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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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畑の花、食卓・窓辺に

自宅そばの家庭菜園はいまだ本格的な夏野菜の植え付けや種まきを待つ端境期にありますが、冬を越したスティックブロッコリーやつぼみの付いた茎を伸ばす菜の花などの収穫は細々と続いています。

菜の花は、ビニールのトンネルで覆った畝にまいたコマツナやミズナとともに晩秋の寒くなった時期にまいてみましたが、やはり時期が遅すぎたようで、ほとんどは食べられる茎や葉が貧弱なままヒョロヒョロとした花だけを咲かせています。畑に放置しておくのももったいないので、雑草のホトケノザや収穫しそびれてとうが立ってしまった日野菜カブの花とともに切り花としてコップに入れ、窓辺に飾っています。

本日撮った窓辺の花、昨夕の食卓にのったブロッコリーなどとともにオマケで掲載する写真は、今シーズン最後のツクシを入れて6日前に作ってもらい、いただいた卵焼きです。

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野草の天ぷらに美酒

朝早くからの勤務で明るいうちに帰宅できた本日は、息子と一緒に自宅そばの家庭菜園で摘んだ野草を揚げた天ぷらを、帰りがけに買ってきた生酒やベルギーのビールとともにいただきました。

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このところの家庭菜園は寒いうちから伸びてきたカラスノエンドウや春になって次々に顔を出しているヨモギ、ハコベなどの野草に野菜の株間や畝の端が覆われ、畑なんだか野草園なんだか分からないほどです。

マメ科のカラスノエンドウは土に窒素を供給する緑肥になりますし、他の野草も生やしておく方が土を裸にしてしまうよりは保湿や有用な虫や菌の繁殖に良いともされますので、野菜の根元にあるものや日蔭を作ってしまうほど伸びたもの以外は放置していますが、それでも一定量は刈ってやらなければなりません。
既にヨモギは何度か刈っては草餅やヨモギご飯、天ぷらなどになっていますが、本日はそれに加えてやはり食用になるというカラスノエンドウとハコベも天ぷらにして味見をすることにしました。

子どものころ飼っていたニワトリやインコ・ブンチョウが好きだったハコベをいただくのは、なんだか鳥になったような気分がしそうで二の足を踏みますが、天ぷらにしてみると、あっさりしてクセがなく、何の抵抗もなくいただけたものの少し味気なく感じたほど。
それに比べカラスノエンドウはマメ科独特の香りがして、なかなかオツな味わい。息子も「ソラマメみたい」と言いながらパリパリと食べてくれました。
それでもやはり天ぷらにして春の香りと味を一番楽しめるのはヨモギで、他の野草は別の調理法も試してみる価値がありそうです。いずれにせよ農薬などがかかっていない安全安心な野草を畑で収穫できるのは、郊外で畑を借りていてこそのぜいたくです。

野草の天ぷらをアテにいただいた新しい1升瓶の日本酒は山形の「上喜元」の純米吟醸・生酒で、地元・山形の酒造好適米「出羽燦々」で醸したレアな1本。かつて出羽燦々による酒が出始めたころよくいただいた「出羽桜」は独特の香りにスッキリと酸味が効いた味わいでしたが、この上喜元は少しトロリとした濃厚な甘味が特徴。それでもほどよく効いた酸味、じっくりと漂う香りはなかなかで、あっという間に飲み進んで酔っ払ってしまいました。

それに先立ちとりあえずいただいたビールはベルギーの人気銘柄「ヒューガルデン」の小瓶。
コリアンダーやオレンジピールで香りを付けたホワイトビールのヒューガルデンは、国産のクラフトビールが多く出回らなかったころに良くいただきましたが、このところは同じような国産のホワイトビールが何種類もあったり、より安い輸入のベルギービールがあったりして自宅で飲む機会はほとんどありませんでした。

しかし先日、行きつけの種類量販店でヒューガルデンの小瓶3本にオリジナルの立派なグラスがオマケで付いたセットを発見。
一度は買うのを思いとどまりましたが、その後に同じグラスがけっこう良い値段で単品で売られているのを見て、ちょうど2セット残っていたのをゲットしてしまいました。
ズシリと重たいながらも胴体のくびれ部分にいい具外で指がかかるグラスにヒューガルデンをついでいただくと、なんだかビアレストランにいるような気分で、フルーティーな香りのビールが一段と美味しく感じました。

山田池で花見第1弾

子どもたちの春休み2日目となった本日は、車に子ども2人の自転車を積み、お弁当を持って広大な敷地を誇る枚方市民の憩いの場「山田池公園」に出かけました。

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桜の時期には早いものの、園内には桜と見まがうスモモやサンシュユ、ラッパ水仙にパンジーなど春の花が咲き誇って一足先のお花見第一弾に。自転車や駆けっこ、大型遊具などで遊び回った子どもたちは、まだ肌寒いというのに車の屋台のソフトクリームをおねだりしてゲットし、ご満悦でした。

アップダウンのある遊歩道を自転車で5キロほど移動する際、このところスピード狂になっている息子は下り坂で猛烈にこいで自己最高となる「45キロ」をマーク。娘はよそ見ばかりで真っ直ぐ走れない場面もありましたが、それでも立ちこぎで坂を登り芝生を走ることもできて、家の周りで毎日乗り回している練習の成果を発揮していました。

淀川右岸を帰宅ラン

泊まり勤務明けの本日は職場から自宅まで少し遠回りしてロングの帰宅ランをしました。
走ったのは、いつも通りの大川沿いから淀川との分岐点にある毛馬閘門(こうもん)まで5キロを進んだ後、少し下流に戻って長柄橋を渡り、対岸・右岸沿いに枚方大橋まで行きすぎて川を渡り直し自宅まで戻ってくる28キロ近く。相変わらずスピードは出ないものの、いつもとは違った風景を楽しみ何枚かの写真も撮りながら走りきることができました。

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毛馬閘門から長柄橋まで戻る間の河川敷の花壇では、黄色いラッパ水仙が満開になっていて、閘門わきの淀川大堰を背景にした構図でシャッターを切ってみました。

数年前まで歩道が併設されていたJRの赤川鉄橋は元々貨物線の橋でしたが、新大阪と大阪東部を結ぶ「おおさか東線」の橋へと変わり、つい先日に全線が開通して奈良に直行する快速電車などの運行が始まったばかり。
のんびりしたスピードで橋の前後を通る間、何本かの列車が行き来して橋のすぐそばでなんとかそのうち1本を写真に収めることができましたが、このところの試験運行などでよく見かけた黄緑の列車ではなく、オレンジと青のラインが入ったシルバーの車両でした。

枚方大橋が近くなったあたりの堤防には菜の花が咲き乱れて黄色い帯ができていて、それまでは河川敷を走っていましたが、堤防に上って車道わきを走ってみました。
菜の花と淀川越しに遠く生駒山を望むこともでき、「河口から24.0km」の文字が刻まれた石の標識を生駒を背景に撮りました。

このところそれなりに走っているもののスピードは一向に上がらず、しかも少し長い距離を走るとすぐ脚が疲れてしまいはしますが、こうして見渡すことのできる景色の中のあちこちを、まだ自分の脚で行き来できているというのはありがたいことです。

石切りさん&商店街2

泊まり勤務となった本日は午前中、父を駅前の散髪屋さんに連れて行き、午後には息子にせがまれて淀川河川敷まで車で出かけ、積んでいった自転車で軽いサイクリングと、今シーズン最後となりそうなツクシ摘みをしました。
でも掲載するのは昨日出かけた石切りさんこと石切劔箭(いしきりつるぎや)神社と、その参道商店街で撮った写真の残り6枚です。

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商店街は神社から近鉄・石切駅近くまで1キロほど続き、その先には「上之社」もあるとのことでしたが、私たちは線路のところで引き帰して再び神社に戻りました。
折り返し近くには、けっこう大きい「石切り大仏」が屋外に鎮座していました。

またその手前の参道上部には手相占いの店が幾つも並び、それぞれ実際に手相を見てもらっているお客さんや順番待ちの人たちの姿が見られました。
神社の境内には帰りにも、お百度参りをする信心深い人たちの姿が見られ、スピリチャルなものに心を寄せるそれぞれの人たちは、なんだか相通じるところがあるように感じました。

とはいえ、私の方はそんな風景を眺めて楽しませてもらっただけで、復路の商店街ではイチゴ大福や干ぴょう、手焼きせんべいなどを買い込んで帰路に就きました。