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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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宿直前ジョグ&スイム

定年を前にあと数えるほどしか機会のない宿直勤務に入った本日は、明日の泊まり明けに久々となる帰宅時のトレランをしようと考えてこれまた久々に電車に乗って出勤。それに先立つ昼ごろにスポーツクラブまでの往復をジョギングしたうえ、また1キロ半ほどを泳いできました。

大阪城のお堀を泳ぐトライアスロンまで10日余りとなり、長らくさぼっていたスイム練習にこのところ続けて励んでいるため、スピードはなかなか出ないものの水にはかなり慣れてきた感じがしますが、唯一困っているのは泳ぐたびに元々アレルギーのある鼻の調子が悪くなってしまうこと。コロナ対策のうがいと手洗い、それに動脈硬化改善のための食事療法によって、以前は2、3カ月ごとにく引いていた鼻かぜを年初以来全く引かなくなっていますが、プールで粘膜を傷めてしまうことがカゼの引き金になってしまうのではないかと、ちょっと心配です。
まあ、お堀の水の方がプールより多くの雑菌がいるはずですので、少しずつ刺激を入れることで抵抗力を向上させられるとすれば良いのですが、夜な夜な鼻が詰まってしまうのは仕事への集中にも障りかねず悩ましいところです。

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きょうも自転車通勤

60歳の定年まで1カ月余りとなり、なんだか心の落ち着かない状態が続きますが、それでも仕事の日々は淡々と過ぎ、午後から夜までの勤務となった本日も、いつも通りロードバイクに乗っての自転車通勤でした。

相変わらず肩ヒモ付きでハーフ丈のビブパンツとビンディングサンダルでバイクに乗っていますが、夏を思わせる日差しの昼間だけでなく、ぐっと涼しくなった夜もまだまだ快適至極。前後のバイクライドは、集中力が要求される仕事に向けたウオームアップと、頭と気力を使い果たした後のクールダウンに役立っています。
そんなジテツウの往路と復路、そして自転車預かり所で撮った計3枚を掲載します。

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往路では向かい風を予想したため、このところ定番の大通りコースを走りましたが、予報を見間違えたのかけっこうスピードを出すことができ、信号待ちが何回かあったものの19キロほどを46分余りと最速に近いタイムでした。
信号待ちで道路の反対側を撮った1枚は、菖蒲園で知られる城北公園をまたぐ高架橋の様子。橋脚に刻まれたショウブの絵は、スタートした後に気づいたものの再び停車して撮り直しはしませんでしたが、ちゃんと写っていました。

同じ城北公園通で復路に撮ったのは、大阪中心街を流れる大川に架かる毛馬橋から見たお月さまと夜景。

自転車預かり所では屋内が満車だったため玄関付近に停車。留守中だったこともあり、中のカウンターに備えてあった紙に自分の名前と出庫予定時間を書いてフレームに貼り付けておきました。
といいますのも、以前に大衆食堂だった預かり所のご主人が体調を崩して少し前から入院され、知人と思われる代役の男性が不慣れなためバイクを見るだけではそれが誰ので何時ごろまで預けるのかがすぐ分かってもらえないからです。

秋空背に冬瓜たわわ

土日の休みを挟んで本日は再び早朝からの仕事となり、いつも通りロードバイクに乗って往復40キロ近くを自転車通勤しました。
掲載するのは昨日家庭菜園で撮った収穫真っ盛りのトウガン(冬瓜)の様子です。たった1本の苗が大木となり、縦横無尽に伸びたツルが、支柱を組んだ2本の畝を覆い尽くすほどになったトウガンについては先日も紹介したばかりですが、肝心の実があまり写っていませんでしたので再び撮っておきました。

このトウガンはミニサイズの姫冬瓜のはずですが、それでも長さ20センチ余り、重さ1キロ半ほどのズシリとした実は既に収穫した三つを含め計十個ほどに上り、さらに数個の実が受粉に成功したもようで膨らみつつあります。嬉しい悲鳴を上げたくなる一方で心配なのは竹の支柱で組んだ棚で、トウガンの重みを支えきれず、地面に差した支柱も横にわたした竹もあちこちで折れたり曲がったりして瀕死の状態。いつまでもってくれるかヒヤヒヤで、台風が来ないことを願うばかりです。

収穫したトウガンはなかなか味わい深く、定番の鶏肉を合わせた煮物のほかカレーに入れると子どもたちにも好評ですし、生のまま塩をしていただいても、さわやかな甘さがたまりません。

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眺望楽しミニ同窓会

ミニ同窓会翌日のきょうは朝のうち、知人らによるデュアスロンの練習会が近所の淀川河川敷で開かれ、自分は出ないものの子どもらと応援に出かけ、ついでに息子とキャッチボールをするなどして遊びました。
とはいえ昨日、このところ滅多にない長時間の宴会を楽しんできたため午後には疲れが出て昼寝をしてしまう始末。その後に畑仕事を少しばかりしましたが、なかなか予定通りに進まないまま日暮れを迎えました。

そんなわけで掲載する写真は引き続き昨日撮ったもの。日暮れを挟んで景色が一変していった、マンション高層階の部屋からの眺めです。ここからは大阪のシンボル・通天閣が間近に見えますが、さらに近くにある日本一のノッポビル・あべのハルカスもベランダの手すりから少し乗り出すと見られることに今回初めて気づきました。

コロナ禍で延期になった学年同窓会の代わりという名目のミニ同窓会では、感染防止を狙って料理のほとんどが1人分ずつ別々に盛り付けられましたが、コーナーにベランダが設置された展望デッキのような部屋の窓も開けていて、夜になると涼しい風が屋内にも吹き抜けていました。

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豪華料理ミニ同窓会

今年は私を含め中学・高校の同窓生が還暦・60歳を迎える節目で、2年に1度の同窓会が8月に開かれる予定でしたがコロナ禍の影響で延期になりました。といっても、それなりの年になると1年後に皆が皆変わりなく過ごすことができているかは分からないという声が上がり、これまでの同窓会幹事の経験者ら気心の知れた仲間10人ほどが本日集まって、ささやかな宴を催しました。

いわばミニ同窓会の宴を開いたのは、母校に近い大阪・天王寺の高層マンション上階にあるパーティールーム。そう、6年前には息子の1歳の誕生日会を開いた場所で、マンションに同窓生が住んでいることから度々集まりを開いていて、今回も土曜の午後に確保することができました。
食事のメインは今回も料理研究家のモーちゃんが担当してくれ、見た目も味も豪華な一品が次々とテーブルに運ばれました。また永年名誉幹事のイシコさんによる、釣ったばかりのタコを使った料理の数々も加わり、学生時代や互いの近況など尽きることのない楽しい話もサカナに夕方前から夜までの時間が、まさにあっという間に過ぎてしまいました。

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