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トマト、カボチャも

自宅そばの家庭菜園では、野菜との共生を試みている雑草が茂り過ぎて草刈りが急務となってきていますが、野菜は野菜でそれなりに育ってくれていて、苦戦していたトマトもようやく色づいてボチボチ収穫し始めているほか、草に押されるなどして大幅に葉が枯れてしまったカボチャも3つだけですが実をつけて収穫を待ってくれています。

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畑では、同じように土を扱っているつもりでも、前に作った野菜との相性もあってか、畝の位置や1つの畝の中でも場所によって現在の野菜がうまく育ってくれる部分とイマイチな部分のムラがあります。
今年のトマトは全体的にイマイチで、特に大玉は大玉と呼べるほどに大きくなりもしなければ実の数もわずかで惨たんたる状況ですが、ミニトマトの方はそれなりに着々と実をつけ、色づいてくれています。

カボチャは狭い畝の中に植えたものの当初は順調に育ってくれましたが、3つの株に3つだけ実をつけた段階で、病気か栄養不足によって葉が株元から一気に枯れ始め、復活は難しそうな様子。それでも初めての栽培で曲がりなりにも収穫が確保できましたので、よしとします。

カボチャと同じく2年ぶりに借り直した区画では、キュウリとナスがこれまでで最高の出来で、毎日収穫していただいても追いつかないほどになって、うれしい悲鳴が上がるほど。
これまでまともにできたためしがなかったゴーヤも次々に取れて、さらに小さな実がたくさんあることから、遠からず食べきれないほどになりそうです。

緩やかな傾斜のある菜園の中で最も下にあって水分がたまりやすく、水はけが問題の借り直し区画の中でも最も湿気た畝には、水気が好きなクウシンサイやサトイモも植えています。
クウシンサイは読みが当たって順調な成長のスイッチが入った状態で、ほぼ毎日たっぷり収穫しても次の日には取ってくださいと言わんばかりに次なる脇芽が伸びて、それでも毎日食べてくれる息子が飽きてしまわないかだけが心配な状態。
その隣のサトイモはポットでの芽出しに失敗し、多くが腐ってしまうなか辛うじて芽を出してくれた小さ目の種芋を植えたところ、なんとかほとんどが茎や葉を伸ばし、それなりに巨大化した株もあります。

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昨シーズンから借り始めた区画では、サツマイモ・サトイモに続いてタマネギとソラマメを植えていた畝の一角にまいて密植しているオクラが順調に成長し、今月半ばにも収穫を始められそうな勢い。
その隣に遅めにまいたトウモロコシも、それなりに伸びてきています。カボチャと混植して先にまいたトウモロコシの方は互いに栄養を奪い合ったせいか葉の色が薄くヒョロヒョロでまともな収穫は望めそうにありませんが、こちらは収穫できそう。タマネギを押さえつけてしまうほど元気に育ったソラマメから供給された肥料成分の窒素が効いているのでしょう。

秋のジャガイモの後にまいたエゴマはそれなりに伸びてきていて、既に間引き菜をお肉と一緒に何度いただいていますが、去年育てた畝でも、こぼれ種が芽を出したようで、今年植えているサツマイモのツルの間から何本かが育っていて、こちらは既に大きな葉を何度も収穫できています。

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