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麻婆豆腐のパンダ軒

休みをいただいた本日は腰痛が和らぐことを期待して午前中、久々にスポーツクラブに出かけ、プールで水中ウオークをしたり軽く泳いだりした後、珍しく自宅の地元で外食のランチを楽しみました。

出かけた先は、最寄駅から1つ先の京阪電鉄・香里園駅に近い人気の中華料理屋さん「熊猫(パンダ)軒」。
本格的な麻婆豆腐が美味しいと口コミやネットで高い評価を得ている店ですが、遅めの時間とあって、すんなりと入店することができ、評判通りの味を楽しみながら、ちょっとぜいたくな時間を過ごすことができました。

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注文した麻婆豆腐のセットは1100円とランチにしては少し高めの値段が設定されていますが、エディブルフラワーで飾られたサラダ、大きなクコの実が乗った蒸し鶏に、あぶったチャーシューと、見た目も味わいも素敵な前菜が3品も運ばれてきて、得をしたような気分になれます。
自宅では、こんな少量のおかずを作って食べるということは考えられませんが、こうして一口サイズで色んな味を楽しめるのは外食ならではなんだと思えます。

そして満を持して運ばれてきた麻婆豆腐は熱した陶器の鍋によそおわれ、グツグツと煮立っていて見るだけで口の中がツバでいっぱいになりそうなほど。グッとしまった感じの味は辛みも旨みもほどよく、本場中国のサンショウ「花椒(ファジャオ)」をテーブルですってかけると、舌がヒリヒリするシビレ感と華やかな香りも加わって、なるほど絶品でした。
これまで東京・新橋の中国人の方が開いている専門店など、これはと思う麻婆豆腐はいくつか思い浮かびますが、ここ熊猫軒のものも記憶のラインナップに残る美味しさで、大盛りのご飯のお代わりも含めて、あっという間にいただいてしまいました。

やはり外食は外食ならではの、一歩秀でた美味しさがなければ寂しいもので、満足の得られるお店を近所で見つけることができたのは、ちょっと幸せな収穫。次は担担麺など別メニューをトライしてみようと思えました。

実は熊猫軒のご主人は息子が通う幼稚園の1年上の年長クラスの男の子のお父さんで、送り迎えや園のイベントで顔を合わせていました。それでもこちらを覚えてくれているか分かりませんでしたが、ちゃんと覚えてくれていて、食事の後には店の前でカメラに向けてポーズもつくってくれました。

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