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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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枚方市から雨中ラン

泊まり勤務明けの本日は朝から雨模様でしたが、帰宅時に走ろうと着替えのウエアを持ってきていたため、とりあえず走る格好をして職場の最寄り駅、京阪・北浜に行き、ちょうどホームに入ってきた特急電車に乗り込みました。
自宅近くを通り過ぎて最初の停車駅である枚方市まで行ってみて、雨の降り具合をみて走るかどうかを決めようと思ったわけで、30分ほどならずぶ濡れになる前に帰宅できそうだと判断し、ほぼ最短コースの3キロ半余りだけを雨にも負けず走りました。

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掲載した写真のうち京阪特急は、私が乗ったダブルデッカー車両で、1階部分はホームの床あたりに座席があります。
途中で通りすぎた駅は、枚方市と自宅の最寄り駅・光善寺の間にある枚方公園。「ひらぱー」ことひらかたパークの玄関駅です。
そして高架をくぐるトンネルの出口に法面に生えたクズのツルが簾のように垂れ下がっているのは、国道1号線の下。このしばらく前、線路沿いの道路を走っていた際、そばを通りすぎた車に水たまりの水をひっかけられ、裏道に入ったところでした。

眼底出血の診断が下って以降、こんなふうに短めの距離を少しずつ走るとともに禁酒とダイエット食を続けたところ、帰宅後に測った体重は一気に2キロ半ほど減って瞬間的ではありますが、ここ数年では最も軽い72キロ台まで落ち、体脂肪も長時間のレースや練習後以外ではあり得ない9.5%を記録しました。
要するに、なんだかんだ言いながら、ほぼ継続的にロードバイク通勤をして断続的に走り込みもしている結果、自分の体の基礎代謝量はかなり高いまま維持されているもようで、お酒と食べ過ぎさえ控えれば簡単に体重は落ちるようです。

また長年使っていなかった手首で計測する携帯式の血圧計を取り出して、このところは1日何回も血圧測定もしていますが、こちらも以前よりはずっと低いほぼ正常範囲内で推移。高めの数値が出るのは夜中に起きだしてすぐ測るときぐらいで、これは急に体を覚醒させて動き出したためと思われます。

ただ体重が簡単に落ち、血圧も安定しているからといって、血管の異常が原因とみられる眼底出血を起こしたのは厳然たる事実で、摂生を続けるに越したことはありません。
経過観察や遠からず試してみようと思っている血管の検査をクリアすれば、禁断症状が出そうになっているお酒も再び少しはいただきたいと思っていますが、食生活を中心としたいっそうの生活改善をするつもりになったのは良かったことで、「一病息災」という結果になることを期待してしまいます。

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5本指靴で朝ジョグ

本日は泊まり勤務ですが、夜から明日にかけて雨が降る予報で、ロードバイクによる通勤はまたも見合わせ。日中には大阪市内の歯科医院に出かけましたが、バイク通勤ができなさそうなのを見越して朝のうちに近所をジョギングしました。

といいましても、コースはアップダウンが多いもののわずか約5キロなのですが、足指に力を入れたフォアフット気味の走法が必須となる5本指シューズを履いて出かけました。ヒザを傷めていた時期、このシューズを履くなどしてフォアフット・フラット走法を会得したおかげで、薄っぺらなソールでもアスファルト路面を走れるようになっていて、本日もスピードこそゆっくりですがリラックスして快適に走ることができました。

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枚方宿・鍵屋、光善寺

朝早くからの勤務の本日は、さすがに自宅からのジョギングをすることができず、かといって日中は雨模様の予報だったことからロードバイクでの通勤も控えましたが、帰りがけに晴れていたため京阪・枚方市駅まで特急に乗り、ほんの5キロ半ほどではありますがジョギングで帰宅しました。

駅からは旧枚方宿の風情のある裏通りを走って、かつての宿屋で今は宿場町の資料を集める「鍵屋資料館」の前を通り、いったん淀川の河川敷、堤防に出たあと再び町中に入って、自宅の最寄り駅の名称にもなっている蓮如上人ゆかりの光善寺にも立ち寄りました。

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枚方宿は江戸時代、東海道の延長部分で京都と大坂を結んだ京街道の宿場であり、淀川の水運の拠点としても栄えた場所。
当時の町並みを保存、再現する通りの中にあってシンボル的な存在である鍵屋は当初、宿場町の宿屋だったのが、幕末ごろには「舟待ち宿」となり、さらに料理旅館として知られたということで、外観を見るだけでも立派です。

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光善寺は、ほんの近くに住んでいながら自宅とは線路・国道を隔てて反対側の旧市街地の中にあることから普段立ち寄ることはなく、訪ねてみるのは3回目です。
以前に来たときと同じく、 大きな本堂の前には何本ものソテツが植わり、浄土真宗の中興の祖とされ、北陸から近畿に移り住んだ際に、この辺りを布教の拠点にしたという蓮如上人の坐像があります。

そして、以前には通らなかった道をほんの100メートル余り行ったところには蓮如上人が説教をしたと伝えられる「御田地」の大きな石碑が立ち、その奥の木の下には上人が座ったという「腰掛石」もありました。

健康維持に畑の野菜

眼底出血で受診し動脈硬化を指摘されたことから、少なくとも2週間後の再検査までは十分に摂生をしようと大好きなビール・お酒を控え、これまで以上に野菜中心の食事をとるよう心がけています。
ちょうど自宅そばの菜園では野菜が次々と収穫できていて、自分の手で育てた野菜で健康維持を図っているということです。

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本日の夕食のメインの1つはタイの煮つけで、付け合わせとして一緒に料理されたのが先日一気に掘り上げたゴボウ。
いったん収穫した後、すぐに食べきれなかった3分の2ほどを再び地中の浅いところに寝かせて埋めてあったため、掘りたて同然で、そのためか依然として柔らかく極めて香り高く、子どもたちにも好評です。

毎日何本も収穫できるキュウリや、次々となりはじめたニガウリ、やはり取っても取っても新しい芽が伸びてくるクウシンサイは、生や軽くゆでてカツオブシをまぶすなどしていただきました。

また市販のもののように株ごと収穫しないで、外側の葉を次々に取っていただくサンチュやサニーレタスもコンスタントに食卓に。昨秋種をまいて根付き、春からは茂り始めているミツバや、新たにまいた場所より先に、サツマイモの畝の端で昨年のこぼれ種から大きくなったエゴマも収穫して、本日はこれら菜っ葉類にご飯を包む韓国風のサムパップもいただきました。

心機一転で朝ジョグ

休みをいただいた本日は、久々に自宅をスタートする朝のジョギングをしました。
健康診断で判明した眼底の出血が、高血圧・動脈硬化を背景にしていると指摘されたことから、心機一転して生活を改善しようとする一環として、マラソン・トライアスロンの大会に向けたトレーニング期間でなくても、できれば毎日体を動かしておこうと思ったからです。

コースはロードバイク通勤で川沿いを通る淀川に出て、職場とは反対の上流に進み、マラソン大会の会場にも使われる京阪・枚方公園駅近くの河川敷公園を経て、京阪の線路沿いに戻ってくるという7キロ余り。
本日は梅雨入りとあって、昼前後には蒸し暑くなりましたが、朝のうちはさわやかな風も吹き、快適に走ることができました。
久々に朝ジョグをしてみると、やはり1日を気持ちよくスタートできます。今後も、朝からの勤務でバイクに乗る日以外は、短い距離であってもできるだけ走るのを日課にしたいと考えています。

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