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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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「やまと尼寺」を訪問

本日は家族・親戚で奈良県桜井市の「音羽山 観音寺」にハイキングに行ってきました。

観音寺はNHK・Eテレの番組「やまと尼寺 精進日記」の舞台となっている山奥のお寺。精進日記は、住職の密榮さんと副住職、お手伝いの女性3人が山の幸たっぷりの料理を作る様子を明るくユーモアあふれる掛け合いや美しい自然とともに描く人気番組で、アメリカから一時帰国中の義理のいとこが大ファンであることから、叔母も一緒に出かけることになりました。

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観音寺の参道は山麓の駐車場から1キロ余りとはいえ標高差300メートルもの急な坂道ですが、70代の叔母も3歳の娘も無事に完登。本堂では暖かいお茶とお菓子を出してもらったうえ、密榮さんは写真に笑顔で応じてくださいました。
お寺ではまた、お手本の字をなぞる簡単な写経をさせてもらったほか、頑張った子どもたちには、ご褒美に招き猫のお守りをいただきました。

お寺では精進料理のランチもいただけますが、残念ながら予約が一杯でお預けに。代わりに境内のベンチで持参したお弁当をいただきましたが、次の機会があれば料理だけでなく宿泊体験もしてみたくなりました。

菜園にフキノトウも

自宅そばの家庭菜園では、収穫を終えて春の植え付けを待っている部分がある一方、冬越しの野菜が少しずつ伸び始めていたり、冬の収穫が一部残ったりしている畝もあります。

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昨秋から借りた畝は、その後南側に建った用具置き場の屋根や新築され入居も済んだ住宅にさえぎられて最近まで日蔭になっていましたが、それも見込んで植えてあった日照が少なくても育つフキの株からフキノトウがしばらく前から顔を出しています。
根っこが残っているためフキノトウを収穫しても春の芽吹きには影響がないとみられ、既に2、3個を取って天ぷらにしていますが、このところ出てきた2つは、かわいそうな気もして逡巡しているうちに収穫時期を逸しつつあります。

同じく日蔭の状態が続いたもう1本の畝では白菜の収穫が終わりましたが、キャベツやブロッコリーは休眠時期があったためかまだ収穫が残っています。
そのうち普通のキャベツはまだ玉が小さいのですが、芽キャベツは気が付くと大きな葉の陰にいくつも玉がついていて、近々収穫する予定です。

そしてタマネギは、粘土質で水はけの悪い土に細い苗を植えた前のシーズンにごく小さな玉しか収穫できませんでしたが、1畝を使って200本のしっかりした苗を植えた今シーズンは順調に育ってくれているもよう。
畝には、収穫時期が同じころであるうえ、自らの根で固定した栄養分の窒素をタマネギに供給してくるとして格好のコンパニオンプランツとされるソラマメを混植していて、見てみるとやはりソラマメに近いところのタマネギは根元が少し大きく膨らんできているようです。

また守口市からラン

本日は、このところの走り込みを始めて間もない今月1日に続き、帰宅時に京阪電車を途中で降りて守口市駅から10キロほどを走りました。

走り込みといっても、20キロを超える距離を久々に踏んでみようと目論んだ一昨日に終日雨が降って勢いをくじかれてしまったのですが、それでも昨日、本日と10キロほどずつを走って流れをつないでいるのは我ながら少し頑張れていると言えます。
とはいえ、歩道をゆっくり走る学生らの自転車にはある程度着いていけるものの、ペースはやはりなかなか上がりません。まあ長いブランクだけでなく寄る年波にもあらがおうとしているわけですから練習の効果がすぐに表れるはずはなく、「千里の道も一歩から」と思って地道にコツコツと走るしかないようです。

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雨上がりの朝ジョグ

本日は午前中に息子の幼稚園で「劇あそび」の発表会があって休みをいただき、午後にも息子と娘のスイミングスクールに付き添いましたが、幼稚園に行くのに先立つ朝方は雨上がりのモヤが残る中、自宅から淀川の支流・天野川と淀川沿いなどを巡る約10キロの周回コースをジョギングしてきました。

昨日は少し長い距離を走ってみようと思っていましたが、あいにく1日中の雨。それなら本日は少し速めに走ってみようと思い、走り初めは足取りも軽くスピードが出ているように感じたものの、走り終えてタイムを見てみるとやはりまだまだランニングとは言えず、ジョギングの領域から抜け出せないでいるようです。

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2次会でにごり酒も

昨日は京都マラソンのペア駅伝の部の打ち上げにホスト役として参加するため泊まり勤務明けにもかかわらず京都まで出かけ、日本酒の美味しいサケホールで楽しく飲んで食べましたが、実は2次会でも美味しいお酒を飲み続けました。

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2次会に流れたのは1次会会場の隣りにあったモツ鍋などを出す居酒屋さん。
1次会のサケホールのように店内は洒落たつくりでもなく禁煙でもありませんでしたが、お酒の味を楽しむためツマミが美味しかったものの少量ずつだった1次会とは違って、ガッツリと食べられるツマミが多く、当初はタバコを吸う客がおらず空気もきれいでした。しかも、ここでも種類は多くないものの美味しい日本酒が置いてあり、特に私が大好きな無添加で活性の濁り酒まであって、1次会同様にテーブルで感じの良い店員さんがついでくれたこともあったため杯がさらに進んでしまいました。