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ジャガイモ植え付け

昨日は朝早くからの勤務を終えて夕方の早い時間に退社し、乗り込んだ京阪の特急電車を自宅の最寄り駅より先の枚方市駅で下車して着替えないまま4キロ足らずの帰宅ランをした後、家庭菜園でジャガイモの種芋を植え付けました。

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春の家庭菜園で一般的には最初に行う作業とされるジャガイモの植え付けですが、狭くて水はけの悪い区画を借りていた昨シーズンは区画の移動もあってしておらず秋ジャガイモを数個植えてみたものの、本格的な春の植え付けは今回が初めての経験です。

1週間前に購入していた2種類のジャガイモは数日間、日光浴をさせた後、頭の部分を切り落としたうえさらに3日ほど切り口を乾燥させて植えました。

日光浴の期間や一部を切るかどうか、その場合にどの部分を切るかなどは何冊も持っている有機無農薬・自然栽培の教科書やネットサイトによって書いていることがまちまちで、他の野菜の栽培方法同様に迷うところでした。そして採用してみたのは、丈夫な芽を少な目に出させるため、複数の芽が集まって出かけている頭の部分を落とし、1個120グラムを超えるような大き目のイモのみ縦半分にしたうえ、切り口を上にして30センチ間隔で植えるという方法。

それにより、ちょうど用意した4メートルの畝の8割程度に当たる部分に納まる27個のイモを植え付けることができました。ただ半分にしたイモは大きな切断面が乾かしているうちに黒ずんできたため、作業は予定を1、2日繰り上げて行いました。

5歳の息子は一緒に植えたいと言っていましたが、夕暮れが近付く時間に彼はまだ自宅や畑のそばで自転車を乗り回していて、結局のところイモの一つを穴に置いてくれただけでした。

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