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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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コチャンで打ち上げ

本日は、東京夢舞いマラソンとの交流が10年目となった韓国のコチャン・コインドルマラソンに参加するための現地訪問ミニツアーを終えて夜遅くに帰国・帰宅しましたが、掲載するのは昨日のマラソン後、大会を運営するコインドルマラソン同好会の打ち上げに参加した際などの写真です。

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例年の打ち上げでは、コチャン郡の郡守(郡知事)さんや体育協会の会長さんらVIP席が設けられていましたが、今年は郡守さんの都合がつかなかったためVIPの参加はなく、「会員の間だけで気楽に楽しんんでほしい」とされた通り、いつも以上になごやかな雰囲気の中での酒宴となりました。

とはいえその分、私たち夢舞いからの訪問グループが唯一のゲストということになり、韓国語でのあいさつと乾杯の音頭のお鉢が私に回ってきました。
私は、先月の夢舞いが台風で中止になったにもかかわらずジョンマンさんご夫妻が来日してくれ「10年来の交流は、政府間の関係が悪化したことにかかわらず続けたい」と言ってくれたことも紹介させてもらい、さらなる友好のためにと杯を掲げさせてもらいました。
また、夢舞いの後援をしてくれる「スポーツ寿苑(ジュエン)」社長の鄭貞子さんにもあいさつをお願い。鄭さんは、毎年コチャンから夢舞いに来てくれる仲間の歓迎会に来てくれていますが、「これまでは韓国人としてどこか義務のような気持ちだった」と明かされ、日韓関係が悪化して以来、周囲の人たちから心配されたことにより「今年はなんとしてもコチャンに来たかった」と話して、大きな拍手を浴びてられました。

会にはまた、これまで市民記者として何度も記事を書くなど、やはり交流を応援してくれてきた現地在住の日本人、恵実子さんも出席してくれ、通訳に忙しくしながらも仲間として一緒に盛り上がってくれました。

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一昨日の訪問初日には、いきなりカラオケに行って弾けてしまい、そこでスタートダッシュをしたことがマラソン棄権の一つの要因になったようにも思いました。

同行の女性陣も同じく、打ち上げが終わるころには疲れが見え始め、昨日の2次会でもカラオケのお誘いがあったものの丁重にお断りして韓国伝統茶のお店で締めることにしました。
とはいえ、鄭さんや恵実子さんも来てくれたお店では、サンファタン(雙和湯)やテッチュ(ナツメ)茶などをいただきながら話が尽きず、私のまぶたが重たくなりウトウトしそうになったのを皆に見られて、ようやく席を立つことになりました。

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