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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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皇居ラン、直接出社

昨日、出張で上京して東京で飲み会を開き1泊した私は本日、土曜ながら午後からの勤務だったため帰阪した足で直接、職場に向かいました。
それに先立ち、朝のうちに新橋の宿泊先から1キロ半余り離れた皇居まで往復して、1周5キロの周回歩道を含め計8キロ余りの皇居ランを楽しんできました。

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1周ほぼジャスト5キロの皇居周回歩道は、車のそばを通りアップダウンもあるとはいえ、都心のど真ん中で信号なしに快適に走れることから、かつて東京に住みタイムを意識して走っていたころの自分にとっては、自分の走力を試すにはなくてはならない練習コースでした。

本日の1周5キロは、途中で何枚かの写真を撮りながらほぼ1キロ6分のペース。
以前4分台から遅くても5分台で走っていたころの自分に比べると驚くほどの遅さですが、ヒザの故障、足のしびれ、捻挫といったトラブルなどでほとんど練習できない時期が続いたことを考えると、まあまあ走れたというのが正直なところ。
かなり遅いように見えるほかのランナーに追い抜かれたり、追いつけなかったりすると、かつて抜かれることなどほとんどなかった自分が今や皇居ランナーの平均的なペースより遅くしか走れないことを実感しますが、まあ病み上がりとしては仕方ありません。

それより、飲みに行った明くる日に朝食を新幹線車内での駅弁にして奮起し、ほんの1周であっても皇居ランをすることができたのは我ながら頑張ったと言えそうで、これをランもトライアスロンも少しずつパフォーマンスを上げていくための第1歩にすることができればと思います。

出張で上京、飲み会

本日は出張で上京して東京で1泊することにし、仕事終わりの夕方に東京夢舞いマラソン・明走会の駆けっこ仲間と飲み会を開いて楽しいひと時を過ごしました。

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京都駅から新幹線に乗って上京した私が、東京・港区の汐留地区にある勤務先の本社に向かうためJRの電車を降りたのは汐留に隣接する新橋駅。ここで時間に余裕があったため出社前にランチと散歩を楽しむことにしました。

汐留と反対側の駅西口には実物の蒸気機関車が置かれた「SL広場」があります。
このSLは「C11 292号」で、1945年に製造され、中国地方で108万キロ余りを走った後、「鉄道100年記念」の1972年に、旧国鉄の協力を得て港区がここに設置したということです。

その100年前、明治初期の1972年に、日本で初めて鉄道が走ったのが新橋-横浜の間。列車は蒸気機関車が引っ張っぱり、蒸気船の方が先に一般的だったため「陸(おか)蒸気」と呼ばれました。
しかし当時の新橋駅は、SL広場より400メートルほど東にあり、汐留の北端に当たるその場所には明治の駅舎とプラットホームが再現されています。

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本社のビルは汐留に林立する高層ビルの中でも小さめの建物ですが、フロアが三角形でよく目立ちます。

久々の本社行きとあって、出社前後に周辺を散歩した際、隣の資生堂と日本テレビのビルの間から見上げたり、新橋西口から眺めたりしたほか、汐留の東側にある浜離宮公園内から菜の花畑越しにも本社ビルを撮ってみました。

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飲み会で今回もまた急な誘いに応じて駆けつけてくれたのは、夢舞いの中心メンバー・雄ちゃんと宗明さん、夢舞いと交流する韓国・コチャンのマラソンに一緒に行った淳ちゃん、節夫さん、千由紀ちゃん。写真には写っていませんが、明走会幹事のまり恵ちゃんもこの後合流してくれました。
会場はコチャンの一行が来日した際に貸切で使っていた西新橋にある禁煙の店。昨年末は東京を離れても毎年顔を出していた明走会の忘年会に出席できなかったことから、この会は私にとってその代わりのミニ新年会といったところで、美味しい日本酒を何杯もいただいて気持ちよく酔っ払いました。

2次会で流れたのは、明走会の文化部に当たる「月見草」の会に所属されている輝子さんが切り盛りされる小料理屋の「かすみ亭」。
本社で仕事をしていた際、良く通ったかすみ亭ですが、最近になって私と入社が同期の同僚たちが足を運んでくれ、先日は店で酔っ払っている同僚が電話を掛けてくれたこともあって、久々に顔を出してみました。
といっても掲載した輝子さんの写真は、1次会に向かう前に立ち寄った時に撮らせてもらったもの。実は以前に店が入っていたビルが地上げに遭って立ち退きになり、200メートルほど離れたビルに新しい店ができていました。

そういえば今年は夢舞いが20回目、コチャンとの交流が10年目という節目。交流の盛り上げも図っていければと思っています。

ミートスパに吟醸酒

休みをいただいた本日は昼ごろ久々に近所をジョギングし、その途中で京阪・香里園駅前にある行きつけの日本酒専門店に寄って新しい1升瓶の純米吟醸生酒をゲット。昨日は量販店で瓶ビールのケースや缶ビールも買い込んでいて、これでまた当面の晩酌の友がそろったというわけです。

その日本酒やビールと一緒に撮った写真の1枚は、3歳の娘のリクエストで夕食のテーブルにのったミートボールのスパゲッティ。
私はおこぼれを一口つまみにいただいただけですが、フルーティーな日本酒はどんな料理とも相性良く楽しめます。

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ブルーが基調の水彩画風デザインのラベルもきれいな日本酒は、滋賀の笑四季酒造による新シリーズ「竹島榮三郎」の「玉栄 生」。
初代蔵元の名前を冠し、滋賀県産の米・玉栄を50%精米して醸した純米吟醸酒で、昨シーズンに続けていただいたリーズナブルで美味しい「Sensation」シリーズの黒ラベル・白ラベルよりワンランク上とされるものの、それでもスペックからすると安価な方。
酸味がきいて華のある吟醸香が広がるまろやかな味わいは、食中酒としてもその後にそのままいただいても美味しく、ブルーのラベルを眺め琵琶湖の景色に思いをはせながら晩酌を楽しむことができます。

昨日は日本の元祖プレミアム・クラフトビールである「ハートランド」の中瓶を新たに1ケース買い込んできましたが、同時にゲットしておいたのは同じキリンの季節限定のリーズナブルなクラフトビール「とれたてホップ」。普通の大瓶並みの値段で格段に新鮮な香りが立つこのビールもお気に入りで、昨秋はこれも大瓶でケース買いしましたが残念ながら瓶は売り切れ、売れ残った缶がさらに安く売られていたため買い占めてきました。

駅構内で子供作品展

泊まり勤務明けの本日はロードバイクに乗って帰宅した後、京阪・枚方市駅構内の展示スペースで開かれていた子どもの絵画を中心とする作品展示会を見に行きました。

といいますのも、枚方市内の幼稚園児や小学校低学年の児童らによる絵画や工作の作品の中に5歳の息子の絵も含まれていたからですが、形式にとらわれず心のままを表現したような作品はどれも勢いがあって、美術館で開かれる著名な芸術家の作品展よりもパワーをもらえるように感じられるほどでした。

ちなみに息子の絵は「もりのようちえん」というタイトルでキツネとウサギを淡い色調で描いたもので、山に向かっているところだという動物たちが丸い窓の並ぶバスに乗っているところが、同じタイトルで同級生らが描いた絵とひと味違う部分でした。

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イチゴ紅葉、畑の冬

自宅近くの家庭菜園では冬野菜の大根や白菜、日野菜カブなどの収穫が一段落しつつある一方、イチゴやタマネギ、ソラマメ・エンドウ豆などが春を待って根を張り、まさに雌伏の状態で冬越ししているところです。
中でもイチゴは色鮮やかに紅葉。なかなか結球しないものの元気があるように見えるキャベツも葉の一部が紫に色づいています。

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堆肥やもみ殻くん炭などをたっぷりすき込んでてこ入れし、中央部分を盛り上げてあるイチゴの畝では、土の状態が良いためかホトケノザやスベリヒユ、ハコベなどの雑草も勢いよく伸び、土の表面を裸にさせないためには重宝するものの、イチゴの元気がそがれないようにと伸びすぎた部分は切って敷きわら代わりの「リビングマルチ」にしています。
そんな中、古くて大きな葉が色づいているイチゴの一部は、気が早く白い花をつけている株もあります。

キャベツは紫の品種の苗を植えた覚えはないのですが、葉先や大きな葉脈が薄紫に、また外側の葉は全体が赤紫に染まり、なかなかちゃんと結球しないことから収穫しようにもできない状態が続いていますが、見た目には美しく一度カメラを向けてみたいと思っていました。

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たしか芽キャベツだったはずの別品種のキャベツも一向に結球しませんが、分厚い葉は茂ってきていて元気はあるように見え、こちらはでこぼこの葉の表面にたまった雨水がきれいです。

霜よけのため不織布をかぶせてある白菜は、結球しきれない2株と小さな数株のほか、かなり立派な1株が残っていて、収穫のタイミングを待っているところ。
ビニールのトンネルをかけた畝では、晩秋にまいてみた大根が芽を伸ばしてきています。