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ブルーベリー第2弾

4連休の最終日となった本日は、初日に続いて休みをいただいたため再び家族でお出かけをしました。
行った先は京都・南山城村の童仙房高原。そう、先月に続いて第2弾となる恒例のブルーベリー狩りでした。

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この連休では当初から再びブルーベリー狩りをするつもりでしたが、果物に目がなく、中でもブルーベリーが大好きなはずの娘が直前になって「もう飽きた」と言いだしたため初日には信貴山麓でのブドウ狩りと栗拾いに計画を変更しました。
本日は彼女の気が変わっていると思ったものの、聞いてみるとやはり「飽きた」と言い続けていましたが、あれこれ別のイベントも考えた末、やはりこの時期にしか楽しめない事をしたいと思い、ここ数年と同じく第2弾のブルーベリー狩りを決行することにしました。

今年の童仙房のブルーベリーは豊作なようで、収穫時期は後半になっているというのに、やや小ぶりながら美味しく熟した実がまだ鈴なりになっていて、前回と同じぐらいの大収穫となりました。
娘も農園に到着すると、前回ほど熱心ではなかったものの摘み取り作業に参加してくれ、夕食後にデザートとして出したブルーベリーは、ほぼ独り占めしてしまうほど。「飽きたんじゃないのか」と尋ねると「勘違いしていた」と答えていました。

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ビンディングサンダル

ロードバイクに乗っての自転車通勤で前々から使いたいと思っていた新しい「新兵器」を、ようやく手に入れることができました。
猛暑の夏に何とか間に合わせたかったものの、ようやく手元に届き昨日デビューを果たしたのは、ペダルとの間を着脱することができるビンディング仕様のサンダル。泊まり勤務明けの本日は、帰宅時に真夏を思わせる暑さでしたが、昨夕の出勤時以上に快適にバイクライドを楽しむことができました。

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足指まで涼しさと解放感を味わいながら普通のバイクシューズと同様の機能も併せ持つビンディングサンダルとして、現行品では唯一のこのアイテムは自転車用品の専門メーカー、シマノの製品。前足部の底の凹部には、マウンテンバイクや街乗り向けのシューズ用に開発されたSPD式ビンディングの金具を取り付けることができます。

SPDの利点は、金具をシューズの凹部に付けることができるため、バイクから降りても普通に歩けるシューズを使えること。本格的なレース用のビンディングシューズだと金具部分が出っ張ってしまうため、爪先立つようにしてガチャガチャと歩くことしかできませんが、SPD向けのシューズなら山道を歩いたり道路を走ったりすることも苦にならないため、通勤用として選ぶには一択となります。
当然、私もこれまでSPDシューズを自転車通勤で愛用してきましたが、焼け付くような道路上を走る夏場には内部に熱がこもって快適とは言えませんでした。記録的な猛暑が続いたこの夏は特に、少しばかりのラン練習を、かかとヒモを後付けしたワラーチ風のビーチサンダルで続け、その気持ち良さがやみつきになったため、バイクでも同じようにサンダルを試すことが懸案でした。

問題だったのは、現行品として製造されているものの極めて品薄な状態が続いているビンディングサンダルは、店頭にはほとんどなく、店で問い合わせても入手困難だったこと。ネットで探し始めた当初もやはり出品はごくわずかで、サイズに限りがあるうえ価格も定価の2倍ほどでしか売られていませんでした。

夏が終わりに近づいた頃、ようやく常識的な値段での出品を目にするようになりましたが、新たに問題となったのはサイズでした。
これまで使っている同じシマノ製のシューズは28.5センチですが、ネットの書き込みによるとサンダルのベルトが短めだとの意見もあり、私が使うラン用シューズに近いワンサイズ上の29.2センチの方が合いそうな気もしたからです。
ところが元々品薄であるためか当初、試着後に無料で返品・交換できる出品元がなく、やすやすと試すわけにもいきません。結局、売値は少しばかり高めだったものの、「返品不可」や「手数料30%」といった非常識な店ではなく、「手数料10%」ながらサイズが合わなければ返品できる店を選んで、大きめの29.2センチを注文しました。

そしてようやく足を入れてみたところ、残念ながら明らかにワンサイズ下の方が良いと分かり、早速返品。
ところがところが今度はジャストサイズと判明した28.5センチを入手しようにも、交換不可ながら安く買えたはずの店を含め、すべての店で品切れになってしまっていたのです。
ただ、ここで引き下がれば取られてしまった手数料や送料が無駄になってしまいます。そこでまたしばらくネットをウオッチしたところ、今度は商品到着まで1カ月ほどかかる可能性があるものの返品無料でほぼ最安値で購入可能になり、夏はほぼ終わりだったものの予約をしておきました。

不幸中の幸いだったのは、それから間もなく、ほぼ10月中と思われた納品予定が急きょ早まったと注文先から連絡が入ったことで、紆余曲折の果てに当初より2週間ほど遅れとはなりましたが念願のサンダルを手に入れることができました。
そんなごたごたの末だからこそでもあるでしょうが、ビンディングサンダルの使用感は予想以上のすばらしさです。新品ということもあって、ベルトの調節が少しずれるとやや足首に当たる場合がありますが擦れることは全くなく、全体的にはシューズよりもフィットします。そしてぺダリングについてはシューズとほぼ同じ。おまけに自転車置き場から職場までダッシュする際はむしろシューズより軽快に走ることができます。

これなら夏のトライアスロンでスイムから上がって以降、ずっとこのサンダルを履いてゴールすることもできそうなほど。まあ、ランについてはやはりビーチサンダルの方が快適でしょうが、バイクパートでの使用はレース規定にさわらなければ一度試してみたいものだと真剣に考えてしまいます。

棚を覆い尽くす冬瓜

敬老の日の本日は、夕方からの宿直勤務に先立ち午前中に子どもたちを連れて1キロ余り離れた実家で独り暮らしをする父の顔を見に行きました。

その後に買い物に出かけたため、家庭菜園ではほとんど作業を進めることはできず最低限の水まきをしただけにとどまりましたが、一昨日に撮っていたトウガン(冬瓜)の棚の写真を掲載します。
先にお話した通り、この棚はトウガン専用というわけではありませんでしたが、このところは1株だけのトウガンに覆い尽くされています。

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この区画は、緩やかに傾斜した菜園の上流部に借りているメインの区画ではなく、下流部に当たります。
長さ4メートル幅約70センチと狭めの畝が、約50センチの通路を挟んで平行に2本ずつ2組あって縦に並び、そのうち1組にそれぞれ竹の支柱を立ててネットを張ってあります。

当初、メインの野菜はキュウリと株間に植えたインゲンでしたが、いずれも長雨と猛暑で不作のまま。
その代わり一つの畝の両端に植えていたゴーヤの一部とササゲが一時茂って、ともにかなりの収穫を上げることができました。
ゴーヤが次々になったころには、実の重みもあって、古い竹の支柱があちこちで折れたり曲がったりして、新しい支柱を加えたり杭で補強したりしなければならないほどでした。

そのゴーヤも猛暑で勢いをなくした先月ごろから急に伸びだしたのが、1株だけ植えていたトウガン。
四方八方に伸びた太いツルと大きな葉で、高さ2メートルほどの支柱で組んだ棚の一つを覆い尽くしてしまったばかりか、通路を隔てた隣の棚にも何本ものツルが取り付き、さらに地上近くを張ったり空中に飛び出したりするツルまである始末です。

それでも当初はなかなか実がつかず、ただ「ツルぼけ」するばかりかに思えましたが、先日ようやく大きく膨れた一つ目の実を収穫。さらに少なくとも5、6個の実がうまく受粉した様子で、順調に膨らみつつあります。
そういえば、トウガンに取り付かれた方の畝では、昨年種芋を植えたものの不作に終わった山の芋の「忘れ芋」が何本も次々に芽を伸ばし、そのうちの1本は極太の針金のようになったツルをネットの端から端まで伸ばして茂っていました。

そんなふうに野菜の一部が飛び抜けて成長する理由は定かではなく、隣の区画の化学肥料が流れ込んでいるためとも、畝の中央部に、地中に窒素を補給するマメ科の落花生を混植しているためとも考えられますが、なぜ特定の作物の一部の株だけにスイッチが入るのかは分かりません。
ただ、さまざまな野菜をあれこれと混植した結果、その一部でも目を見張るような成長を見せてくれるというのは、ことごとくダメになるよりはずっとありがたく、土が豊かになってきている証左なのかもしれません。

ブドウ狩り&栗拾い

本日はカレンダーより早めにいただいた3連休の最終日でしたが世の中は4連休の初日で、天気がぐずつくという少し前の予報に反して好天に恵まれたことから、子どもたちを連れてブドウ狩り、栗拾いと秋の「味覚狩り」のダブルヘッダーを楽しみました。

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ネットで調べて初めて出かけたのは生駒山地南部の信貴山麓にある農業公園。
春先に山地南端のJR高井戸駅から生駒山頂まで帰宅時のトレランをした際、道を間違えて公園の入り口付近を通りましたが、そのときには園内で季節ごとの味覚狩りを楽しめるということを知らず、検索中に写真を見て記憶がよみがえりました。

調べてみると、ここは大阪かいわいでは子ども連れに人気のお出かけスポットで、味覚狩り以外にもバーベキューや、そば打ち・こんにゃく作り体験、アスレチックなどが楽しめ、芝生広場もある広々とした公園。私は中学時代、近くに住む友人宅を訪ねたことがありましたが、その頃に公園があった覚えはなく、職員の人に聞いてみたところ開園は1980年代後半とのこと。就職して地方勤務だった私が知らなかったわけです。
とはいえ既に30年余りがたっていて、どうりでブドウや栗の木は、いずれもたわわに実をつけるほど立派に育っていました。

そのブドウ棚は、予約なしで入場できるとあって、木の上で熟したブドウが見渡す限り下がっていて、1時間の食べ放題でお腹がはちきれそうに。果物には目がなく、いつも親の分など気にもせず猛烈なスピードで食べる娘も、途中でギブアップでした。
午後にかかる時間に出かけたため栗の方は、木の上には立派なイガが数え切れないあったものの、色づいて落ちたイガの多くは空になっていましたが、それでも子どもたちはビニール袋一つずつを立派なほぼ一杯にして、量り売りで持ち帰りました。

また久々に夕食当番

本日はカレンダーより少し前倒しにいただいている3連休の中日で、昼ごろには昨日と同じくスポーツクラブまでサンダルのジョギングで往復したうえ3日連続のスイム練習をしましたが、カメラは自宅に置いてきていて道すがらの写真はありません。
ただ午後には久々の買い物&夕食当番を引き受けたことから、テーブルに並べた料理の一部を紹介します。

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子どもら向けのメインはタラとサツマイモの唐揚げ。
油脂を控える食事療法を続けている私自身にとって揚げ物は控えるべき料理の一番手ではありますが、子どもたちが食いついてくれることを考えると、やはりフライはお手軽です。まあ、タラは魚の中でも脂の少ない白身ですので、それぞれ少しずつは味見させてもらいました。

そして付け合わせは、脂の少ないタンパク源の筆頭である鶏ささ身を使ったサラダ。
ドレッシングはもちろんノンオイルで、無脂肪ヨーグルトに甘酒、スダチ果汁でつくり、家庭菜園で一斉に顔を出し始めたシソのつぼみと、ほぼ終わりかけなのに数本だけ収穫できたササゲをトッピングしました。

さらに1盛10匹を200円足らずでゲットしたイワシは定番のショウガ&梅干し煮に。
イワシは魚の中では脂質が多めですが、動脈硬化改善の働きがあるというEPAやDAHが含まれていることから私も少量をいただくのは良しとしていて、このところ魚をむしれるようになった息子も喜んで食べてくれました。