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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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高井田から生駒山3

本日から1泊2日の予定で、子どもたちを連れて兵庫県北部のスキー場に雪遊びに来ましたが、引き続き一昨日に生駒山系南部の縦走トレイルなどをたどってジョギング登山した際の写真を掲載します。
最終の3回目は、険しい国道の峠道のわきに昔ながらの石畳の街道が残っている標高450メートル余りの暗峠から640メートル余りの生駒山頂まで、そして山頂駅から乗り込んだケーブルカーの写真など9枚です。

ハイキング向けの生駒縦走路のメインコースは暗峠の少し西側を通っていますが、今回は峠からスカイラインに沿って山頂へと直登する道を見つけ、そこを登ることにしました。それも当初予定していた六甲全山縦走イベントに備えた急坂の足慣らしのつもりでしたが、イベントが中止となった今から思えば空しい努力となりました。

山頂近くに来ると、子どもたちに人気の山上遊園地はまだ冬期休園中でしたが、山頂駅からのケーブルカーは運行していました。しかも到着からちょうど5分後ぐらいに2時間で3本ほどのケーブルが発車することが分かり、それまでは走って下山するかどうか少し迷っていたものの乗車することに決断。途中の駅で乗り換えもありましたが、あっという間に近鉄の生駒駅まで下山することができました。
考えてみると、このケーブルに乗車するのは初体験で、カラフルにデコレーションを施された車体のケーブルには次は子どもたちを連れて乗ってみたいと思いました。そして下山後は、いつも生駒駅から帰宅トレランする際に通る商店街で見ていた格安の地元産イチゴを買い込み、うどんを一杯ひっかけて電車で家路を急ぎました。

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高井田から生駒山2

うるう年の2月もあと1日を残すのみになり、陽射しはどんどん明るくなって春めいてきましたが、明日からは子どもたちを連れて今シーズン最初でおそらく最後となる雪遊びの小旅行に出かける予定で、それに備えて本日の午後は手袋やスノーシューズなどの買い出しでした。
それなりに頑張ってきたトレーニングも3日間はほぼ休みとなりますが、午前中には駅前に用事があって、往復でほんの2キロばかりですが駆けっこをしました。

掲載するのは引き続き昨日、生駒山系の南部を縦走し山頂までジョギング登山をした際の写真。十三峠や鐘の鳴る展望台などで撮った12枚です。
実は今回のジョギング登山は、4月のトライアスロンに向けた練習であるうえ、その練習の一環として来月8日に予定していた六甲山の全山縦走イベントに向けた足慣らしでもありました。イベントは職場の先輩が中心的な立場にある山岳連盟の主催でしたが、なんと新型コロナウイルスの感染拡大を受けて昨日までに中止が決まったことを昨日の帰宅後になって知りました。
マラソン大会よりもさらに人が接触する機会が少ないと思われる屋外の登山イベントまで中止にする意味合いを100パーセント納得するのは難しいのですが、雪崩を打つようなイベント中止の波は科学的な理由付けがあるものというより右へ習えの風潮のようなもので、逆らうのは難しいのでしょう。

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石仏のある十三峠はスカイライン沿いの休憩所近くにツバキの木があるほか、近くの林の中にも他では見ることができないほどのツバキの大木が何本もあって、ツバキの名所のような所。
地面に落ちたまま茶色くしおれた花もちょっと洒落た色合いで、カメラを向けてしまいました。

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スカイラインをドライブする人たちにとって夜景の名所でもあるという鐘の鳴る展望台には、恋人たちが錠前に誓いの言葉を書いて五輪マークを2つ外してきたようなオブジェに数多くロックしてつるしてあります。
空に向かって斜めに突き出した細長い展望塔の写真はありませんが、てっぺんまで恐々登って生駒山の山頂を望むと、縦走路からでもどっしりとしている山容が良く分かります。

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コースの前半で悩まされた雪雲は依然として縦走路の近くにかかっていましたが、幸い半ば以降は雪が降ることはなく、その代わり大阪のビル街や大阪湾を望む景色をドラマチックに演出してくれていました。

高井田から生駒山1

本日の泊まり勤務明けは、JR関西線の高井田駅から大阪・奈良府県境の生駒山まで、生駒山系南部のトレイルなどをたどり約20キロの山登りジョギングをしました。
当初は、できれば生駒山を越えて京阪・私市駅あたりまで走ることができればとも思いましたが、少し出遅れたうえ途中で予想外の雪に見舞われ、道も間違えるなどしている間に時間がなくなりました。昨日の勤務前にバイクとスイムの練習をするなどしたため疲れも残ってスピードが上がらなかったこともあり、切り上げるなら今後のためにダメージを少なくしておこうとも思って生駒山頂からはケーブルに乗って下山しました。
とはいえ約5時間の長丁場とあって、あれこれと写真を撮ってしまい、それらを3回に分けて掲載します。

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職場近くの地下鉄・北浜からまず動物園前まで移動した後、近接するJR新今宮で関西線の快速に乗車。
久宝寺で普通に乗り換えて、生駒山地の南端が大和川にぶつかる所にある高井田駅にたどり着いたのは午前11時前。
駅前のコンビニでお茶やチョコレートなどを買い込んで生駒縦走路を北上しました。

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高井田駅のある大阪府柏原市は、隣接する羽曳野市とともに全国有数のブドウ産地で、山に入ると斜面にはビニールで覆われたブドウ畑が広がります。
展望の開けた場所からは、大和川を隔てて南に連なる金剛山地の山々を望むことができます。
ブドウ畑のあるエリアを過ぎ、大規模な霊園の近くを通過するあたりに来ると突然、雲が垂れ込めて、目の前が白く曇るほどの雪に見舞われました。

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登ってくるケーブルの高安山駅近くに来ると再び雪が舞い始めましたが、さすがにここでケーブルに乗るわけにはいかず、自販機で買った暖かい飲み物を飲んで、先に進むことにしました。
数年前に生駒縦走のトレランをした際には初めにケーブルを利用し、高安山駅がスタート地点でしたが、今回はここまでで2時間近くを費やすことになりました。

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高安山からは自動車専用道路の生駒スカイラインに平行するように続くトレイルをたどり、足元が泥だらけのグチャグチャで閉口しましたが、雪は間もなく上がって、それなりに進むことができました。

出勤前バイク・スイム

泊まり勤務に入った本日もまた、午前中からロードバイクで中距離のライドをしたうえ、帰宅前にプールで泳ぐという2種目の練習をこなしました。

バイクで走ったのは、しばらく前にやはりミドル練習をした際とほぼ逆回りのコースで、淀川と木津川沿いのサイクリングロードから生駒山地北部の丘陵地帯を越えて戻ってくる約57キロ。
スイムは今回も30分足らずしか時間をとれず、ほぼノンストップとはいえ1キロほどしか泳げませんでしたが、泊まり勤務前に頑張ってみるのは自分としては画期的で、あと1カ月余り、こんな調子で貪欲に練習量を増やしていくことができればと思います。

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夜の間の雨が朝方まで少し残り、路面は少しぬれていたうえ、またぐっと冷え込みましたが、水着などを入れたシートポストバッグに専用のレインカバーをかけて飛び出しました。
手足の冷えに対しては、手袋を3重にはめ、靴に中敷きタイプのカイロを仕込んで走りました。手袋を重ねる作戦は、2重より3重の方が効果があって、かじかむことがなくなることは既に実証済みでしたが、新たに試した中敷きカイロもなかなか優れもので、丘陵の登りにさしかかった際には足の裏が熱くなるほどで、中敷きの上にしていたのを下に隠すとさらに快適になりました。

帰宅後は、今度は子どもたちのスイミングスクールの付き添いで、本日は2人とも進級テストがあったため、抜け出して走ることはできませんでしたが、ともに合格してくれるのを見届けることができました。

出勤前ラン&スイム

本日は昼すぎからの仕事に先立ちスポーツクラブまで走って行って泳ぎ、その足でさらに京阪・香里園まで走って、少しずつながらランとスイムの練習をこなしました。

急いでプールに行き、またそそくさと着替えて駅に向かったため、気がつくと途中で写真を撮っておらず、駅に着いたところで見慣れたバスロータリーや自宅から走ってくる時に上る坂道、駅のホームと見慣れた風景にちょこちょことカメラを向けました。

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2月も終わりに近づき、4月後半のトライアスロンまで2カ月を切っているというのに、まだまだ十分な練習を積むことができていないため、通勤時の練習をさらに充実させることが必至で、細切れであっても空いた時間に少し無理してでも体を動かしていこうと思っています。

ということで、帰りには京阪電車が事故で運行停止になったことから途中の地下鉄・大日駅まで行った後、雨が降りだして迎えに来てもらう際、また途中まで少しばかり走ることにしました。