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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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秋ジャガ里芋トマト

12月に入り一気に冷え込み、家庭菜園に出ていくのもおっくうになって、やらなければならない畑作業をどんどん後回しにしてしまっていましたが、本日は取り遅れていたトマトや里芋、それに秋ジャガイモなどを収穫しました。

BL191205トマト&イモ1IMG_9861  BL191205トマト&イモ2IMG_9858  BL191205トマト&イモ3IMG_9865

5月上旬に植えたメインのトマトはとうに終わって、その畝ではブロッコリーやダイコンが育っていますが、6月ごろに時間差で植えたミニトマトや大玉トマトはなんといまだに生きていて、遅くに成った実の一部がようやく色づいてきました。
そんなトマトはさすがに皮が硬めであるものの、十分に甘くて美味しくいただけます。

今シーズンあらためて借りなおした畝のうち最も水はけが悪く粘土質の畝には、水分の多いところを好むとされるクウシンサイやサトイモ、それにショウガをセットで植え、そのうちクウシンサイは秋まで食べきれないほどいただきました。
そのそばに植えたサトイモは、植える時期が少し遅れたこともあってか、なかなか茎や葉が大きくならないままで、掘り上げてみると、やはりさほど多くの収穫には至りませんでした。

不作だったトウモロコシの後に植えていた2種類の秋ジャガイモは、やはり茎や葉が途中で伸び悩んで病気のためかしおれ気味になってしまい、掘り上げてみたところ、赤い色のアンデスを中心に少しばかりの収穫がありましたが、その量もイモの大きさもかなり控えめとなってしまいました。

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