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畑にビニールトンネル

今年最後の泊まり勤務に入った本日は、本格的な厳寒期を迎えた自宅そばの家庭菜園でビニールのトンネルを設置するなど、遅まきながらの冬支度をしました。

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ビニールのトンネルを施したのは、今月上旬に遅ればせながら手元にあった寒さに強い大根や菜っ葉類の種をまいた2カ所。
不織布の「べた掛け」をして、なんとか芽を出した菜っ葉などが春までの間に育てくれればと願いつつ、ネット通販でゲットした長さ5メートルのビニールを2つに切って、それぞれの畝の一部を覆いました。その片方では、あまり大きく育たなかったダイコンがまだ残っていることから、それもついでに覆って、少しでもさらに太ってくれればと願っています。

種をまいた場所のべた掛けにつかっていた100円ショップの不織布は、2カに植えて、まだ収穫が進んでいない白菜にかぶせておきました。ここ数日、寒波のため朝方に霜がおりるようになり、白菜を霜害から守るには外側の葉で本体を包んだうえ、その先をしばっておくとよいとされていますが、そのめんどうを省くため外葉の代わりに不織布を使ってみたというわけです。

春の収穫を待つ野菜などとしては、ゴボウやフキ、タマネギやニンニク、イチゴなどがありますが、そのうち11月に200本の苗を一挙に植え付けたタマネギは、菜園内の別の区画と比べても元気よく順調に育っていて、豊作が期待できそうです。
タマネギの株間には、タマネギに栄養分となる窒素を自らの根から供給してくれるというソラマメも植えていて、こちらも冬越しにちょうど適当な大きさまで元気に育ってきています。

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