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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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コロナうさ晴らす美酒

午後から夜までのシフト勤務だった本日もロードバイクに乗っての自転車通勤でした。
4月も本日で終わりですが、新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態で桜や新緑どころではなく暗雲が垂れ込めたまま春の1カ月が過ぎてしまいました。ただ振り返ると、トライアスロンもマラソンもなくなってしまったものの、電車に乗る気すら起こらなくなったおかげで、この間はほぼ連日のようにジテツウを続け、最低限の体力と免疫力を維持できているのは不幸中の幸いです。

そしてコロナ禍のうさを晴らしてくれるのは晩酌でいただく美味しいお酒。
夜遅めの時間に帰宅した後、独りで食事をしながら飲んだ美酒の写真を紹介しておきます。

BL200430お酒1IMG_4112  BL200430お酒2IMG_4125  BL200430お酒3IMG_4111

とりあえずのビールは、クラフトビールのメーカーのうちお気に入りの1つであるエチゴビールの白ビール。
私は白ビール好きですが、このシロクマのデザインの缶は先日初めて見かけて購入。「のんびりふんわり」のネーミング通り、フルーティーな香りとソフトな口当たりがなかなかです。

鹿児島の焼酎メーカーが山梨で手掛けるマルスワインのロゼは、甘く香り高い「キャンベル薄濁り」。
お酒専用の冷蔵庫に飲み残しのボトルを入れてあったのを、一杯いただきました。

そして、このところの晩酌の満足度を高めてくれているのは山形の無濾過原酒「三百年の掟やぶり」。
数十年来、都道府県別の日本酒の偏差値は山形が一番と言っている私ですが、実は山形市内の酒蔵が醸すこのお酒は今回初めて。
わずかに発泡し、酸味と香りのバランスが絶妙で、青々としたみずみずしさが口中に広がる味わいは私が描く日本酒の理想形の1つにほぼ合致していて、久々にど真ん中のストライク。行き着けの酒屋さんで「最後の1本」と言われましたが、あっという間に飲み進んで残り少なくなっているのが寂しく感じるほどです。
この味は以前にも経験していると感じていましたが、その理由の1つは山形の酒造好適米「出羽燦々」が使われていることにあるようです。

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