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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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和歌浦&和歌山城2

本日は昨日に続いて休みをいただきロードバイクに乗ってロングライドのトレーニングをしましたが、まずは昨日に和歌浦と和歌山城を巡ったマラニックの写真の残り分を掲載します。今回も一挙15枚を紹介します。

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最初は和歌浦エリアの最高峰、章魚頭姿山(高津子山=たこづしやま)の展望台から下ってきた際の様子と、私としては再び市街地を通って北上して和歌山城の手前まで来た際に見かけた徳川吉宗の銅像です。
和歌山城は吉宗などを輩出した紀州徳川家の居城として使われ、今も和歌山市のシンボルとなっています。

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和歌山城では、第2次大戦で焼失し戦後に鉄筋コンクリートで再建された天守閣には入りませんでしたが、その前などで記念撮影。今世紀になってから再建されたという屋根付きの「御橋廊下」も遠くから眺めました。
城の石垣には、和歌浦天満宮などの石段と同じ緑色の岩が使われていて、石段の角の部分に樹木の根が伸びている様子は先日のカンボジア旅行で再訪したアンコール遺跡群のタ・プロムを思わせました。

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ゴールは和歌山城と和歌山市駅の間あたりにあるスーパー地下の温泉。
食事とセットのお得な入浴券を購入し、写真はありませんが生ビールで乾杯しました。

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工事中の南海電鉄・和歌山市駅は今年のうちに新しい駅舎が完成するとのこと。
フェンスを使った駅舎の歩みの案内には、取り壊される現在の駅舎が1973年に完成したとの説明が写真付きで載っていて、私と中高同級生のジダンさんは「これができた時を覚えているのだから自分も年を取ったものだ」と感慨深げでした。
それを言うと、私もまた1970年の大阪万博のシンボルだった太陽の塔の完成時を知っているわけで、若い人たちからすると珍しい半世紀前の人になっています。

行きに1人で乗った特急サザンを帰りも利用しましたが、もちろん今回は指定席ではなく自由席の一般車両。やはり停車駅ごとに寒い風が入ってきましたが、乗車時間は1時間足らずで大した問題ではありません。
和歌山市駅のホームの向かい側には、真っ赤な車体に大きな黒い目玉が描かれたユーモラスなデザインで人気となった加太行きの「めでたい電車」が止まっていました。

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