FC2ブログ
“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

最新トラックバック

カレンダー

04 | 2019/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

月別アーカイブ

FC2カウンター

全記事表示リンク

鉄道博物館を満喫1

本日は蒸気機関車をはじめ新旧の鉄道車両を多数展示する京都鉄道博物館に家族で出かけました。
本来は幼稚園の子どもたちと一緒に小学校の体育館を借りてリクリエーションをする日曜参観があり、そのために日中の時間を使える宿直勤務を入れていたのですが、息子が数日前からリンゴ病の疑われる症状を呈し、本人は元気であるものの登園を自粛するよう言われたため参観の代わりにお出かけをすることにしました。

BL190526鉄道博物館1-2IMG_3890 (2)  BL190526鉄道博物館1-2IMG_3890 (1)  BL190526鉄道博物館1-3IMG_3933 (2)

BL190526鉄道博物館1-4IMG_3933 (1)  BL190526鉄道博物館1-5IMG_4007 (2)  BL190526鉄道博物館1-6IMG_4007 (1)

かつての交通科学館と梅小路機関車館を統合・拡張する形で4年前にオープンした京都鉄道博物館は、国内最大規模を誇る鉄道に特化した展示施設。

当初は土日祝日は大混雑だと聞いていましたが、状況は一段落したようで、初代新幹線・ゼロ系電車の運転席見学や「SLスチーム号」の乗車といったアトラクションも、さほど待ち時間を費やすことなく楽しむことができ、このところ電車が大好きな息子も娘も満足してくれたようで、少し遠出をしてみて良かったと思いました。
自分も懐かしい車両を見学したりアトラクションに歓声を上げたりしながら撮った写真を12枚だけですが2回に分けて掲載します。

続くお葬式、鎌倉へ

東京時代に同じ部署で仕事をして、長らく懇意にしてもらっている先輩の奥さまが若くして亡くなられ、本日は鎌倉でとり行われたお葬式に参列してきました。
先輩から訃報の電話をいただいたのは、一昨日に中高の同窓生の樹理ちゃんのお葬式から帰る途中。樹理ちゃんも奥さまも50代の若さで、まさかと思うような不幸が立て続けに起きてしまいました。

BL190525鎌倉お葬式1IMG_3861  BL190525鎌倉お葬式2IMG_3862  BL190525鎌倉お葬式3IMG_3869

先輩は人間関係が難しい会社の中で私のことを最も気にかけてくださり、奥さまとも新婚当時に一緒に山に登ったり、お宅に遊びに行ったりして何度もお会いしていました。

私が名古屋、大阪と転勤して以降は、先輩と飲みに行く機会も減り、近年は年賀状のお付き合いになっていましたが、ハガキでは毎年ご家族の写真を拝見していただけに、急な訃報に驚きました。そして当初、お通夜の昨日は私が幹事の送別会、本日はシフト勤務が入っていましたが、「ぜひ来てください」という先輩の声を聞くと何とか出かけたいと思い、同僚がシフトを代わってくれたことからとんぼ返りで鎌倉に向かうことにしました。

朝に自宅を出て夕方に戻り、鎌倉での滞在時間はほんの3時間ほど。
神前式の葬儀に出るのは初めてでしたが、もちろん写真はなく、掲載するのは帰りがけに撮った駅前にある鶴岡八幡宮の鳥居と、精進落としを兼ねて1人でいただいたビールに生しらす丼の食事の写真です。

大阪の川床で送別会

職場の同期の同僚が近く転勤することになり、私が幹事を務める送別会を本日、職場近くで開きました。
会場は中之島を対岸に眺める土佐堀川沿いの会席と日本酒の店で、京都・鴨川の川床を思わせるテラスを貸切で使いました。

見た目にこだわった料理は少々おしとやか過ぎて、食事というより酒のつまみといった感じで大食漢の私をはじめ多くの出席者にとっても物足りなかったのですが、夏を思わせる暖かさの川辺で大阪中心部の夕景、夜景を楽しめて、ぜいたくな気分も味わうことができました。

BL190524北浜うらら1IMG_3804  BL190524北浜うらら2IMG_3809  BL190524北浜うらら3IMG_3854

さようなら樹理ちゃん

中学・高校の同窓生で女優であり劇作家・演出家の鶉野(うずの)樹理ちゃんが3日前に急逝され、大阪・富田林市で本日とり行われたお葬式に出席して最後のお別れをしてきました。

BL190523樹理お葬式1IMG_1131  BL190523樹理お葬式2IMG_1129  BL190523樹理お葬式3IMG_1132

樹理ちゃんは所属する俳優座などの舞台で活躍してきましたが、在日韓国・朝鮮人1世の身の上を語る「身世打鈴(シンセタリョン)」など1人芝居を3000回以上演じられたお母さまの新屋英子さんが3年前に亡くなった後、お父さまで劇作家・演出家の鶉野明彦さんが英子さんと共に拠点とされたものの活動停止となっていた劇団「野火の会」の「鶉劇場」を復活させるため、明彦さんに代わって作・演出に取り組まれました。

そしてその確か3作目となる芝居を来月上旬、英子さんの生誕91年を記念して上演するための準備が大詰めを迎えている矢先での急逝でした。
私は樹理ちゃんが初めて脚本・演出を手がけられた作品を見ていたものの、前作は訪ねようと思った日が泊まり勤務明けで、まともに観劇できそうにないため断念し、今回こそはと楽しみにしていたところでした。

お葬式は家族葬でしたが、劇団の関係者や同窓生も参加させてもらいました。
樹理ちゃんは生前「お葬式はしなくてもよいので、皆でダンスパーティーをして、遺骨は与論島の海にまいてほしい」などと冗談のように言ってられたそうです。
そんなご本人の意向もくんで、ダンスパーティーではなかったものの葬儀は簡素な無宗教の人前式で、本人が大好きだったというアン・ルイスの曲が流れる中、1人1人が声をかけ、花を手向けてお別れをしました。

きれいな顔のままの樹理ちゃんを前に、誰もが悲しみにくれながらも現実感を持てないようで、柩を乗せた車が葬儀場を出る際には劇団関係の方々が「千秋楽!」と声をかけ、皆が拍手で見送りました。

私は将来、樹理ちゃんがお母さまの伝説の1人芝居「身世打鈴」を演じることを期待していて、彼女の第1作を見終わった後、そのことを話すと劇団員の方々から拍手が起こっていましたが、その機会が来ることは永遠になくなってしまいました。
ただご主人は「向こうで英子ちゃんと一緒に芝居ができるね」と話され、ご本人が「いつも背中を見てきた」と話していたお母さまと、きっと再会されているのだろうと思います。ご冥福を祈ります。

帰宅クライム&ラン

泊まり勤務に入った昨日は昼間にロードバイクでヒルクライムをするなどトライアスロンの3種目をこなすトレーニングをした後、出勤時にも20キロをバイクに乗りましたが、本日の帰宅時にも再び生駒山地でヒルクライムの練習をし、昨日に続いて立ち寄ったくろんど池の周辺でも少しばかりトレランをしてきました。

大阪から奈良へと向かう清滝峠をはじめ、3つの峠を越えるバイクライドは55キロほどに達したものの、くろんど池畔でうどんを食べたりタケノコを買ったりしているうちに時間がなくなり、当初予定していた仕上げのスイム練習には及びませんでしたが、3時間ほどしか仮眠していない後のトレーニングとしては十分以上に頑張ることができました。

BL090522帰宅ライド1IMG_3776  BL090522帰宅ライド2IMG_3762  BL090522帰宅ライド3IMG_3783

BL090522帰宅ライド4IMG_3766  BL090522帰宅ライド5IMG_3791  BL090522帰宅ライド6IMG_3771