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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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西瓜、南瓜も収穫へ

タマネギに続いてジャガイモの収穫もほぼ終えた家庭菜園では、夏野菜も取れ始め、まだ小さいながらも実をつけて収穫できる見通しになった作物も少なくありません。
昼すぎからの勤務に先立ち、ひとしきり作業をした畑で撮ったスイカ、カボチャ、それにトマトの小さな実や花の写真を掲載します。

BL190611畑1IMG_4361  BL190611畑2IMG_4357  BL190611畑3IMG_4365

スイカは昨日お話した「おまけ苗」の大玉1本のほか、既にラッキョウを端っこに植えた畝に小玉2本と中玉1本を植え、既に5つほどの小さな実がついて日々膨らんできています。
昨シーズンも小玉スイカを植えましたが、3つが15センチほどまでに大きくなったところでカラスの餌食となり、収穫なしに終わっています。そのため本日は早々にトンネル用の支柱を立てて、ネットを張りました。

2年ぶりに借り直した区画の1畝には既に収穫が始まったズッキーニ2本に加え、同じ仲間であるカボチャを3本植えていて、スイカ同様に畝を覆うようにしてツルが伸び、小さな実もつきはじめています。
ズッキーニやカボチャは幾つかに1つ着く雌花のめしべに、雄花の花粉を受粉させなければ実が大きくならないということです。そのため同じ菜園で野菜をつくっている先輩の1人が、早朝に犬を散歩させる際、皆の畑をまわって雌花1つ1つに手で受粉させてくださっていますが、すぐそばに住んでいる私としては、ありがたいものの申し訳なくも感じ、ここのところ何回かは自分で受粉作業を試みています。

土や水はけなどの条件が悪いと思い込んでいた借り直しの区画で、このほかにもナスやキュウリ、ゴーヤが順調に生育してくれているのに対し、旧区画に植えた夏野菜のうちトマトは、大玉を中心に元気がなかなか出ない苗が幾つもあり、苦戦しているようです。ただ、それでも小さな実はそれなりに日々膨らんでいる様子。
ここまでくれば、じたばたしようもありませんので、脇芽を摘むなどできることを続けながら具合を見守り続けるしかありません。

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