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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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忘年会を控えドック

職場の忘年会が明日開かれるのを控え、本日は泊まり勤務に入るのに先立ち年に1度の人間ドックに入りました。気持ちをすっきりさせたうえで心置きなくお酒が飲めるようにと思っていたのですが、今回もそうは問屋が卸しませんでした。

春の健診で眼底出血が明らかになり、レーザー治療をしてくれた医師などから、その原因として動脈硬化が疑われると指摘されていたことから、今回は血管の状態を調べるオプションの検査を実施。その結果、頸動脈の超音波検査で血管内部にアカのような「プラーク」がたまっていて、実際に動脈硬化がある程度進んでいることが分かったのです。

幸い、すぐに治療や投薬が必要なほどではないとのことですが、最も大きな原因と思われるお酒は飲み過ぎないようにとドックの医師から助言され、飲み会を楽しもうという気持ちは一気にそがれてしまいました。
お酒に加えて、父が脳梗塞を患い、両親ともに高血圧であることなど遺伝的な要因も少なくないと思いますが、その一方で、マラソンなど日常的な運動を長年続けてきた半面、運動しているから良いだろうと思って脂っこい肉であろうが甘いものであろうが心置きなく大量に食べてきた習慣の積み重ねも背景にあると推察されます。

眼底出血が判明して以降、食べ方や酒量をそれなりに気遣ってきたつもりでしたが、冷静に振り返ってみると、気持ちは少しずつ緩んできています。またフルマラソンを2週続けて走るなどの無茶をしているものの、日常的なトレーニングをさぼりがちなのも事実で、さらに精密な検査を検討するとともに、生活の抜本的な改善も必要だと思われます。

今回のドックはこれまでと違って午後からのスタートだったため、終了後にクリニックが入るホテルでの食事券をもらったものの、毎回楽しみにしていたビュッフェは既に終了していて、ピラフだけしかいただけませんでした。ただ、こんな結果ならビュッフェでたらふく食べようという気にもならなかったはずで、ちょうど良かったように思いました。

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