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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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秋の天ぷら&ビール

休みをいただいた本日は、近所で独り暮らしをしている父を月に1回通っているクリニックに連れて行って、待ち時間の間にラーメンのランチをいただきましたが、掲載するのは夕食のテーブルで撮った写真です。

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このところ自宅そばの家庭菜園が秋の収穫シーズンを迎えていて、本日の夕食のメインは掘り上げて間もないサツマイモや取りたてのインゲン、エゴマの花穂、ピーマン・シシトウにナスの天ぷらでした。
それにやはり掘りたてでグリルした落花生も加わり、これは子どもたちも大好きなのですが、やはり落花生、天ぷらとくると大人にとってはビールとの相性もバッチリ。本日は、行きつけの酒類量販店で久々に買った瓶ビールとともにいただきました。

このビールはキリン「一番搾り」の「とれたてホップ」。岩手・遠野産のホップを使ってこの時期にだけ売り出される商品で、普通の一番搾りよりも香りが立って、値段の張るクラフトビール顔負けの美味しさですが、なんと価格は通常の大瓶と同じで、待ちに待った売り出しとあってとりあえず9本をゲットしてきました。

これに加えて同じ店でゲットした日本酒は京都の老舗「玉の光」の純米大吟醸酒。米を39%まで磨いたこの大吟醸は普通なら4合瓶が1本4000円以上するのですが、なんと瓶詰が1年ほど前だというだけで2本で2500円ほどと、安い吟醸・生酒程度の値段で売られていて、見るなりカゴに入れてしまいました。
上等なお酒ほど少々時間がたっても味は変わらないもので、上品な香りと透明感のある細やかな味わいを楽しめるホンモノの純米大吟醸を普段の夕食にいただけるのは、なかなかできない贅沢です。

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