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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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真菜まつり、焼き肉

本日は泊まり勤務に先立ち、大阪・豊能町の高山地区で栽培される伝統野菜「高山真菜(まな)」の収穫を楽しむ「真菜まつり」に出かけ、出社前には大阪市内でマラニックをしていた駆けっこ仲間「チーム55」の打ち上げに合流して焼き肉で腹ごしらえをしました。

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真菜まつりが開催された高山は、キリシタン大名・高山右近の生誕の地としても知られ、毎年3月下旬の祭りはここ数年わが家の年中行事になっていて、今年も祭りを紹介してくれた義理の伯母や義母を誘って出かけました。

今年は開催時期が例年より少し遅めになり、案内された畑では花がかなり咲いていて、収穫の対象がこれまでのように根元から柔らかい葉や茎ではなく、つぼみを付けた茎の上の部分となりましたが、これはこれで菜の花や「のらぼう菜」のように苦味も楽しめそうで悪くないように思います。
ただどの部分を収穫すれば良いのかを迷いながら摘むことになって、小一時間で私が渡されたビニール袋に入れたのは1.1キロで量り売りの値段にしてわずか350円分。広がった葉も含め手際よく収穫した伯母の4キロはおろか5歳の息子の1.4キロにも及びませんでした。

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真菜を収穫した後、会場そばのコミュニティーセンターで持参した弁当をいただき、大阪市内の義母宅で休ませていただいてから出かけたチーム55の打ち上げは、職場に近い天神橋筋商店街内の焼き肉店。
こちらでは1時間半余りの間に美味しい焼き肉をたらふく食べ、ご飯や冷麺もかき込んだうえ、乾杯のビールとマッコリも酔っ払わない程度にいただき、十分に腹ごしらえをして職場へと急ぎました。

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なにわ淀川サブ4.5

本日は大阪市内の淀川河川敷で開かれた「なにわ淀川フルマラソン」に参加し、4時間半を切る「サブ4.5」で完走できました。スタートラインからのタイムは4時間28分57秒。男子50歳代ではエントリーした約320中121位でした。

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3年前に韓国のマラソンで4時間を切って以降、ヒザの半月板断裂で1年以上まともに走れず、昨夏からは首の椎間板ヘルニアが原因らしい足先のシビレにも悩まされ、12月には足首を捻挫しましたが、先月は一念発起して200キロを走破。
今月3日の「淀川寛平マラソン」は自己ワーストの4時間45分でしたが、あまりに情けないので直後に「なにわ淀川」にエントリー。今月も再度200キロ近くを走って、どうにか15分を縮めることができました。

ハーフの通過は前回より約1分早いだけの2時間ほどでしたが、その後ラップが落ち込んだものの、長い距離の練習を重ねた効果があって踏ん張ることができました。これでやっとトライアスロンにエントリーする気にもなれ、来シーズンはサブフォーに返り咲くことを目標にできます。

※※※

ここから少しばかり加筆します。
自己ベストより1時間半も遅いサブ4.5ではありますが、それでもそれなりに練習を積んでほぼ目標通りに走ることができたことで、自分としては意外なほど満足感を得られています。

加齢による体力の低下に加え、故障が続くなどしてブランクも空いたとあればパフォーマンスが落ちていくのは至極当然なのですが、その事実を受け入れながらも、さらに落ち込み続けることに抵抗して流れを押し戻したことで、まずは少しばかりホッとしています。また、月間約200キロを2カ月という最低限の練習量は、ベストを記録した時期の20年ほど前に比べると半分か3分の1程度ですが、今の生活の中で工面するにはマックスに近いもので、そんな練習時間を捻出した努力にも納得ができ、そんな日々が充実して楽しかったことも一定の満足を感じている理由です。

また、数日前の帰宅時に突然、左足の土踏まずに激痛が走り、その後も歩いたり走ったりするときに時に強く感じる痛みが続いて、どうやら足底筋膜炎にかかったらしいことに加え、2週間ほど前から花粉などによると思われる鼻とノドの不調が、やはりこの数日悪化してタンの絡む咳も続き、抗生物質を飲みながらスタート。上手に走れなかったときの言い訳もバッチリそろっていたものの、それらもなんとか抑え込むことができたのも、それなりに頑張れたと思えるゆえんです。

思えば、これまで30年近くにわたりフルマラソンだけでも80回ほども走ってきていて、それに向けて走り続けた時間を足しあげてみると膨大な長さになり、それを別の事に向けていれば自分はもっといろんな事を成し遂げられたかも知れないのですが、自分にとってはランニングのある生活の方が、仕事やその他の事どもに向かう姿勢もずっと前向きになれて充実しているという実感が持てます。
ということで、年齢による体力の低下については大前提とて認めながらも、そのうえで今のベストを追い求めてみることは今後も、おそらくは体が動く限り続けていきたいと思うわけです。

そうそう、今回参加した、なにわ淀川の大会は一昨年までハーフの大会で、昨年からフルを併設しています。ただ昨年はハーフとフルを同時開催したことから狭い河川敷の歩道が混雑するなどしてランナーの不評を買い、ネットサイトでの大会評価は極めて低いものでした。

しかし実際に参加してみると、分離開催により混雑もなく、運営もスムーズで十分に満足できる大会でした。
特にフルの参加者は1500人ほどと小ぢんまりしていたためスタート前やゴール後の混雑とも無縁で、余計なことに気を使わずに済みます。またハーフのコースを2周するという設定は芸がないようにも見えますが、ゴールまでに3度も会場に戻ってくるため、故障が出てもやめやすいという安心感がありますし、後半のスピードがどんなふうに落ちてくるのかを実感しながら走れて反省材料を得ることもできます。

そもそも沿道の応援風景にカメラを向けざるを得ない私にとって大規模マラソンは写真を撮りながらのファンランと決めていますので、記録を意識して真面目に走る大会は逆にシンプルな方が好都合で、それを考えるとこの大会は自分にぴったりでした。
ただ、せっかく制限時間を7時間に設定してフルマラソン初挑戦のランナーも多く集まってくるのですから、エイドの給食がドライフルーツだけというのはいただけないように思います。シンプルな運営で公道を使わず、スタッフの数も最小限にとどめているもようですので、7000円の参加料は割高な感じがします。ランナーフレンドリーな気遣いはもう少ししてほしいものです。
まあ、それで参加者が増えすぎても自分がまた参加するとすれば、ありがたくありませんが。

書き足しはこのへんにして、夕食で心置きなくいただいた晩酌のお酒の写真も追加しておきます。
甘くてフルーティーな「おたるワイン」の赤と白のナイアガラは、いずれもマラソン後にはぴったりで、がぶがぶ飲めました。
先日景品としてゲットしたベルギービール「ヒューガルデン」のグラスに注いでいただいたのは、同じベルギーの白ビールながらリーズナブルでお気に入りの「白濁」。
いやいや、お酒もご飯も走った後はいっそう美味しいもので、心置きなく食べて飲むためにこそ走っているというのを再認識した晩酌でした。

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春の食卓、浮かぶ花

泊まり勤務明けの本日は帰宅後、来月から幼稚園に入る娘の衣類などを買い出すためショッピングモールに出かけました。
また大阪の桜もようやく咲き始めましたが花見には早く、日中は掲載できる写真を撮っておらず、紹介するのは夕方の食卓の様子です。

といっても本日は家庭菜園の収穫はなく、モールの産直所で買ってきた葉ニンニクやミニトマトなど春っぽい野菜をのせた皿と、ぐいのみグラスに浮かべた花の写真を掲載します。花はマリーゴールドで、イチゴの畝に混植しようと一昨日買い出した3株のうち1株についていた花が、なぜか運搬中に折れてしまったものです。
そうそう、畑の野菜はありませんが葉ニンニクをつけていただいた味噌と韓国のトウガラシ味噌・コチュジャンはいずれも自家製でした。

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子供と星のブランコ

泊まり勤務に入った本日、息子と娘は託児所に行く予定でしたが、私が留守番でいることを知って「一緒に遊びたい」とせがみ、私も「春休みだから付き合ってあげなきゃなあ」と折れて、ハイキングに出かけることにしました。

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お弁当を持って向かったのは車で30分足らずで行ける大阪府民の森「ほしだ園地」。全長280メートル、地上からの高さ50メートルという国内最大級の歩道のつり橋「星のブランコ」で人気の里山で、帰宅時のトレランのほか、家族でも何度も来ていますが、季節ごとの花や景色を楽しめて飽きることがありません。

コブシやスミレなどを見ながら登り始めると、息子は急な坂道を駆け足で登りましたが、娘は念のためにと担いでいたチャイルドキャリアに早々に乗りたがりました。
とはいえ娘は結局のところ余裕で自力で「登頂」。ただ、このところ急に高所恐怖症になってきたため、下りは別ルートにしてほしいと言って引き下がらず、急な下りでは彼女を抱っこして下りることになりました。

淀川で子どもたちと

休みをいただき子どもたちと過ごすことになった本日の昼下がりまでは、花粉などの影響で鼻とノドの炎症がひどくなっているため子どもたちに付き合ってもらって行きつけの耳鼻科に受診。

その後、家庭菜園に植えていて花をつけ始めたイチゴの受粉を促すのにハチなどを呼び寄せるため植えるマリーゴールドやペチュニアの苗をホームセンターで買い出し、帰りがけに淀川の河川敷に寄って、自転車に乗る子どもたちに並走してジョギングをしました。

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