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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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幼稚園で音楽の集い

本日は息子が通う幼稚園で「音楽のつどい」が開かれ、泊まり勤務の前に出かけました。

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息子のいる年少の組は、ウサギとキツネが山に散歩に行き、落ち葉を集めて焼き芋を食べるというストーリーに沿って歌や演技、合奏を披露。私に似てマイペースの息子は集団行動が苦手そうで心配でしたが、はしゃぎすぎてはみ出すところが少しあったものの、大きな口を開けて歌ったりトライアングルをそつなく鳴らしたりして練習の成果を見せてくれ、ちょっとたのもしく感じました。

また一緒に行った娘は保育園でも歌う歌になると娘は会場で一番大きな声で歌い、フィナーレは園児に内緒で練習したお母さんたちのダンスとともにクリスマスソングの大合唱。会場での撮影が禁止とあって私はさしたる出番がありませんでしたが、シフト勤務で平日の催しに参加できるのは幸せなことだと思いました。

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午後には、かかりつけの歯科医・いしこ先生の紹介で兵庫・芦屋市の口腔外科専門のお医者さんに瀕死の状態になっている上の一番奥の臼歯を診てもらいましたが、残念ながら最高の技術をしてもインプラント治療を施すこともできないと分かりました。
この歯は20年以上前に根っこの治療を受けた際、医師の手違いで根っこに穴が開いて歯茎の奥に細菌が感染する病巣ができ、その後に穴をふさいでもらったものの結局のところ病巣を完全になくすことができないまま次第に骨が吸収されて細ってしまいました。

一昨年からは隣の歯と一緒にかぶせ物をすることでぐらつきを抑えていたものの、最近の検査で既に骨が歯を支えられないほどになっていることが判明。本日は骨をつくる施術でインプラントが可能かどうかを詳しく診てもらいましたが、その施術は、まだ生きている隣の歯の根っこを傷めずに進めることができないことも分かり、とりあえずは隣の歯を温存するために近々抜歯するのが最善の策だという結論に至りました。
まあ、そもそも根っこに穴が開いた際に抜かれてもおかしくなかった歯を20年以上も使うことができたわけですから、これまで診てくださった歯科医の先生方に感謝するばかりですし、一番奥の歯がなくても咀嚼の機能に大きな影響はないそうですので、高額のインプラント治療ができなかったのは不幸中の幸いと考えることもできます。

いずれにせよ、すくすくと育ってくれる子どもたちとは対照的に、末端のパーツを中心に体のあちこちに次々とガタがくる自分は加速度を増しながら下り坂を転げていくところなのは確かで、かさんでいく医療費を少しでも抑えてお金を子どもたちのために使えるよう、すっかりさぼっているトレーニングや体のメンテナンスに励んで健康寿命を延ばすことができればと思う次第です。

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