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大根、人参、日野菜

本日は家庭菜園でダイコンやニンジン、日野菜カブ、それにホウレンソウやサニーレタス、パクチーなどを収穫し、夕食時には久々に食事の準備もしました。

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秋から新たに借りた区画ではまず、2本目となるダイコンを抜いてみたところ、先日の1本目が先細りして出来が良くなかったのに対し、少し短めではあるものの十分に太くて立派な根っこが出てきました。
隣の畝の端っこに植えていた日野菜カブは葉っぱが虫に派手に食われて多くがレース状になっていますが、4本を抜いてみたことろ、赤紫と白のツートンカラーが美しい根っこは地中深くまで伸びていて、やはりけっこう立派にできていました。

先月ごろまで収穫が続き、種を採るため大きなさやをいくつか残していたオクラやツルインゲンは、ようやくさやが茶色く乾燥してきて、本日はその大半を切って持ち帰りました。

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また、種をまいた場所が少しだったうえ発芽率も悪かったニンジンは、いい加減に間引きしたまま放置してありましたが、混み合った部分の間引きを兼ねて何本かを抜いてみたところ、それぞれミニサイズだったものの、きれいな濃いオレンジ色の根っこが次々と出てきました。
地上にできる夏野菜の実は、大きくなるのを見ながら良いころあいで収穫できて便利ですが、地中から立派な根っこが姿を現す根菜の収穫は期待通りの出来だとなんともうれしいもので、驚きもあって楽しめます。

虫やカタツムリなどと格闘しながらも完全な有機無農薬栽培を試みているため、ダイコンやニンジンの葉っぱも心置きなく食べることができますが、新しい区画では葉物野菜もまあまあの出来で、本日はホウレンソウやルッコラ、パクチーも収穫してきました。

そして、旧区画のサニーレタスも合わせて夕食の前菜としてつくってみたのはチキンサラダ。ホウレンソウや元気に大きく伸びたルッコラの茎の太い部分は、炒めたチキンの余熱であえて、生のままの軟らかい葉っぱとのコンビネーションを楽しみました。

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土鍋で炊いたご飯は、ダイコン葉の軟らかい部分をさっとゆでて細かく刻み塩をしたものを交ぜてダイコン菜飯に。
採種用の枯れたさやと同時に、ほぼ最後の収穫となったツルインゲンは、メイン料理の天ぷらの1つになりました。

そうそう、もみ殻を入れた段ボール箱に保存してあるサツマイモはまだ1箱分が残っていて、中が茶色っぽい安納芋も天ぷらになって子どもたちはパクパクと食べてくれました。

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