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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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菜園の馬鈴薯、辣韮

自宅そばの家庭菜園で早春に植えたジャガイモは今月に入って収穫期を迎え、昨日は畝を整理するため8割ほどを掘りました。

昼過ぎから夜までの勤務となった本日、遅くに1人でいただいた夕食でも堀りたてのジャガイモがビールのあてになりました。食卓にはまた、隣の畝の3分の1ほどに昨秋植え付けて、やはり収穫期を迎えているラッキョウを使った1皿もありました。

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ジャガイモは食べる分を少しずつ掘っていこうと思っていましたが、エンドウやソラマメを整理した畝に竹を組んで張ってあるキュウリネットを利用しようと先日、インターネットでメロンの苗を注文したところ「おまけ苗」として大玉スイカが1本手に入り、それを植えられる場所がどう考えてもジャガイモの畝しかなかったのです。

しかも昨日は一緒にイモ掘りをしようと近所で遊んでいた息子と娘を呼んだところ、一緒にいた子どもたちが何人もついてきて成り行き上、みなに少しずつ持って行ってもらうことにしたため、スイカ用のスペースをつくるのに半分ほどだけを掘る予定だったはずなのに、面積を広げざるを得なくなったというわけです。まあ、子どもの1口サイズが中心という小ぶりのイモでも喜んでくれるわけですから、ありがたい限りではありますが。

ラッキョウの方はまだ2割ほどしか掘っていませんが、若どりのエシャレットとして数株を掘ってみた1、2カ月前と、今月に入ってから収穫したものとを比べると、さほど大きさに違いはなく、掘り進めようにも進みがたい状況です。
とはいっても、小ぶりながらラッキョウも掘ってからさほど時間がたっていない新鮮なものは美味しく、甘酢漬けにしないでも、生のままや料理に使って食べてしまうのが良いかもしれません。

それにしても段ボールのスペースが空いているからといって「おまけ苗」をサービスしてくれる苗屋さんのはからいは粋です。
実はスイカのほかにピーマンもやはり1本おまけ苗になっていて、ちょうど先日の風雨の後、シシトウの苗が1本根元近くから折れてしまった場所に補充することができ、近い種類の野菜苗が送られてきたことにも驚きました。

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