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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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琵琶湖・沖島訪問3

琵琶湖に浮かぶ沖島を訪ねた際の写真をもう1回、掲載します。
今回紹介するのも6枚。島の平地の西端近くにある神社を訪ねた後、東端の小学校までを往復した道すがら、それに島と対岸双方の船着き場の様子です。

人口が300人足らずという島の小学校は、デザインは昔風ながら比較的新しい立派な校舎が立っていますが、過疎・高齢化によって現在通っている児童は20人ほどと息子や娘の幼稚園のクラス程度で、隣接する幼稚園は休園状態とのこと。
対岸から船で渡ってくる際、船内で高校生の姿を見かけましたが、中学生以上はそうして対岸の学校に通っているようです。

幅700メートルほどの細長い平地に肩を寄せ合うように建てられた住宅は、港から小学校に至るまでの間ではほぼ2列に並んでいて、その間は細い路地になっています。私たちは海岸沿いに小学校まで歩いた後、帰りにはこの路地をたどりましたが、ここもまた昭和の町にタイムスリップしたような雰囲気でした。

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琵琶湖・沖島訪問2

子ども2人を連れて琵琶湖に出かけた1泊旅行の2日目、淡水に浮かぶ有人の島として世界的にも珍しいという沖島を訪ねた際の写真を引き続き掲載します。

近江八幡市の港から1キロ半ほど沖にある沖島は東西2キロ半、南北1キロほどで、人家があるのは西南の海岸と山の斜面に挟まれた700メートルほどの細長い平地の部分だけ。次の船が出るまで2時間足らずの間、私たちはまずこの平地の西端近くにある神社に参拝。その後東端の小学校まで行ってみました。
本日分の写真6枚は、山の斜面を登ったところにある神社で撮ったもので、境内からは船が着いた漁港や対岸の風景を眺めることができました。

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琵琶湖・沖島訪問1

子どもたちを連れて琵琶湖に来た1泊旅行2日目の本日は、近江八幡市の湖畔から1キロ半ほど先に浮かぶ沖島を訪ねました。

沖島は世界でも珍しい人が住む淡水湖の島で、漁業などを営む300人足らずが暮らしています。船に乗るとほんの10分ほどで到着しますが、平地の少ない島には車が通れる道路がなく、島の人たちのメインの移動手段は3輪の自転車。
肩を寄せ合うように立ち並ぶ家の間を縫って沖島を散歩した際の写真を3回に分けて掲載します。

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琵琶湖畔で夏休み

本日は子どもたち2人の夏休み旅行の第一弾として、滋賀・近江八幡市の琵琶湖畔にやって来ました。
湖畔の宿泊施設の真ん前には沖に浮かぶ島を眺めながら水遊びができる水泳場(湖水浴場)があり、ちょっとしたリゾート気分を味わえます。海水浴場に比べると琵琶湖の水は浮遊する藻が少し多いようですが、予想以上に透明度があり、なんといっても波がほとんどなく塩辛くないのは子ども連れにはありがたいこと。さらに数十メートル先に張られたロープ近くまで行っても足が着くほどの遠浅で、午後の遅めの時間の到着になりましたが、夕方まで存分に遊ぶことができました。

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台風でも自転車通勤

昨日から本日にかけては、50代後半にして月に5、6回をこなしている泊まり勤務。ちょうど小さな勢力ながら令和初上陸となった台風6号が近畿に近づくのと重なりましたが、思い切ってロードバイクに乗り自転車通勤をしました。
その結果、昨日は淀川河川敷でかなりの追い風を受けて35キロを超えるスピードで快適に飛ばし、本日も追い風気味だったうえ、午後に強くなった雨が本格的に降りだす前に帰宅することができて、特をした気分でした。

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