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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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長靴履いて電車通勤

本日は終日雨もよう。昼すぎからの仕事には、自宅を出る際に雨あしが強かったため家庭菜園の畑作業に使っている長靴を履いて電車通勤をしました。

退社が夜になる午後からのシフトでは、自転車通勤だと夜の大通りや真っ暗な河川敷を走るのに神経を使ううえ帰宅時間も遅くなってしんどいため、帰りに限っては電車の方が気が楽です。ただコロナによる外出自粛がすっかり解けて再び感染者が増えてきている中、ラッシュ時から外れていてもそれなりに混み合う夜の電車に乗るのは、また別の意味で心安くないのも確かで、やはり早く梅雨が明けてほしいと願ってしまいます。

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ハスの花減る瓢箪池

朝早くからロードバイクで自転車通勤をした本日は帰り際、5日前に続いて大阪都心を流れる大川河畔にある瓢箪池にハスの花を見に立ち寄りました。

先日は咲きそろいつつあった池のハスですが、本日は既に花がまばらになり、まだ多くのつぼみが残っているものの盛りが過ぎたようにも見えました。もしかすると今年は花が少ないのか、あるいは夕方近くで整った形の花が少なくなっていたため少なく見えたのかもしれませんが、いずれにせよ間もなく7月。ハスの花の時期もあっという間に過ぎていくようです。

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生駒でヤマモモ摘み

どんよりとした天気ながら雨ほほとんど降らなかった本日は当初、生駒山麓の園地で満開になっているというアジサイを見に行こうかとも思いましたが、足に合わないシューズを履いていた娘が靴ずれを起こしてしまい、まずはショッピングモールで新しいシューズを購入しました。

ただ、シューズを新しくしたからといってハイキングができるかどうかは微妙で、とりあえず生駒に向かったところ、しばらく前の帰宅時トレランで見つけていたスカイラインそばのヤマモモの並木で赤い実がたわわになっていたため、ハイキングはお預けにしてヤマモモ摘みをすることになりました。

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ヤマモモといえば先日、近所のお寺で子どもらのお友達も一緒に2日連続、たくさんの実を採ってきたばかりです。
その後、さらに3日目もとも思っているうち既にほとんどの実が落ちきって、また来年を待たなければならなくなりました。そこで思い出したのは生駒のヤマモモ。標高の高い場所にあることから、アジサイの見ごろと同じくヤマモモの採りごろも少し遅くなるはずだと思い、うまくいけばハイキングと抱き合わせで楽しもうと見に行ったというわけです。

そして現地に来てみるとヤマモモの木の下は路面に赤いじゅうたんを敷いたかのように多くの実が落ちていましたが、こずえを見上げてもまだまだ採りごろの実がいっぱい。
脚立などを持ってくるのを忘れてしまったものの、長身の私なら手の届くところの実を摘み放題で、子どもたちも肩車したり木に登ったりしながら自分の手で摘めます。お寺のヤマモモは木が立派になり過ぎたためか実がごく小ぶりでしたが、ここのヤマモモは明らかに一回り以上は大きく、またまたどっさりと収穫することができました。
そしてヤマモモ摘みに夢中になっているうち時間も遅くなり、ハイキングはまた今度ということになりました。

入学祝いイタリアン

本日は休みをいただいていましたが、午前中は父を歯医者さんに連れて行き、その後は買い物に出かけるなどしました。
ということで掲載するのは泊まり勤務明けだった3日前、所要で家族と来阪していた兄に誘われ、息子の入学祝いとの名目で父も一緒にいただいたディナーの際に撮った写真です。

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出かけたのは隣町・高槻市内のイタリアン料理店。ワインに詳しい兄もソプラノ歌手のめいもともにイタリアンが好きなため小ぢんまりとした店を貸切にして会を開いてくれました。コースの料理はいずれも少ない量ながら見た目にもこだわっていて被写体としてもばっちり。ほぼすべての料理にオリーブオイルがたっぷり使われていたのは、油制限をしている私には合わないところでしたが、全体の量が少ないことから、たまにはこってりしたものをいただくのも悪くないと思えました。

ただ残念なことに私が運転手を務めたことから、例によって兄が持ち込んだボトルを含め次々についでくれたワインを味わうことはできませんでしたが、代わりにいただいたノンアルコールワインもなかなかの美味しさでした。
息子はデザートの際、お祝いの文字が書かれ、花火付きで運ばれた専用のプレートをもらって大喜び。「キッザニアをしましょう」とマスターに誘われ、娘と一緒に厨房の見学や手伝いもさせてもらって興奮しっぱなしでした。

また朝ランで成田山

本日は午前中に父を歯医者さんに連れて行ったのがメインイベントでしたが、その前にも息子の登校時にちょっとしたハプニングがあり、昼前にはたっぷりとくたびれました。
しかし早朝には、昨日に続いて成田山不動尊までランニングもしてきていました。朝のうちから蒸し暑く、さほど快適ではありませんでしたが、ほんの5キロほどであっても走っておくと、何もしないより体はしゃんとする感じがしますし、少しでも頑張ったという気持ちがあると精神衛生上も良いものです。

思えば本格的に走り始めてから30年ほどの間、コロナで大会の予定がゼロになってしまうまでは何らかの大会の予定が走るモチベーションの柱になっていました。ただ、それだけではなく普通の生活に加えて何かしら頑張っているという気持ちになれ、かつ美味しく食べたり飲んだりすることのためにも走ってきました。コロナで走る気が大きくそがれてしまってはいましたが、そもそもは決して大会やタイムだけのために走っていたのではないということを、ここしばらくの間に少しばかり走り始めるなかで思いだしつつあります。

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丘陵を抜けて成田山で折り返し、帰りに経由する京阪・香里園駅へと向かう途中の友呂岐神社でも境内をのぞいてみると、6月末の神社での恒例行事で、半年の穢れを払い次の半年に向けて無病息災を祈る「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」に合わせて行われる「茅の輪くぐり」のための茅の輪が設置されていました。

そう、大がかりな自粛や休業要請がいったん解かれたものの新たなコロナ感染者数が再びじわじわと増える中、依然としてお寺や神社で手を合わせる際に真っ先に思い浮かべるお祈りの言葉は「早くコロナが収まりますように」であることに変わりなく、自分の家庭や世の中の無病息災を願うばかりです。