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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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6歳の誕生日に赤飯

子どもたちの夏休みが終わりに近づいた本日、息子が6歳の誕生日を迎えました。
事前の勤務希望を出しそびれたため帰宅が遅くなってパーティーを開くことはできませんでしたが、その代わりに朝食では赤飯いただいてお祝いをしました。
それでも申し訳ない気持ちで暗くなっていましたが、夜になって聞くと息子らは義母や義理の祖母、伯母らを訪ねて食事だけでなくケーキもごちそうになったと知り、ホッとしました。

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帰宅してみると残念ながら子どもたちは既に床に就いていて、用意しておいた図鑑や絵本のプレゼントを渡すのも明日までお預けとなり、私は1人でビールをついで乾杯することにしました。

写真にはありませんが、出社前に1尺の太さがある我が家の大黒柱に、誕生日恒例の背丈の線を鉛筆で引いたところ、息子は昨年より6センチほど高い123センチ余りでした。

このところの息子は、バタ足が上手になったスイミングスクールで「3級」に合格し、自転車では近所の1周150メートルのコースで独りで5、6キロも乗るなど元気いっぱい。私に似て大好きな地図を暇があれば眺め、全国の新幹線や高速道路に詳しくなって京阪電車の駅名は全部暗記。地名などに使われる多くの漢字も読めるようになっています。
来年はいよいよ小学生。これからは身の回りのこともきちんとできるようになり、バランスも保ちながら成長していってほしいものです。

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行く夏惜しみ鱧料理

昨日は同業他社の皆さんが集まる会議と懇談会が大阪市内で開かれ、私が幹事を務めた懇談会では大阪の夏の定番とされるハモ(鱧)料理をいただきました。
この懇談会は仕事の場とはいえ打ち解けた雰囲気の場で、珍しい料理の数々を前に何人もの方々がスマホを向けられる中、私も何回もシャッターを切って会の記録とすることにしました。

料理はハモの子(卵)の冲漬け、煮こごり、骨せんべいに始まり、刺し身、湯引き、天ぷら、そしてハモ鍋にデザートと続き、いずれも味わい深いものでした。ハモといえばスーパーなどで売られるパサパサとした湯引きなどに小骨が残って食べにくいという印象でしたが、専門店のここでは骨は見事に処理されて身も柔らかく、ハモがこんなに美味しいものかと認識を新たにしました。
そして何より皆さんの評判も上々で、大役を果たせてホッとしているところです。

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49日法要後に会席

泊まり勤務明けだった3日前は、先月亡くなった叔母の49日の法要が京都・八幡市の叔父宅で営まれ、その後に集まった親戚の皆さんと一緒に日本料理の店でお食事をいただきました。

大阪・枚方市の京阪樟葉の近くにある店は雑居ビルの一角にあるものの、中に入ると旅館のような立派な内装で、季節の食材を上手に取り入れた見た目も豪華なら味も上々の料理が次々に運ばれてきて、供養のためのお酒もたくさんいただき、叔母の思い出話などが尽きませんでした。

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神戸裏山軽トレラン4

3日前、泊まり勤務に入る前に出かけたチーム55による神戸の裏山の「軽トレラン」の写真は本日が最終の4回目です。
コースのハイライトの名瀑・布引の滝から新幹線の新神戸駅付近で街に出て、三ノ宮駅近くのゴールの銭湯までに撮った11枚です。

BL190825布引の滝4-1IMG_6137  布引の滝集合4IMG_6136  BL190825布引の滝4-14IMG_6138  BL190825布引の滝4-4IMG_6143

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布引の滝は、落差43メートルもの雄滝だけでも壮観な眺めですが、その下には9メートルの夫婦滝が連なり、ハイキングコースから見えにくかったため写真は割愛していますが8メートルの鼓滝を挟んでさらに19メートルの雌滝が続くという計4本の滝からなっています。

まさに深山幽谷を感じるこの名瀑から新神戸駅までがほんの500メートルほどなのですから、神戸の街がいかに山と接しているかということが分かりました。大阪に生まれ、6年前から再び故郷に戻ってきた私は、京阪神の関西3都市のうち大阪と大学時代を過ごすなどした京都は地元という感じがするものの、神戸はなじみが薄かったのですが、こうして山がすぐそばにあるという1点だけでも神戸に住む人たちがうらやましく思えます。

そうそう、今回のコースを案内してくれたジダンさんは先にお話しした通り、役員を務めた会社を1年ほど早期退職して大企業での再就職が決まり、なんと2カ月にわたる悠々自適の休暇中。
長年トレランチームも率いてきた彼のトレードマークは、まぶしい頭に巻いたタオルですが、銭湯の休憩スペースで撮った1枚は、卒業を祝うプレゼントの手ぬぐいを広げてもらったところでした。

神戸裏山軽トレラン3

一昨日、同年代の駆けっこ仲間によるチーム55の約2カ月に1度の例会として神戸の裏山に出かけた「軽トレラン」の写真を引き続き掲載します。
3回目の本日は6枚で、コース最大のハイライトである名瀑・布引の滝に至る渓谷から貯水池を経て、いよいよ滝へと下る手前の展望台となっている広場までに撮った風景や集合写真です。

それなりに立派な滝の写真が1枚ありますが、これは布引の滝ではありません。
走り始めて間もなく山道に入った後、背後の景色が広がる場所で振り返ったときもそうでしたが、展望台の広場からは高層ビルが立ち並ぶ神戸の市街地を隔てて海も見えます。六甲山地と海に挟まれた神戸は、海にも山もすぐそこという恵まれた立地にあることを改めて実感しました。

BL190825布引の滝3-1IMG_6125  布引の滝集合3IMG_6124  BL190825布引の滝3-3IMG_6122

BL190825布引の滝3-4IMG_6129  BL190825布引の滝3-5IMG_6132  BL190825布引の滝3-6IMG_6131