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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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神戸裏山軽トレラン2

チーム55のマラニックで昨日、神戸の裏山をのんびり走ってきた際の写真を引き続き掲載します。
2回目の本日分は10枚で、弘法大師が唐に渡る前後に訪れたという再度山の山頂近くにある大龍寺や、その先にある再度公園および神戸外国人墓地などで撮ったものです。

弘法大師が登って大願を成就したという大師道はまた、「毎日登山」の発祥の地ともされ、それを記した石碑なども見られました。

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神戸裏山軽トレラン1

本日は日曜の泊まり勤務に先立ち、同年代の駆けっこ仲間「チーム55」のマラニックに参加。
中学高校の同級生でトレイルランナーのジダンさんの案内で、六甲山地西部の神戸の裏山でゆっくりペースの「軽トレラン」を楽しみ、名瀑「布引の滝」などを訪れました。

コースは神戸中心部の元町から弘法大師が大願を成就したという再度山(ふたたびさん)に登り、山懐の外人墓地を経て日本三大神滝の布引の滝を訪ね、新神戸駅から三宮までの10キロ余り。
自転車通勤中に別の自転車に衝突されて指の脱臼や肩や胸の打撲を負ったこともあり練習をさぼっていましたが、暑さが緩む中ののんびりトレランは癒し効果もあったようで、さほど疲れを感じないまま気持ち良くゴールして、お風呂に続く打ち上げでは出勤前にかかわらずビールもいただいてしまいました。

ジダンさんは最近、役員を務めた会社を早期退職して再就職も決まり、なんともうらやましい2カ月の休暇中。こちらは定年を来年に控えなお見通しが立っていませんが、皆で一緒に走る機会は持ち続けたいもの。
まあ、それはそれとして道すがらに撮った写真を4回に分けて掲載します。まずは再度山の山頂近くまでに撮った6枚です。

布引の滝集合1IMG_6071  BL190825布引の滝1-2IMG_6072  BL190825布引の滝1-2IMG_6077

BL190825布引の滝1-4IMG_6079  BL190825布引の滝1-5IMG_6085  BL190825布引の滝1-6IMG_6086

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2度目ブルーベリー

本日は京都府南山城村の童仙房高原に、10日前に続けてこの夏2度目となるブルーベリー狩りに出かけました。
4年前から我が家の恒例行事となっている童仙房のブルーベリー狩りで、前回はこれまでにない豊作となりましたが、果物が大好きな子ども2人が猛烈な勢いで食べたほか近所へのお裾分けもしたところ、あっという間になくなってしまいました。

そこで、子どもたちの夏休みのうち家族で1日を過ごせる最後の休日となった本日、早々に第2弾を決行しました。
当初は泊まり明けの昨日から、農園を運営する民宿に1泊することも考えましたが、あいにくご主人の用事のため宿泊を受け付けていないことが分かり断念しました。しかし、昨日予約が入っていた約20人の団体が終日の雨のためキャンセルになったため、熟した実がたくさん残ってるようだと聞き、台風前夜だった前回に続いて、行かざるを得ないような気になりました。

BL190824童仙房1IMG_6035  BL190824童仙房2IMG_6049  BL190824童仙房3IMG_6030

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民宿の「童仙房山荘」では、お忙しいというご主人に代わって子どもさん2人を連れた奥さまが応対してくれました。
そして車で2、3分の農園に来てみると、ブルーベリーは前回を上回るほどの大豊作。熟れすぎて木になったまま膨らんで割れ目ができてしまった実も多く、短期間で連続となったものの来てよかったと思えました。

スーパーなどとは比べものにならないほどお手頃な値段で量り売りしてもらえるブルーベリーをたっぷり収穫しながら、味見を兼ねて次々に口に入れた実も数えきれませんが、かといって食事代わりにするわけにもいかず、帰路には麓の道の駅に立ち寄って地元産の野菜や肉を使ったカレーなどをいただきました。

畑のバッタ、カメムシ

泊まり勤務明けの本日は午後に曇り空の下、まさに草ぼうぼうになっていた家庭菜園の草刈りに精を出しましたが夕方前、預かり保育先の幼稚園に子どもたちを迎えに行く直前から雷を伴った強い雨が降り始め、予定していたニンジンの種のまき直しやイチゴの苗をポットに移す作業などはできないままに終わりました。

雨が降る直前、わずかばかりのせん定を終えたナスの葉や本日もたっぷり収穫したミニトマト、やはり毎日収穫が続くエゴマの葉の上で見つけたバッタやカメムシなどの写真をアップしておきます。

BL190823畑の虫1IMG_5998  BL190823畑の虫2IMG_6018  BL190823畑の虫3IMG_6023

事故現場で自ら検証

本日は泊まり勤務に先立ち先日、高校生の自転車にぶつけられて道路わきのフェンスなどに激突し、指の脱臼などのけがをしたうえロードバイクの愛車「パナコ」もホイールが曲がるなどして修理が必要になった事故の現場に行って、道路などの状況を自ら詳しく検証しました。

といいますのは、治療費やバイクの修理費用を相手側の損害賠償保険で大部分まかなってもらうため、保険会社に提出する報告書で、現場の見取り図を自ら描く必要があったからで、ついでに書類に添付するための写真も撮ってきました。

BL190822自転車事故現場1IMG_5987  BL190822自転車事故現場2IMG_5992  BL190822自転車事故現場3IMG_5991

先日の記事で説明した通り、現場は自宅から450メートルほどの神社の参道で、坂を下って平坦になるところにある鳥居を過ぎてすぐの脇道との交差点。右から飛び出してきた高校生の自転車がパナコの後部にぶつかり、私は弾みで右前方の金網のフェンスと石灯ろうに激突しました。

ここの脇道は高校生の通学路になっているなどして自転車の飛び出しが多く、車で通るときも注意が必要で、当時もブレーキレバーに指をかけて減速していましたが、相手のスピードが速すぎたのか突然視界に飛び込んできた瞬間には衝撃を感じました。

本日あらためて見てみると、わき道の出口は参道側からも鳥居や植え込みの木のかげになって見づらいのですが、わき道からはそれ以上に参道の様子を見ることが困難なため、私が飛び込んだフェンスやその手前の電信柱には、わき道側から見えるように「自転車事故発生注意」「交差点 自転車止まれ」のシートや看板が設置されていました。

脇道は車の通り抜けもできないため、出口には停止線が引かれていませんが、これら看板などを見ても一時停止しなければならないのは明らかで、これを毎日のように見ているはずの高校生が飛び出してくるなんて、やはり怖いもの知らずと言うほかありません。相手が私のバイクでなく車だったら高校生自身も間違いなく大けがをしていたわけですから。

いずれにせよ、起きてしまったものは仕方がなく、私の指の脱臼と自転車の破損だけで済み、相手にけがなどがなかったのは不幸中の幸い。
ただ、両肩や指の擦過傷はようやくふさがったものの、脱臼した左手の人差し指は元通りに曲げることは困難で回復には何カ月もかかりそうな様子。肩のほか、やはり打撲した左わき腹の痛みも引かず、横になって寝られないほどで、再びお医者に診てもらっても仕方なさそうですが、肋骨にひびが入っている可能性もあります。

相手が高校生とあって人身事故としての届けを控えたことから、こんなふうに自前で現場検証するはめになるなど、この事故で費やされる時間と労力はあまりに多くて大変です。さらに、、いつまでもバイク練習を再開できず、指は不自由で体も痛いまま。しかも自転車同士の事故とあっては、いくら相手が100%近く悪いように見えても過失割合が0対100にならないため、治療費も修理代も一部は自分が持つとあっては、返す返す割に合わないアクシデントだったと思うばかりです。