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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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冬のライドに防寒ギア

本日も朝早くから夕方までの勤務で、昨日に続きロードバイクで往復40キロの自転車通勤をしました。

朝は凍てつく中、遅刻しないようにと必死でペダルを回し、夕方も子どもたちが週に1度、息子の幼稚園のお母さんから習っているバレエの教室をのぞくためにまた頑張って走り、通勤途中の写真はありません。
その代わりに掲載するのは、冬のバイクライドになくてはならないギアを紹介しようと撮った写真です。

BL190108防寒ギア1IMG_9852  BL190108防寒ギア2IMG_9860  BL190108防寒ギア3IMG_9857

厳寒期のライドでまず冷たくなるのは手足の先。
特に数カ月にわたってしびれに悩まされている足先は冷たくもなりやすく、分厚いソックスを履いていますが、今朝のように0度近くまで冷え込むときは、さらに靴の上から足先を覆うシューズカバーを使います。

また手袋も内側がフリースの防寒・防風仕様で手首も覆う冬用。ゆったりとしたサイズのものを選んでいるため、特に寒いときにはさらに薄手のインナー手袋をはめることもできます。

ウエアの上下も内側がフリースの防寒・防風仕様で、寒いときはその上にウインドブレーカーも羽織ります。
バイク用のヘルメットは軽量化や風通しの確保のため大きなスリットが全面に入っていますので、写真にはありませんが上にレインカバーをかぶせ、下には耳を隠すため薄手のインナーキャップもかぶります。

写真に写したギアのうち、手袋とインナーキャップは最近になってネット通販で新調したもの。
いずれもなかなか調子が良く、新しいギアを身につけるとそれを使って走りたくなるもので、寒さに負けず走るためのモチベーションの維持にも役だっています。
こんなふうに数々のウエア・ギアに守られて冬場の自転車通勤ができますが、注意しなければならないのはこれらを身に着けたり外したりするのに夏以上に時間がかかること。特に出勤の際は数分の余裕を持って家を出る準備にかからなければなりません。

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