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梅雨前にゴボウ掘り

天気がぐずついたかと思えば持ち直し、梅雨入りが記録的に遅れている今年ですが、おかげで自宅そばの家庭菜園では梅雨を前にやるべき作業を少しずつこなすことができています。
夕方の早い時間に帰宅した本日は、懸案の1つだったゴボウ掘りを敢行しました。

BL190622ゴボウ掘り1IMG_4486  BL190622ゴボウ掘2IMG_4484  BL190622ゴボウ掘3IMG_4488

畑のゴボウは昨秋、新たに借りた畝の一角にミニゴボウと葉ゴボウの2種類を植え、冬を越して徐々に大きな葉を茂らせたゴボウは今月に入り一部が枯れはじめたり花の茎が伸びてきたりして収穫のサインが見えていました。

しかし先日、試し掘りをしてみたところミニゴボウといえども40センチ以上もの長さで、普通のスコップで掘り出すにはあまりにも骨が折れました。そこで溝など深い穴を掘れてゴボウやイモ掘りにも最適だという頭の部分が細長い専用のスコップを購入。土がほどよく柔らかくなる雨の後を狙って機をうかがい、本日をゴボウ掘りの日と定めました。
既に他の畝で、深いところにある硬い土の層を崩す作業などで使って威力を確かめていた溝掘り用スコップは、話に聞いた通りゴボウ掘りにもうってつけ。これでもかと思うほど地下の深くに伸びていたゴボウを次々と掘り出すことができました。

春に種をまいても夏前に収穫できるというゴボウとあって、冬越しをした株の中にはスーパーで売られているものと比べても遜色のないほど太ったものも何本もあり、一部は中期保存のため土の浅いところに寝かせて埋め戻すことにしましたが、さっそくキンピラにして1本をいただいたところ、柔らかく香り高く、子どもたちにも好評でした。
そんなゴボウの太い2本は既に葉を切ってしまってから写真を撮りました。

あわせて掲載したのは今シーズンに借りなおして夏野菜を植えている区画での本日の収穫。
ゴボウの隣の畝に植えたトマトは苦戦していますが、こちらのキュウリやナスは木が立派に育って好調で日々コンスタントに収穫することができ、水辺が好きなクウシンサイも、区画のうち一番水はけが悪い部分に植えたのが功を奏してか既に毎日のように食卓に上っています。

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