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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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ジテツウ防寒グッズ

昼過ぎからの勤務で帰りは真っ暗な夜になった本日も、寒風をついてのジテツウ=自転車通勤でした。
とはいえ行きは例によってさほど余裕のない時間にスタートし、向かい風気味の中をタイムトライアルをするかのように必死にペダルを回し、日の出直後の景色にカメラを向けることはできず。帰りは追い風気味で気持ちが楽でしたが、かといって真っ暗で凍える寒さとあってはカメラを取り出す気にもならず道すがらの写真はなし。

ちょうど昨日の帰りのスタート前に撮ってあった防寒グッズなどの写真をアップしておきます。

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ヘルメットの下にかぶっているのはクロスカントリースキー用のキャップ。自転車のヘルメットの下にかぶるためのさらに薄手のキャップもあるにはありますが、厳寒期にはやや厚手のこちらの方が暖かく感じます。
以前はほぼ毎年のように札幌や旭川のスキーマラソンに出ていた私ですが、東京や名古屋よりもさらに遠い大阪に戻り、子どもを抱える生活になって以来はクロカンにはとんとごぶさた。その代わりといっては何ですが、ギアの一部はこんなふうにジテツウなどで利用しています。

そうそう、バイクパンツの下に着ているのも、写真こそありませんが、前面に防風カバーが付いたクロカン用のパンツです。
同じくパンツの下にはいている五本指のハイソックスは野球用として売られているもの。土踏まずなどを適度に締め付けてくれるものの全体の着用感はゆったり目で心地よく、ほどよく厚手でバイクライドだけでなくランニングにも重宝しています。昨シーズン活躍してくれて、指先が補強されていることなどから耐久性も良さそうですので、先日同じものをもう1足買い足して、連日のジテツウでも洗濯してもらえるようにしました。

防寒グッズではありませんが、このところジテツウで利用しているグラスはバイクライドやランニング用のサングラスではなく、いわゆる作業用の保護グラス。クリアレンズで大き目なため視野をさまたげられることもまつ毛が接触して不快に感じることもなく快適であるうえ、スポーツグラスよりも安価で1000円以下で購入できるため傷がついて買い替えるのもさほど抵抗がありません。
以前は別メーカーの保護グラスを使っていましたが、作業用とあってか数個単位を個人用に売ることをやめてしまったため、今のグラスにかえました。とはいえ実はこちらの方が装着感は軽快でデザインもそれなりに凝っていて、よりお気に入りです。

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夕映えの大川・淀川

今月は上旬にたっぷり休ませていただいたため後半は泊まり勤務明けの後といえども連休がほとんどなく、本日も早朝からの勤務となり、ロードバイクに乗って往復40キロの自転車通勤でした。

暖冬はいえ冷え込む朝方などに屋外に飛び出してバイクをこぐのには思い切りが必要ですが、インフルエンザの流行に加え新型コロナウイルスによる肺炎が関西にも飛び火してきたとあっては、多くの人が乗り降りする電車を使うよりは自転車通勤の方が安全な気もするため、少しはモチベーションが上がるというものです。それに本日の帰り道は、大川・淀川沿いの景色が夕日に映えてドラマチックかつ印象的で、こんなことがあるといつも以上に得をした感じがするものです。

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久々帰宅トレラン2

本日は休みをいただきましたが、泊まり勤務明けの昨日の帰宅時、久々にトレイルを含む帰宅ランをして、さらに夜はお酒もいただいたことから朝のうちは体が使いものにならず。午後になって、幼稚園から帰った子どもたちをスイミングスクールに連れて行き、レッスンの間に抜け出して7キロほどを走りましたが、あわてて出かけたおかげでカメラを家に忘れ、おかげで走りに専念することができました。

とはいえ、走って出かけた貯水池公園で咲き乱れていたスイセンなどを撮ることができず少し悔しかったのですが、考えてみると、昨日の帰宅ランの写真がもう1回分残っていましたので、やはりそれはそれで良かったと言えます。

というわけで、近鉄・北生駒から京阪・私市までトレイルなどをのんびり走った昨日の帰宅ランの写真を、さらに12枚掲載します。
昨日分は、生駒市の山里・高山地区から、初めて通る峠道を抜け高山溜池、くろんど池と2つ並んだ大きな池のほとりに出るまでの12枚でしたが、本日分は、くろんど池のほとりにある料理旅館でいただいたランチと、その後に渓谷沿いのハイキングコースを私市へと下る際に撮ったものです。

くろんど池畔には、もう1軒食堂があって、そちらも真っ黒に煮詰まったおでんなどが美味しいのですが、昨日立ち寄った「くろんど荘」の鍋焼きうどんには、エビや鶏肉のほかほんの1きれではありますが鰻も入っていて、これまた美味しく、十分に満足して再び走りだすことができました。

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久々帰宅トレラン1

泊まり勤務明けの本日は、職場近くの地下鉄駅から近鉄に乗り入れる直通電車に乗り、奈良・北生駒駅から山を越えて大阪・交野の私市駅まで、一部トレイルを走る帰宅時のジョギングを久々に楽しみました。

梅雨時か秋の長雨のころのような前線が日本の近くに停滞し、ぐずついた天気が続いていますが、本日の昼前後はなんとか雨が上がり、まるで春先のような暖かさ。そんな陽気は、さぼっていた駆けっこを再開するにはうってつけで、野山の景色と美味しい空気を満喫しながら、のんびりと走ることができました。

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ワットプノムに参詣

本日は変則の勤務シフトで、泊まり勤務明けから休み1日を挟んで再び泊まりに。ただ、昨日は静岡で元同僚のお別れの会に出席し、精進落とし後に夜中の帰宅となりましたので、午前中にのんびりできたのは幸いでした。
とはいえ天気がぐずついているうえに疲れも出て、出勤前のトレーニングはできずじまい。掲載するのも、またカンボジア旅行の落穂拾いネタです。

旅行の当日分の記事に沿って、さわりの写真を紹介したうえ、落穂拾いとして再び訪れた各スポットなどの写真を掲載する、いわば二順目に入っていて、本日分は旅行3日目にプノンペンからシエムリアプに移動するのに先立ち訪れたワットプノムの写真を中心に13枚をアップします。

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15世紀にペン夫人という裕福な女性が、水に浮かんで流れてきた木の中から4体の仏像を見つけ、それを祭るために建てられた寺院がワットプノム(丘の寺)で、その丘につけられた名前プノンペン(ペンの丘)が首都の地名となったー。
そう伝えられるワットプノムは、仏教が国教であるカンボジアの首都にあるだけに、多くの信心深い人たちが参詣するほか、丘の一帯は市民の憩いの場となっています。

そのワットプノムの本堂には、金色に輝く仏像の前に、白い服を着て唇を真っ赤に塗られたペン夫人の像も立っています。

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本堂を離れ、一段下りたところにある建物の中や入口では、皮をはがれ、内臓を取り出して背中に乗せた豚が供えられ、狛犬のような像の口に生の豚肉を食べさせるように突っ込む人たちが見られました。

詳しくは分かりませんが、供え物をのせた皿に敷く紙に漢字が書かれていたことなどから、ここは中国系の人たちの民俗宗教の場のように思われます。
カンボジアでも、レストラン経営や商売に従事している人の多くが中国系で、市民の憩いの場であり祈りの場でもあるワットプノムには、そうした人たちが詣でる一角も設けられているということでしょうか。
そういえば、ワットプノムの参道の石段にはインド由来の蛇の神ナーガがデザインされてもいて、神社と寺が時に一体化され、そこに民俗宗教の味つけがなされることもある日本と似たような状況があるのかもしれません。

王宮や新興開発地のダイヤモンドアイランドなどを望む景色は、駆けっこ仲間の信義さんのホテルの上から撮らせてもらった写真の残り分です。

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残る4枚に写っているのは、朝食をいただいたレストランで揚げパンのチャクバイを皿にのせてくれる女性、キアさんの自宅から学校に通う親戚の女性、市場プサートゥメイでハスの花を売る女性、そしてキアさん宅近くの中国系の学校前で着飾っていた男の子たちです。