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白菜、大根を初収穫

自宅そばの家庭菜園では9月後半、新しく借りた畝に苗を植えたり種をまいたりした白菜や大根がようやく収穫の時期を迎え、一昨日にそれぞれ1株ずつを初めて収穫しました。

BL181204白菜&大根1IMG_9357  BL181204白菜&大根2IMG_9361  BL181204白菜&大根3IMG_9355

新しい畝では当初、虫除けの布の「寒冷紗」をトンネル状にかけていたため白菜が順調に成長してくれましたが、その後はナメクジやカタツムリによる食害に悩まされて夜な夜な何度もライトと割りばしを持って捕獲しました。
また、ようやくナメクジなどの害が収まったかと思ったころ、今度はトンネルの端っこに植えている日野菜カブから発生したダイコンサルハムシという羽虫の幼虫や成虫が白菜にも広がって、外側の葉は穴だらけになり、レース状に虫食いが出た葉もあるほどです。

それでも白菜はなんとか結球を始めてくれ、さすがに丸まった葉の中までは虫の被害は広まらなかったようで、そのうち1番大きい1株を収穫して鍋料理に使うことができました。

またダイコンも、畝のエリアによってはなかなか大きくならない株もありますが、何株かは既に地面の上に白く太った根っこが顔を出していて、一昨日はそのうち地面近くでなぜか割れてしまっていた1株を試しに抜いてみました。
残念ながら地面の中に隠れていた部分は先細りして20センチ足らずほどしかありませんでしたが、それでも記念すべき第1号の収穫ですし、勢いよく伸びた葉っぱも美味しそうで、さらなる収穫が期待できそうです。

一方、夏にキュウリを植えた後、2度目のツルインゲンの収穫が一段落した畝では、既に来春に向けてまいたソラマメやエンドウの芽が伸びてきていますが、畝の中央部に並べて植えていたショウガがまだ何株も残っていて、一昨日はそのうち1株を収穫しました。
秋口に収穫したショウガははまだ淡い色の新ショウガでしたが、既に葉っぱが黄色くなってきている株の地中から出てきたショウガはほぼ一人前になっていました。また種ショウガとして植えた部分もヒネショウガとして使えますが、こちらも心なしか大きく膨らんでいるように見えました。

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