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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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大粒の銀杏&巨大芋

泊まり勤務に入った本日は、近所で久々に朝のジョギングをしました。
当初は調子が良ければ5キロか10キロを走ろうと思っていましたが、途中で予定を変更して4キロほどを走るにとどめました。といいますのも、、このところ子どものスイミングスクールに行く途中などで気になっていたイチョウ並木の銀杏が、雨上がりの朝とあって新たに落ちていたため、急いで帰宅し、バケツとトングを持って拾いに出かけることにしたからです。

銀杏といえば数年前、大量に拾ってきたものを素手で扱ったため手や顔などにかぶれが出て皮膚科に駆け込み、2週間ほど腫れてかゆくて、ひどい目に遭ったことから再び手を出すのを控えていました。
しかし、そんなことで大好きな銀杏を一生食べられないでいるのはかなわないと思い始めました。しかも、よくよく調べてみるとかぶれの原因となる成分は外側の果肉にだけ含まれて、種の中の部分には問題がないことも分かったため、そろそろ解禁してみようと先日、ロードバイクでの通勤路に当たる淀川近くの国道沿いで、バケツに半分ほどの銀杏を収穫。食べてみても大丈夫だということが分かっていたのです。

ただ、国道沿いの銀杏は小ぶりな実がほとんどで、食べても少しかいがないと思っていたところ、目にとまったのが本日出かけた自宅近くの住宅街を通るイチョウ並木。その名も「イチョウ通り」と名付けられた通りの両側に植えられた木はまださほど大きくはありませんが、歩道などに落ちている実は車から見てもかなり大きいのです。
ところがこれまで、拾いに行こうと思っても、しばらくすると近くの人が先に拾ったり掃除されたりして実はあっという間になくなり、次に風か雨の翌朝を狙おうと考えていたわけです。

そうして大ぶりの銀杏をゲットしてきた後、家庭菜園ではサツマイモの芋掘りの第2弾もしました。
2株を新たに掘り上げたところ、地面の中に隠れていたのはまるまると膨らんだ巨大なイモ。
それぞれの株に1つずつ大きなイモがありましたが、そのうち大きい方は一緒に芋掘りをした子どもたちの顔ほどもあって、重さを量ってみると、なんと1.2キロ以上もありました。

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