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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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間引き菜、面倒でも

本日までの2日間は久々の連休となりましたが、昨日カゼの娘を病院に連れて行ったのに続き、本日は大阪市内の歯医者に行く用事もあって、休みの時間が親や家族の医者通いで費やされるというパターンが続いています。
まあ自分自身も、お医者さんからは半ば見放されているものの頸椎ヘルニアなどが原因らしい手足のしびれに悩まされ、時間があっても頑張ってトレーニングに励むことなどできない状態ですので、こんな連休も仕方ないと思えます。

そんな中で生活に潤いをもたらせてくれるのは、5歳と3歳の息子、娘との触れ合いや、子どもたちを喜ばせようと思って始めた家庭菜園での野菜づくり、そしてその収穫をいただくなどして家族で囲む食事のひと時となっています。
本日は朝のうちに菜っ葉の間引きをして夕食などでいただき、その一部など本日の夕食で撮った2枚と、昨夕の食卓に並んだビールやお酒の缶を撮った1枚を掲載します。

BL181023間引き菜&生ハム柿1IMG_7248  BL181023間引き菜&生ハム柿2IMG_7259  BL181022菊水&ビールIMG_7234

間引き菜のうち、そのままでいただいたのはゴマ風味でピリッと辛いルッコラとシュンギク、それにパクチー。
いずれも柔らかく香り高く、なまでかじるだけで幸せな気分になれます。
種でまいた菜っ葉の間引きは、辛気臭く時間がかかるうえ、腰も痛くなる面倒な作業ですが、若々しく柔らかい菜っ葉を食べられるのは確かに家庭菜園ならではの楽しみです。小さな間引き菜と思いきや、気が付くとそれなりの量になって、これで青物の野菜を買ってこなくても済むというのもありがたいことです。
ただこんな面倒な作業を、プロの農家の人たちはどんなふうにしてこなしているのか、ちょっと知りたくなりもします。

オマケの写真は、本日のオードブルの1つとなった生ハムで柿をくるんだ1品と、昨日の食卓に並んだビールとお酒の缶。
ビールは近くの酒類量販店で扱っているドイツビールで、2種類あるうちの1つは先日「お試し価格」として、ただでさえ割安な価格がさらに半額近くで売られ、1箱まるごと買ってきたものです。
これが繰り返し飲んでみると、なかなか美味しく、既に愛用している自分がお試しで買い占めるのも大人気ないと思って1箱しか買わなかったことを後悔しているほどです。

ビールの中に1本だけ交じっているお酒は、冷蔵庫の奥に残っていた「菊水ふなぐち」。
新潟・新発田の菊水酒造がつくる缶の生酒の草分けで、いついただいても満足できる美味しさです。
以前にも書きましたが、これが世に出て間もないころの40年近く前、テントを担いで東北の山を3カ所ほど2週間にわたって独りでうろついた帰りの夜行列車が新潟に停車した際、買って飲んでその美味しさに感激したのがこの菊水ふなぐちで、今となっては、そんな思い出がよみがえるだけで、このお酒をたまに飲む価値があるように思えます。

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