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オクラ&インゲンも

本日は泊まり明け翌日で1日だけの休みでしたが昼過ぎに父を病院の検査に連れて行き、その前後に懸案だった晩生・秋取りのエダマメとアズキ、それにニンジンの種まきをしました。
収穫の方では、昨秋に自家採種をしたオクラとツルインゲンがようやく本格的に取れるようになり、ネギやニラ、ミツバといった香味野菜も順調です。

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当初トマトを植えた畝で大玉が不調だったことから、プリンスメロンとツルインゲンやササゲを植えた支柱・ネットのある畝の両端にも時期を遅らせてミニトマトを植えたところ、こちらはずっと元気良く育って、鈴なりの実が次々と色づいています。

狭めのスペースに3~5本ずつを密植しているオクラも、昨年以上に元気でグングン丈が伸び、一気に花が咲いて次々に実が伸びてきています。

昨秋に球根で植えた九条ネギは春にネギ坊主が出て固くなったため、いったん掘り上げて葉をカットしたうえで植え直したところ、次々に新しい葉が伸びてコンスタントに収穫でき、ネギを買ってくる必要がなくなっています。
もうしばらくすると、再び掘り上げて夏の暑い間にカラカラに干せば、それが再び植え付け用の球根になるということで、ネギ坊主の種はキープしているものの、球根を分げつさせながらエンドレスに栽培すれば種をまく必要はなさそうです。

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ミョウガ、フキといった宿根草とともに植えているのは、やはり多年草のミツバ。
こちらも次々と新しい葉が伸び、お浸しにできるほどの量が取れるわけではありませんが、薬味として使ったり生でかじっていただくには十分すぎるほどの収穫があります。

同じく香味野菜としては、夏野菜の植え付け時に病気を防ぐため混植していたニラを1カ所に集めて育てたところ、これまたグングンと伸びてきています。収穫のタイミングをはかりかねていたところ、暖かい時期には何度バッサリと刈ってもすぐに新しい葉が生えてくるとテレビでやっていたのを見て、このところ続けざまに刈り取っています。他の野菜と同じく、ニラも市販のものより歯ごたえがあって香りが抜群で、夏場に貴重な青物野菜の1つとして活躍してくれています。

そしてツルインゲンは、昨年にもインゲンを植え、春にはエンドウを収穫したばかりの場所に種をまいたため、同種の野菜を繰り返し植えると育ちが悪くなるという連作障害を心配しましたが、何の事はない。ツルはグングン伸びて、追加で張ったネットの天井をはう勢いで、これからしばらく収穫を楽しむことができそうです。

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