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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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苺2代目を植え付け

夕方前までの勤務だった昨日と昼すぎからだった本日は、帰宅後と出勤前の時間を利用して家庭菜園で、近シーズン収穫したイチゴの親株から派生した孫株を、先日落花生の収穫を終えた畝に植え付ける作業をしました。

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イチゴは多年生の植物ですが、1度収穫して古くなった親株にはあまり実がつかなくなるため、親株から横に伸びるランナー(ほふく茎)の先につく子株や、さらにその先の孫株を植え直して次のシーズンの収穫につなげるのが栽培の基本とされます。
また2番目の子株はウイルス感染している可能性があるため、できれば3番目以降の孫株を利用するのが良いということです。

そこで、元の畝を整理して10月中がメドとされる植え付けに備えるため、先月あたりから孫株を小さなポットに植え替えては、根付いたころを見計らってランナーを切るという方法で育苗を続けてきました。
ランナーは1つの親株から複数が伸び、さらに子株から複数が伸びることもあってランナーは絡み合い、どれが子株でどれが孫株なのか訳が分からなくなることもしばしばで、植え替え・育苗はけっこうめんどうくさく骨が折れました。
しかし、イチゴの苗は他の野菜に比べると高価であるため、こうして自分で育苗をすると買いに行く手間は省けるうえ、なんだか得をした気分になれます。

ただ問題なのは優柔不断で、何でももったいながる私の性格。
最近までポツリポツリと実をならせていた四季どりの品種以外では、老化した親株を処分することができたものの、元気の良い孫株や、しっかりとして使えそうな一部の子株を育苗したところ、その数は予定していた4メートルの畝1本に2列で植えても余りが出てしまいました。
また、元の畝には菜っ葉類の種をまいたのですが、畝の肩の部分に生えた子株は、代わりに雑草を生やすよりは良いだろうと思って、そのまま残してあるのです。

まあ畝の肩は雨で崩れやすいため、雑草をある程度生かして、その根を補強材に使うことにしていますので、雑草の代わりのイチゴが来春、少しでも実をつければ、めっけもんなんじゃないだろうかとひそかに期待もしています。
そして、孫株を中心になんと34株もイチゴを植えた畝の肩の部分には、混植しても相性が良いとされるニンニクを、びっしりと植え付けました。

枝豆・ササゲ・落花生

トレランやイベントの写真が続きましたが、本日はこのところ毎日のように食卓にのっている家庭菜園で取れた豆類などの写真を紹介します。といいますのも、夏野菜のときもそうでしたが、どんどん際限なく取れるように思っていても、どの野菜にも収穫期の終わりがあるもので、秋の豆類などもいよいよ打ち止めの時期が近付いているからです。

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そのうち1週間前、1本の畝を覆っていたものの、その畝での最後の収穫をした落花生は、いまだに連日いただいていますが、掲載したのはさらに10日ほど前の今月上旬に撮影したもの。
落花生は生のままグリルで焼いていますが、中の豆はナッツのように固くならないまでも殻はかなり固くなるため、食卓では子どもたちにむいてやる作業が忙しく、ほとんど写真に収めることができなかったのです。

落花生と平行して、ほぼ連日のようにいただいていたものの、ようやく先が見えてきたのは枝豆。
今シーズンは春まきで夏に収穫する早生の枝豆は不作でしたが、夏まきの中晩生のものはまあまあの出来で、落花生とともにビールのアテになってくれました。

そして夏以来、大豊作が続いていたササゲは、ここにきてサヤの伸びるスピードが落ち、短めになってきましたが、まだ辛うじて収穫ができています。
写真でササゲと一緒の皿にのっているオクラは、スタートはなかなかの収穫量でしたが、今月初めごろからは頭打ち状態で、実はポツリポツリとしかならなくなってきました。オクラはごく緩い傾斜のある畝の上の方に植えていたため土の中の養分が流れやすかったはずなのに、定期的に追肥するのを怠ったのが問題だったようです。
ちなみに枝豆やササゲなどの写真は1週間前の撮影でした。

星田園地ハイキング

泊まり勤務明けにトレランをした翌日の一昨日は、やはり生駒山地北部の山で久々に家族ハイキングを楽しみました。

向かったのは長さ280メートルという国内最大級の歩道の吊り橋「星のブランコ」がある大阪府民の森「ほしだ園地」。一昨日は「むろいけ園地」「くろんど園地」を通ったものの、その間にあるほしだ園地は時間短縮のため近道のロードを走っていましたので、その穴を埋める格好になりました。

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前に子ども2人を連れて来た春までは、いざというときに娘を乗せるためチャイルドキャリアを担いでいましたが、今回は16キロ半にもなった彼女を背負う自信がなくキャリアを置いて出発。
すると橋のたもとまでの急坂では息子が小走りで登って私は着いていくのがやっと。娘も難なく着いてきて、帰りの急な下りでも抱っこをせがまず、見事全コースを歩ききることができ、たのもしく感じました。

これで本格的な山に2人を連れて行ける日も遠くないと感じましたが、私の方はお弁当の際、携帯コンロだけを持ってきてボンベを忘れたことが発覚。2人が楽しみにしていたカップ麺を食べさせることができず、ショックで打ちひしがれ、頼りないところを見せてしまいました。

生駒~津田25キロ2

泊まり勤務明けだった3日前の帰宅時、近鉄・生駒駅からJR津田駅まで生駒山地北部のトレイルなど約25キロを走った際に撮った写真をもう1回掲載します。
大阪府民の森・くろんど園地を抜けた傍示峠あたりから、巨岩をいただく展望の山・交野山、国見山を経て下山路までの13枚です。

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生駒~津田25キロ1

一昨日は泊まり勤務に先立ち、幼稚園の運動会に京阪車両基地でのファミリーフェア、それに近所のハロウィーンイベントをこなして大車輪の1日でしたが、泊まり勤務明けの昨日は帰宅時に生駒山地で長めの距離のトレランを楽しみました。

走ったのは近鉄・生駒駅から大阪府民の森「むろ池園地」、「くろんど園地」を経て生駒山地北部の展望の山・交野山、国見山を登りJR津田駅に下りてくるトレイルを中心にした約25キロ。
泊まり明け帰宅時のトレランはこれで4回続きとあって、体が少しばかり走ることに慣れてきたたうえ、ほどよい涼しさの曇り空とあって、ゆっくりと5時間近くをかけたものの快適にロングランをこなすことができました。

交野山に登るのも4回連続となるなどコースのほとんどは見慣れた景色となったことから、さほど多くの写真を撮ることもなく走りに集中できましたが、それでも長丁場とあって要所要所ではシャッターを切ってしまい、100枚余り撮った中から26枚を選び2回に分けて掲載します。

BL191021生駒~津田1-1IMG_7564  BL191021生駒~津田1-2IMG_7569  BL191021生駒~津田1-3IMG_7581

BL191021生駒~津田1-4IMG_7565  BL191021生駒~津田1-5IMG_7577  BL191021生駒~津田1-6IMG_7588  BL191021生駒~津田1-7IMG_7591

BL191021生駒~津田1-8IMG_7601  BL191021生駒~津田1-9IMG_7604  BL191021生駒~津田1-10IMG_7602

BL191021生駒~津田1-11IMG_7611  BL191021生駒~津田1-12IMG_7618  BL191021生駒~津田1-13IMG_7609

まず掲載したのは宝山寺の参道や室池、磐船神社、それにくろんど園地で撮った13枚。
くろんど園地の湿地「八つ橋」付近に生い茂る落葉針葉樹は、これまでカラマツかメタセコイヤだと思い込んでいましたが、看板を見てみると北アメリカ原産で湿地を好むラクショウ(落羽松)=ヌマスギ(沼杉)でした。
幹の周囲や湿地の中から膝小僧のようにニョキニョキと顔を出しているのは朽ちた幹だろうかと思っていましたが、なんと木が息をするための「呼吸根」という根っこということでした。