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苺2代目を植え付け

夕方前までの勤務だった昨日と昼すぎからだった本日は、帰宅後と出勤前の時間を利用して家庭菜園で、近シーズン収穫したイチゴの親株から派生した孫株を、先日落花生の収穫を終えた畝に植え付ける作業をしました。

BL191026イチゴ植え付け1IMG_7737  BL191026イチゴ植え付け2IMG_7741  BL191026イチゴ植え付け3IMG_7746

イチゴは多年生の植物ですが、1度収穫して古くなった親株にはあまり実がつかなくなるため、親株から横に伸びるランナー(ほふく茎)の先につく子株や、さらにその先の孫株を植え直して次のシーズンの収穫につなげるのが栽培の基本とされます。
また2番目の子株はウイルス感染している可能性があるため、できれば3番目以降の孫株を利用するのが良いということです。

そこで、元の畝を整理して10月中がメドとされる植え付けに備えるため、先月あたりから孫株を小さなポットに植え替えては、根付いたころを見計らってランナーを切るという方法で育苗を続けてきました。
ランナーは1つの親株から複数が伸び、さらに子株から複数が伸びることもあってランナーは絡み合い、どれが子株でどれが孫株なのか訳が分からなくなることもしばしばで、植え替え・育苗はけっこうめんどうくさく骨が折れました。
しかし、イチゴの苗は他の野菜に比べると高価であるため、こうして自分で育苗をすると買いに行く手間は省けるうえ、なんだか得をした気分になれます。

ただ問題なのは優柔不断で、何でももったいながる私の性格。
最近までポツリポツリと実をならせていた四季どりの品種以外では、老化した親株を処分することができたものの、元気の良い孫株や、しっかりとして使えそうな一部の子株を育苗したところ、その数は予定していた4メートルの畝1本に2列で植えても余りが出てしまいました。
また、元の畝には菜っ葉類の種をまいたのですが、畝の肩の部分に生えた子株は、代わりに雑草を生やすよりは良いだろうと思って、そのまま残してあるのです。

まあ畝の肩は雨で崩れやすいため、雑草をある程度生かして、その根を補強材に使うことにしていますので、雑草の代わりのイチゴが来春、少しでも実をつければ、めっけもんなんじゃないだろうかとひそかに期待もしています。
そして、孫株を中心になんと34株もイチゴを植えた畝の肩の部分には、混植しても相性が良いとされるニンニクを、びっしりと植え付けました。

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