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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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銀河、マルス、どぶ

本日は休みをいただいたものの昼すぎまで雨もようで、遠出をすることもなく午後はお買いものへ。
先日に続いて2度目に訪れた家具店では、来月から小学生の息子のため、ヒノキの無垢材でつくられたリビング学習用で高さ調節の可能な机と椅子をセットで注文してきました。

掲載する写真は昨夕、わが家の大事な記念日を1日遅れでお祝いした際にいただいたお気に入りのお酒の数々です。

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とりあえずのビールは定番の銀河高原。
他の本格ビール・クラフトビールに比べるとほんの少し割高なため、このところあまりいただかず、割安なドイツやベルギーの輸入ビールや瓶ビールを主に飲んでいましたが、やはり銀河高原は銀河高原で、私にとっては1つの頂点です。

そして国産のスパークリングワインは、鹿児島の焼酎メーカーでありながら山梨に醸造所を持つ本坊酒造のマルスワイン。以前に試飲できる醸造所を訪れて以来、好きになったメーカーの1つです。
フルーティーなデラウェアの白を行きつけの量販店で見つけてゲットしてきたところ、予想通りに香り高く甘過ぎず、晩酌のメインになりました。グラスは先日、スウェーデンが本拠の家具&リビング&ダイニング用品量販店・IKEAで買ってものですが、安価でリーズナブルな品が多い商品の中でもほんの少し割高な手吹きグラスを選んだところ、手触りも唇への当たりも良く、ライトに照らされてテーブルにできる光もきれいで、ちょっとぜいたくな気分になれます。

さらに極め付けは、岐阜産の大粒の米「龍の瞳」を使った「どぶ酒」。
瓶内発酵でシュワシュワの濁り酒で、クリーミーでグラスに注ぐとブクブクと泡立ちます。このお酒は濁り酒やどぶろく、マッコリが大好きな私にとって、やはり一押しで極め付け。ほどよい酸味と甘み、そしてのど越しも絶妙で、口の中全体で味わいながらもスルスルと飲んでしまいます。

確か以前、名古屋から飛騨高山のウルトラマラソンを走りに行った際に初めて購入してファンになったものの、関西では扱っている店がなく、メーカーから通販で取り寄せなければならないうえ、少し割高とあってなかなか注文できずにいました。
でも今回は記念日に備え、一定の合計購入額を超えて送料が無料となる7本をまとめて注文。昨年ゲットしたお酒用の小型冷蔵庫に入れて、しばらく楽しめそうだと思っていましたが、飲み始めると止まらず連日新しい瓶を開けてしまうため、あっという間に飲み干してしまいそうです。

少し割高でも美味しいお酒を味わいながら楽しむことは、飲む量も控えられそうなため体にも良くなる妙案だと思いましたが、美味しいお酒を少量でやめておくことは難しく、なかなか思い通りにはいきません。まあそれでも以前に比べると、ガタがきている体をいたわらなければと少しは自制が効くようになってはいますが、飲む楽しみを続けていくためには、もう一段の自制心が求められるようです。

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