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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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大正池から鷲峰山1

休みをいただいた本日は、来月半ばに出場を予定している、バイクやランの山登りコースを含むミドルタイプのトライアスロンに向けて、自宅から京都府南部の峠や山を越えて走行距離約90キロ、獲得標高差は1000メートルを超えるロング&ヒルクライムのロードバイクツーリングに出かけました。

コースは淀川の支流・木津川を渡り、京都・井手町と和束町の境界を越えていったん町の中心部に下り、そこから今度は和束町と宇治田原町の間にそびえる鷲峰山(じゅうぶざん、682メートル)の尾根を縦走。再び木津川を渡って戻ってきました。

途中で食事や鷲峰山のお寺を訪ねるなどのブレイクはあったものの、それなりに走りに集中しましたが、6時間およぶロングライドとあって要所要所で撮った写真がまあまあの枚数になり、6枚ずつを3回に分けて掲載することにします。

BL190529大正池&鷲峰山1-1IMG_4063  BL190529大正池&鷲峰山1-2IMG_4070  BL190529大正池&鷲峰山1-3IMG_4067

BL190529大正池&鷲峰山1-4IMG_4072  BL190529大正池&鷲峰山1-5IMG_4075  BL190529大正池&鷲峰山1-6IMG_4074

自宅から京都南部の木津川を渡るまでは行き帰りとも生駒山地北部に続く丘陵地帯にある標高150メートル前後の峠を越えましたが、川までは写真を撮っていません。
そして紹介する写真の1枚目は、自宅から約20キロで木津川を渡る玉水橋からの1枚。

ここからは井手町の山から木津川に流れ込む支流の玉川沿いを登り、山麓の溜め池・大正池を経て標高420メートル余りの峠を越えます。この峠道は比較的緩やかな勾配が続く、関西のロードバイク乗りには人気のコースで、私は7年前にもたどっています。

このあたりの山から木津川へと流れ込む支流の先端部は、土砂が扇の形に広がる扇状地をつくっていて、どんどんたまった土砂の上を流れる玉川は、いつしか元々あった道路や線路の上を流れる「天井川」になっています。
この川が天井川であることは地形図を眺めるのが趣味の1つだった中学時代に気づいていて、その様子を見てみたいと思ったもので、少し分かりにくいもの3枚目の写真に収めてみました。手前が跨線橋の上を流れる玉川、向こうがその下を通るJR奈良線の線路です。

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