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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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あわただしい大晦日

2018年の大晦日となった本日は泊まり勤務明けで昼前まで仕事をした後、年越しの準備などであわただしい1日となりました。
自宅そばの家庭菜園では特大に育った白菜を収穫して、お正月に備えました。

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年末とあって泊まり勤務の仕事は比較的緩めとなり、夜中の休み時間に年賀状の作業をほぼ済ませた私は、職場の最寄駅より1つ先の京阪電鉄・天満橋まで歩き、途中にある郵便ポストに年賀状の束を投函。
真冬の訪れを告げるユリカモメが群れる大川沿い・八軒家浜のテラスを歩いて駅に向かいました。

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天満橋から乗り込んだ京阪の準急は、やはり自宅の最寄駅から1つ手前の香里園で下車。
駅前にある行きつけの酒屋さんに寄って、お正月用の1升瓶2本などを買い込み、松飾りが設置された近所の蹉跎(さだ)神社の前を通って帰宅。

家庭菜園で秋に植えた白菜のうち、最も大きく育った1株を収穫した後は、恒例の年越しうどんを打つ準備をして夕食でうどんとともにいただくお寿司やビールを買い出しに。
帰宅して、そそくさとうどんを打ち、夕食を一緒するため近くに住む父を迎えに行きました。

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打ち立てのうどんはナメコと畑のダイコンを使った大根おろしでいただき、お好みのネタで注文して持ち帰ったお寿司も食べながら正月用だったはずのお酒も次々と開けて家族で食卓を囲みながら年越しの夜を過ごしました。
2本購入した1升瓶は福島の純米大吟醸酒と秋田の濁り酒「ど」。この濁り酒は冬場にだけ出荷される私のお気に入りの酒の1つで、入荷していれば2、3本まとめて買い込もうと思っていましたが、忙しい年末を過ごした結果お店に立ち寄るのが大晦日となり、辛うじて入手できたのが最後の1本でした。

ともあれ年の最後に父を招いて親孝行ができ、父になついている子どもたちも大喜びで、暖かい気持ちになって1年の名残りを惜しむことができました。

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畑にビニールトンネル

今年最後の泊まり勤務に入った本日は、本格的な厳寒期を迎えた自宅そばの家庭菜園でビニールのトンネルを設置するなど、遅まきながらの冬支度をしました。

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ビニールのトンネルを施したのは、今月上旬に遅ればせながら手元にあった寒さに強い大根や菜っ葉類の種をまいた2カ所。
不織布の「べた掛け」をして、なんとか芽を出した菜っ葉などが春までの間に育てくれればと願いつつ、ネット通販でゲットした長さ5メートルのビニールを2つに切って、それぞれの畝の一部を覆いました。その片方では、あまり大きく育たなかったダイコンがまだ残っていることから、それもついでに覆って、少しでもさらに太ってくれればと願っています。

種をまいた場所のべた掛けにつかっていた100円ショップの不織布は、2カに植えて、まだ収穫が進んでいない白菜にかぶせておきました。ここ数日、寒波のため朝方に霜がおりるようになり、白菜を霜害から守るには外側の葉で本体を包んだうえ、その先をしばっておくとよいとされていますが、そのめんどうを省くため外葉の代わりに不織布を使ってみたというわけです。

春の収穫を待つ野菜などとしては、ゴボウやフキ、タマネギやニンニク、イチゴなどがありますが、そのうち11月に200本の苗を一挙に植え付けたタマネギは、菜園内の別の区画と比べても元気よく順調に育っていて、豊作が期待できそうです。
タマネギの株間には、タマネギに栄養分となる窒素を自らの根から供給してくれるというソラマメも植えていて、こちらも冬越しにちょうど適当な大きさまで元気に育ってきています。

走った!撮った!奈良2017-4

本日は午後からの仕事を前に、先日急きょ依頼を受けた原稿のシゴトを仕上げるためにほぼ徹夜で作業しました。

ということで年内に掲載が終わらなかった「走った!撮った!奈良マラソン2017」の4回目をアップします。
コースが山に入る手前、大会で沿道の名物となっている奈良の「清志郎」さんが現れる私設エイドを通り、折り返しと大きなエイドステーションがある天理市街までに撮った12枚です。
チーム55の仲間、由佳さんと新さんのご夫妻を撮らせてもらった1枚もあります。

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大根葉シレギ味噌汁

本日から大晦日まではまた仕事の日々ですが、それとは別に依頼を受けたシゴトも大詰めを迎えているため埋め草の写真はまたまた食卓の野菜料理です。

掘り上げたダイコンについている葉っぱもまた貴重な食材となっていて、本日は韓国風に干したダイコン葉「シレギ」を使った味噌汁も美味しくいただきました。
スーパーで葉っぱつきのダイコンを見かけることがなかなかないのは、葉っぱをつけたままだとダイコンの本体が傷みやすいから。そのため自宅ではダイコンを掘り上げるとすぐ葉っぱを切り離し、やわらかい部分はさっとゆででダイコン菜飯に使うこともありますが、ややゴワッとした葉っぱを干して料理すれば、ほどよくクタッとなるうえ甘味も増すようで、韓国料理の知恵は理にかなっています。

そして市販のダイコンに葉っぱがついていると得をしたような気分になりますが、それでもやはり気になるのは農薬のこと。その点、自分で有機無農薬栽培をしたダイコンなら根っこも葉っぱも100%心配がありませんので、気兼ねなくすべてを使うことができます。

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人参&日野菜ソテー

本日はクリスマス以降、大晦日までの間で唯一の休日でしたが、年末に依頼を受けたシゴトを進めなければならないため年賀状の準備もままならないままでした。

というわけで苦し紛れの埋め草はまたまた食卓の写真。相変わらず家庭菜園で収穫した野菜の紹介ですが、その中でも甘いニンジンと日野菜カブは、ニンジンの葉っぱと一緒に、晩酌のお供にぴったりのバターソテーになりました。

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