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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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2日続け成田山詣で

泊まり勤務明け翌日の昨日から連休をいただいたものの、5歳の息子が高熱を出すなどして家族で外に出かけるわけにもいかず、かといって1人で遊びに行ってしまうわけにもいかず、本日は小雨の降りだした昼ごろ、近所をジョギングしたのがメインイベントでした。

走ったのは、娘をスイミングスクールに連れて行った昨日、レッスン中に走りに出た昨日も通った隣町・寝屋川市の成田不動尊までの往復で、やはり6キロ足らず。
またまたわずかの距離ではありますが、雨にも負けず3日続きで走ることができたのはそれなりの頑張りのような気がして、夕食では心置きなく晩酌を楽しむことができました。

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昨日はプールに戻るため門前を通過しただけだった成田山ですが、本日は境内に入ってお参り。
門前にはいまだに背の高い松飾りが設置されたままでしたが、境内では3日後に迫った節分祭に備えて、タレントやお相撲さんなどが年男・年女とともに豆まきするための舞台も準備されていました。

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プール抜けてジョグ

本日は夕方前に娘をスイミングスクールに連れて行き、レッスンの間に中抜けさせてもらい、近くをジョギングしてきました。
走ったのは、中高時代に住んでいた寝屋川市の集合住宅や4年前まで住んでいた家のすぐそばにある同市の成田山不動尊などを巡る6キロ足らず。距離はわずかですが昨日、一念発起して泊まり勤務明け帰宅時のトレランを復活させたばかりで、2日続けて走ることができたこともまた我ながらちょっと頑張ったと言えそうです。

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コースの途中では、成田山不動尊のそばに住んでいた時にもよく通った「寝屋川の起点」を通過。
それを示す看板は、鎌倉から江戸期にかけてまとめられた昔話集「御伽草子」にも入っている寝屋川の伝説の主人公、「鉢かずき姫」の石像が持っています。

昔住んでいた集合住宅は今も健在で、何度も外装を補修しているためか夕日を浴びてきれいに見えました。

成田山では初詣に備えて設置された背の高い松飾りがまだそのままにそびえ、夕日を背に長い陰を伸ばしていました。

久々の生駒縦走路1

泊まり勤務明けの本日は久々に大阪・奈良の府県境にある生駒山地北部のハイキングコースをたどって帰宅時のトレランを楽しんできました。
走ったのは近鉄・生駒駅から山麓にある宝山寺の手前まで長い石段の参道を駆け上がり、大きなため池のある府民の森「むろいけ(室池)園地」、長い吊り橋・星のブランコで知られる「ほしだ(星田)園地」を抜けて京阪・私市駅までの18キロほど。星のブランコは休園のため通れませんでしたが、橋や大阪平野を見下ろす展望台で記念写真を撮りました。
掲載するのは、その自分の写真を含めて12枚です。

昨年もヒザの半月板断裂に続く足のしびれや捻挫などで、まともに走れないままでしたが、年初からはなんとか復調し自転車通勤でロードバイクを400キロほど乗り、ようやく少しは再び走ろうという気にもなってきました。以前は練習のベースの1つにしていた帰宅トレランも続けて、たまには大会で今の自分なりにタイムを狙う走り方もしたいものです。

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まずはスタート前に生駒駅から駅前のロータリー越しに目指す生駒の稜線を撮り、アーケードの商店街を抜けて宝山寺参道の石段へと向かいました。
長い石段は一昨年ごろから順次改修が行われていますが、上の方ではまだ重機を入れての工事が続いていました。

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石段を上りきるあたりには、かつてにぎわっていたと思われる料亭・旅館街の一角があって、営業を続けているところもあるものの多くは廃業していて寂れた雰囲気が漂っています。
ケーブルカーの宝山寺駅付近からはいよいよハイキングコースに入り、山道に踏み込む手前ではスイセンやツバキの花も見られました。

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昨秋にこのコースを走ったときには台風の影響で多くの倒木が道に覆いかぶさっていましたが、ようやく撤去が済んでいて、伐採し短く切られた倒木が、あちこちの道のわきに置かれていました。
秋には紅葉の美しい室池のほとりも、すっかり冬枯れの景色で、青っぽい鈍色の水面は風で描かれたさざ波の縞模様がきれいに見えました。

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星のブランコが通れなかったため、その下をくぐる管理道を走り、写真を撮る時間も省けて快適にとばすことができましたが、真下から見上げる橋の景色は珍しく、カメラを向けてしまいました。
私市駅からは京阪電車を乗り継いで帰宅の途に。以前に元気だったころは、さらにそのまま8キロほどを家まで走っていましたが、急に頑張り過ぎると後が続かなくなりますので、ぼちぼち走れる体に戻ってからまた長距離の帰宅ランをしたいと思っています。

懐かしの麻婆&餃子

出張で上京した3日前、午後の仕事に向けて勤め先の本社に近いJR新橋に着いた後1時間半ほどの余裕があり、かいわいを散歩するのに先立って東京にいたころによくランチで出かけていた中華料理店に立ち寄り、定番の麻婆豆腐と餃子をいただきました。

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おじさん天国として知られる新橋の飲み屋街の一角にある雑居ビル2階の店は中国の方が経営されている「一味玲玲」。1階の薬局のわきにある狭い階段を登って行きます。
一番人気の麻婆豆腐ランチには元々2個の餃子がついていますが、これだと後からもっと餃子を食べたくなりますので、少し料金が高くなるものの5個付きのセットを頼みました。

中国の山椒「花椒」によるシビレ感はさほど強くないもののスパイスの香りが高くコクのある味の麻婆豆腐は浅い皿に盛られ、見た目は少なく見えるものの、ご飯がどんどん進む充分でほど良い量です。
餃子は以前、中国風の水餃子だったはずですが、今は水餃子にパリッと焼けた「羽」をプラスしたいわば水餃子と焼き餃子のハイブリッド。基本的な味は中にスープがたっぷり入った水餃子ですが、それに香ばしさが加わって焼き餃子派にも受けるようになったようです。

いずれにせよ麻婆豆腐も餃子も懐かしくて美味しく、夕方に飲み会があるためランチは控えめにしておこうとの当初の思惑はあっという間に崩れて、ご飯もお代わりしてガッツリといただき、お腹いっぱいになってしまいました。

復活ささ亭にご挨拶

一昨日に出張で上京した際に東京・新橋で開いた飲み会では、以前通っていた小料理屋の「かすみ亭」を2次会で訪れましたが、それに先立ち、やはり行きつけだった焼き鳥屋の「ささ亭」にも飲みにこそ行けませんでしたが顔を出して、ママさんに久々にあいさつすることができました。

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新橋の飲み屋街の一角、烏森神社の参道に面するささ亭は、以前ベルリンマラソンを走られたこともある美枝子さんが切り盛りされ、名マラソンランナーだった瀬古利彦さんも訪れるというランナー御用達の隠れ家的な店でしたが、数年前に火事に遭って閉店されていました。

私は既に東京を離れていたことなどから、その後の美枝子さんの消息は気になりつつ分かりませんでしたが、一昨日に神社の参道をのぞいてみたところ、火事の後に更地になった一角の向こうに見慣れた提灯が下がっているのを見えて目を疑いました。
うれしくなって開店前の店のドアを開けてみたところ、美枝子が以前通りの笑顔を見せてくれました。ご本人によると、火事の後いったんは店を続けることをあきらめていたものの、「やはりほかにすることはない」と思い直したところ、参道の同じ並びにあった別の店が閉めることになり、後に入って、ささ亭を再開することにしたということでした。

今回は一昨日の1次会が遅くまで続いたことなどから開店時間に寄ることはできませんでしたが、次の機会にはまた、ささ亭におじゃますることができればと思っています。