸びる菜っ葉、芋掘り

本日は泊まり勤務明けで休みをいただきましたが、午前中は昨日から発熱などカゼの症状が出た娘を病院に連れて行きました。
また泊り明けの昨日、息子とサイクリングをするなど無理をした自分自身も疲れがどっと出て、午後は娘と一緒に昼寝をしてしまいました。

その後、夕方近くになってようやく自宅そばの家庭菜園で、元気よく伸びる菜っ葉の間引きをしたり、幼稚園から戻った息子と一緒に今シーズン初の芋掘りをしたりしました。

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この秋から新たに借りた区画の2本の畝は、そのほとんどがネット状の布「寒冷紗」をトンネル状にかけて、その中で菜っ葉類を植えたりまいたりして栽培する菜畑になっています。

当初、畑の他の場所で猛威を振るっていたバッタから菜っ葉を守るためにトンネルをつくったものの、苗で植えたハクサイは当初、葉っぱがレース状になりそうなほどに穴が開き、地中に隠れて夜な夜な悪さをするというヨトウガの幼虫ヨトウムシの仕業かと思っていましたが、ある夜ライトを持って見に行ったところ、なんと大量のナメクジとカタツムリが発生していました。
それから何度も割りばしとバケツを持ってナメクジとカタツムリを数十匹ずつ捕獲したり、プラスチック容器に入れたビールで誘い出して溺れてもらう「ビールトラップ」を設置するなどして、それら悪者を撃退しました。
その結果、ナメクジなどはほとんどいなくなり、ハクサイも元気を取り戻して急劇に成長。中心の葉っぱがいよいよ立ち上がって、家庭菜園ではハードルが高いという「結球」が実現しそうな勢いです。

その代わり、バッタなどの害虫が寄りつかないようにする意味も込めてハクサイの株間にまいておいたシュンギクは、大きなハクサイの葉に覆われるようにして、自らの葉を伸ばす空間が少なくなっています。
ただ、そのおかげでシュンギクの葉や茎は少しヒョロッとしながらも、間引いてみると柔らかく、そのまま食べることもできます。
ハクサイの隣ではキャベツやブロッコリーも元気に伸びてきていますが、同じ畝の端に植えた日野菜カブは、バッタやナメクジとはまた別の黒い俵型の小さな虫に食われて葉っぱが穴だらけになっていて、とりあえず本日はその虫をプラスチック容器に落としては畑の外に出しました。

また畝の端に「干しネギ」を植えた片方の畝の一部は、伸びたネギが布に当たるようになったことからトンネルを外していますが、そのネギの間ではホウレンソウが伸びてきています。

一方、息子と一緒にしたシーズン初の芋掘りで、16株を植えたサツマイモのうち試しに掘り上げたのは「安納芋」の1株だけでしたが、立派なイモが7つもゴロゴロと出てきました。
実は息子は日中、幼稚園でも芋掘りに出かけ、4つを持ち帰ってきたばかり。園に先立ち自分の畑で練習させようと思っていたものの、昨日はサイクリングに出かけるなどして後手に回ってしまったのです。
でも夕食では、幼稚園のベニアズマと安納芋の2種類をいずれも掘りたてでホクホクの甘い焼き芋にして、実りの秋を楽しむことができました。芋を掘り上げた際の写真はありませんが、芋づるも収穫した畑の様子と焼き芋の写真をアップしておきます。

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