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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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今年もタマネギ200本

本日は、先週体調を崩して急きょ入院していた父が順調に回復したため晴れて退院し、午前中に迎えに行った後、夕方には近くのすし店でお祝いの夕食をともにしましたが、その合間を縫って早朝と午後には家庭菜園で11月恒例のタマネギの植え付けをしました。

先日サツマイモの芋掘りを終え、昨日下準備をしておいた幅約1メートル長さ4メートルの畝に植え付けたタマネギの苗は今年も200本。早生と中晩生の品種をそれぞれ100本ずつの合わせて200本です。
昨年同様、新しい苗をゲットするため近くのホームセンターで事前注文し、当初は昨日まとめて入荷する予定でしたが、早生の100本は早まって一昨日には到着していたため、本日は植え付けのリミットといえ、早起きして作業を進めました。

幸い苗はまだまだ元気な様子で、順調に根付いてくれるものと思われます。
昨シーズンは一部の指南書に従い、玉ねぎの畝にソラマメを混植してみましたが、その株数が多かったこともあり、茂り過ぎたソラマメにおされ、日当たりも悪くなったタマネギは途中から生育が鈍って大きくなることができませんでした。
小さなタマネギは格別の甘さで、それはそれで家庭菜園ならではの味を楽しめたのですが、それでもやはりサイズが控えめ過ぎたように思い、今回はタマネギのみを植え付けることにしました。

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走った!撮った!京都2018-2

本日は泊まり勤務明け翌日で休みをいただきましたが、午前中にはまず入院している父の見舞いに行って主治医の先生の話を聞きました。先生によると父は順調に回復して本日中に退院しても良いとのことでしたが、あれこれ準備もあることなどから明日の午前中にお願いすることにしました。
午後には、家庭菜園で植えるために注文していたタマネギの苗を受け取りに近くのホームセンターに行きました。しかし、その苗を植える予定の畝は先日サツマイモの芋掘りをした後、下準備を進めておらず、午後は積み上げてあった夏野菜の茎や葉をその畝に埋め込んだり、堆肥や米ぬかを主体とした手作り肥料を混ぜ込んだりする作業までしかできず、植え付けはもう1日休みをいただいている明日の早朝以降とせざるを得なくなりました。

※※※

ということで昨日スタートした「走った!撮った!京都マラソン2018」の掲載を続けることにします。
2回目の本日分は9枚で、桂川沿いに愛宕山を眺めながら嵐山を通過するあたりまでに撮ったものです。

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走った!撮った京都2018-1

本日は泊まり勤務明けで、昼前に帰宅した後、今月17日に韓国で開かれるコチャン・コインドルマラソンの会場で展示するための写真のプリント作業の残りを終え、パネルに仕上げてもらうため駆けっこ仲間・雄ちゃんのパネル製作会社に発送。午後には入院している父の見舞いに行きました。
幸い父は順調に回復して数日中には退院できる見込みとなり、ほっとしているところですが、ばたばたと1日を終えてみると本日も掲載すべき写真は撮らず、最近の写真の取り置きもありません。そこで、1年以上も撮ったままにしてあった昨年の京都マラソンの写真を整理して「走った!撮った!京都マラソン2018」の掲載を始めることにしました。

2010年2月に東京・銀座のギャラリーで初めての写真展「走った!撮った!世界のマラソン」を開催してから間もなく10年。
その後は名古屋、大阪でも世界のマラソンを軸とした写真展を開催、東京でローカル大会を取り上げた「わが町マラソン」、名古屋では韓国のマラソンに焦点を当てた写真展も開いたほか、韓国のコチャン・コインドルマラソンの会場での屋外ミニ写真展も毎年続けてきましたが、大阪、京都、奈良の各マラソンで撮りだめた写真は今のところ主にブログで紹介してきたにとどまっています。
いくらなんでも、それはないだろうと思い、遠からずこれら関西のマラソンの写真をまとめて展示した方が良いのではないかと考え始めていますが、そのためにも放置したままだった昨年の京都マラソンの写真をまず整理しようというわけです。

実は今シーズンは大阪、奈良の各マラソンには当選してコチャンの後、連続して走る予定ですが、来年の京都は落選しています。
京都といえば数年前には、テレビ番組で写真を紹介してもらうため落選していながら特別枠で走らせてもらったこともありますので、その私を落とすなよとも言いたいところですが、こうして撮らせてもらった写真をほったらかしにしていたのではそう言う資格もないようにも思います。
ということで掘り起こしてみた昨年の京都の写真は、天候にも恵まれて楽しいシーンがいっぱいです。ピックアップの作業はあらっぽくしかしておらず掲載予定の枚数は確定していませんが、150枚近くを15回ほどに分けて紹介することになりそうです。
1回目の本日分は12枚。西京極の陸上京競技場をスタートして桂川沿いに出る前までに撮った応援風景などです。

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59歳誕生日にお手紙

泊まり勤務に入った本日は午前中、入院中の父が独り暮らしをするマンションの外装工事に伴い、ベランダに置いてあった不用の小型物置や植木鉢などの撤去してくれた業者さんの立ち会いをした後、韓国のコチャン・コインドルマラソンで展示する昨年の大会の写真のプリント作業もあって忙しく、泊りに備えてお決まりにしている昼寝すらできませんでした。
というわけで、掲載すべき写真も撮っておらず、もう1回だけ一昨日の自分の誕生日のネタでお茶を濁すことにします。

私の59歳の誕生日だった一昨日、帰宅直後に6歳の息子が手渡してくれたのは私あての手紙でした。
掲載するのはその手紙と、彼が私の誕生日ために冷凍保存を頼んでいたブルーベリーたっぷりの手作りケーキをカットしてもらった際の写真です。

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印刷された紙の裏の白い部分が表になるように2枚を貼り合わせ、文章を手書きした面を内側にして封筒のような形に折ったもので、全部ひらがなの内容は漢字を交ぜて紹介するとおおよそ次の通りです。
「寝てるときも 次からこちょこちょちゅっちゅ攻撃やめてね。通勤快急や通勤準急や快速急行や快速特急乗りたいから だから冬 平日お休み取ってね。1回も手伝ってもらわないで作ったよ。」

何のことはない、お祝いの言葉どころかお願いばかり。やめてほしい攻撃とは、可愛さのあまり子どもたちをくすぐったりキスしたりすることで、少しは喜んでいると思い込んでいましたのでちょっと心外です。
京阪電車の種類は「子鉄」の息子の方が詳しいぐらいですが、こうして頼まれたからには「電車の旅」第2弾を計画してやらなければと思っています。

59歳の手作りケーキ

私が59歳になった昨日の誕生日は、自宅で乾杯して焼き肉をたらふく食べた後、パーティーの締めとしてケーキもいただきました。
焼き肉の写真はありませんが、赤飯と食事をしながらいただいたビールやワイン、それにデコレーション前後のケーキの写真を掲載します。

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自家製のシフォンケーキを生クリームでカバーしておき、ブルーベリーやイチジク、追加のクリームによるデコレーションは子どもたちが担当。夏のブルーベリー狩りの後、私の誕生日までとっておきたいと冷凍保存を頼んだ息子も、生クリーム大好きの娘も真剣な表情で取り組んでくれました。
そんな愛情もてんこ盛りのケーキは市販のものより美味しいほどで、ビール、ワイン、どぶろくと飲み続けてほろ酔い気分の私は、幸せな気分にひたらせてもらいました。

入院中で招待できなかった父が59歳を迎えたのは、私が札幌に赴任していた独身時代。その頃の私は、約30年後の自分が、こんなにぎやかな誕生日を過ごすことなど想像できなかったはず。
人生がどう展開していくのか、分からないものです。