FC2ブログ
“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

最新トラックバック

カレンダー

12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

月別アーカイブ

FC2カウンター

全記事表示リンク

ジテツウの新グッズ

本日は朝早くから夕方前までの勤務で、ロードバイクに乗っての自転車通勤(ジテツウ)でした。
そこで本日から使い始めたジテツウ用の新グッズなどを紹介します。

BL200122バイク1IMG_2095  BL200122バイク2IMG_2098  BL200122バイク3IMG_2100

まずは通常の樹脂製バイクボトルに代えてゲットした保温・保冷のボトル。
冬のバイクライドでは、通常のボトルに暖かいお茶を入れてもあっという間に冷たくなってしまい、手足がかじかんで体も冷えてくる中で少しでも内部から体を温めることができればと入手しました。そして実際に使ってみるとその効果は絶大で、口飲みできる程度の熱さのお茶を入れておけば1時間足らずの通勤ライドで温度が下がることはほとんどなく、行きに入れていったお茶が残っても仕事中に暖かいままで飲み続けることもできて極めて便利です。

使用開始に当たって気遣ったのは、愛車パナコにセットしてあるボトルホルダーがアルミ製で、樹脂ボトルでもホルダーと擦れる部分が傷つき黒い粉も付着してしまうこと。そんなことは気にしなければ良いのでしょうが、清潔を保つためもあって選んだ白いボトルが使い始めるなり汚れるのは気持ちよくないと思い、ボトルにピッタリとかぶせられて片手で取り上げるときに便利なストラップも付いたカバーを同時購入したところ、これまた使用感は上々です。

次なる新グッズはカメラやスマホ・携帯電話などを入れるためフレーム前部に装着できるポーチ。
この部分には既にフレームの上につけるポーチ1つと、フレームをまたいで左右両側につるす格好でつける2ポケット1セットのポーチ2つを使っていましたが、つるすタイプのものはフラップ式のフタのマジックテープがほとんど効かなくなったうえ、下部に穴があきそうになっていたことから半年ほど前に新しいポーチを購入していました。

ところが、今は少なくなったクロモリ(クローム&モリブデン)合金の特注フレームで組まれている愛車パナコにポーチを装着するには、下部についた短すぎるストラップを延長させ、逆に長すぎる前部のストラップにマジックテープの片側を付け足す必要があり、その作業がめんどうなため、せっかくのポーチを使わないままにしてありました。その作業を休養日とした昨日、ようやく針仕事をして終わらせ、晴れて新しいポーチのデビューとなったわけです。
そしてこちらも使用感は上々。前のポーチが縦長だったのに対し、こちらは横長であるためカメラやスマホの出し入れがよりしやすく、底の部分に型崩れ防止のための樹脂製の薄いプレートが入っていることから穴があくこともなさそうです。

ついでに写真を載せたのは本来トライアスロンで使う部品で、スキーのダウンヒル(滑降)競技のような前かがみの姿勢を保てるDHバーの跳ね上げ式ひじ乗せ。パッドを着けるひじ乗せは元々、根元の部分に針金をクルクルと巻いたコイル状のバネが付いていましたが、これが老朽化して折れたため跳ね上げることが一時できなくなっていました。このパーツだけを購入することも可能ですが、その値段はバー全体の半額以上もするため、バネの代わりに100円ショップで買ったゴムひもを使い、羽状のひじ乗せを両側から引き寄せるようにひもを張ってバネ代わりにしています。
すると何のことはない、見てくれは少し悪いものの、ひじを乗せて使うときはすんなり下がり、ひじを離すとちゃんと跳ね上がって快適に使え、跳ね上げているときもバネがあったときのようにカタカタ鳴ることもなく、むしろこの方が良いぐらいです。

スポンサーサイト