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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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駆け足で伏見稲荷1

1月も末となった本日は息子の提案を受け、京阪電車に乗って京都の伏見稲荷大社にお参りに行きました。
伏見稲荷に出かけるのは昨年の初詣以来ほぼ1年ぶり。今回も本殿でお参りをした後、石段が連続する参道に延々と続く朱色の「千本鳥居」を経て、標高233メートルの稲荷山山頂まで1周しました。

駅から本殿周辺までは身動きが取れないほど混雑していた昨年とは打って変わって、日曜というのに参拝客はまばら。
小学1年の息子は、それなりに急な道を時々立ち止まりながらも、ほぼずっと駆け足で上り下りし、少し遅れながら娘もなんとかついて来て、予想外にいい運動をすることに。世の中も子どもたちも1年でこんなに変わるものかと実感することとなりました。

道すがらや中腹のお茶屋でいただいたランチなどの写真を2回に分けて掲載します。
駆け足をしていると上着を脱がなければならないほどになったものの、それなりに肌寒い日で、電車で行ったこともあってランチでは熱燗の日本酒もいただきました。

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手作り鬼滅のマスク

本日の昼ごろ、家族でショッピングセンターに行った際に真っ先に立ち寄ったのは手芸用品店でした。
そこで子どもたちがお目当てにしていたのは、人気アニメ「鬼滅の刃」のキャラクターや彼らが身にまとう衣装などをモチーフにした布。それらを少しずつ購入して作ってもらったのは、手作りのマスクでした。

といいますのも、お正月に京都・八幡市の石清水八幡宮に初詣に行った時、露店のスマートボールの景品として娘がゲットした主人公の妹「禰豆子(ねづこ)」の衣装と同じ柄のマスクがなくなってしまったから。キャラクター商品はそれなりの値段がついていることもあり、いちいち買い直すのもよろしくありませんので、この際、何枚かずつを手作りしてやろうということになりました。

店には何種類もの鬼滅柄の布だけでなく、手作りマスク用の耳に掛けるヒモや、その長さ調節用の留め具まで売っていて、すっかりコロナが日常の世の中になってしまったことが分かりました。
まあそんな中、手作りのマスクに大喜びする子どもたちが、世間の変化にしなやかに順応して、たくましく成長してくれていることも実感しました。

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結局3日間ジテツウ

しばらく暖かい日が続き、このまま春に向かうのではと思いきや急転して一気に厳冬の寒さが戻り、本日は日中でも気温が5度余りで寒風が吹きましたが、そんな中、しっかり着込んで復帰から3日連続となる自転車通勤をしました。
実のところ朝のうちに父の通院に付き添ったため昼ごろの出社とさせてもらいましたので少しばかり躊躇しましたが、電車を使ったとしても実質の通勤時間はさほど変わりませんので、事前に準備をしておいて自宅を飛び出しました。

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一昨日と昨日はヘルメットの下にバイク用のキャップをかぶり、ネックウオーマーのようなバフを改造したマスクをしましたが、本日は、その二つを合わせたような冬の登山用の目出し帽を使いました。以前なら強盗のように見えたかもしれませんが、誰もがマスク姿の今となっては怪しまれることもありません。
それに加えて写真にはありませんが手袋を二重にはめ、ウエットスーツと同じようなネオプレーン地のシューズカバーをすれば寒さ対策はばっちり。ウエアの下にも山用の厚手の長袖シャツや、クロカンスキー用の前部に防風生地の付いたハーフ丈のアンダーパンツを着込みましたので、ウインドブレーカーはバッグの中に入れたままでベストだけを羽織ると体が汗でむれることもありませんでした。

そして再開後のジテツウで新たに加わったアイテムはスマホからブルートゥースの無線で接続する小型ヘッドホン。
耳をふさぐヘッドホンやイヤホンをして自転車に乗るのは、外の音が聞こえなくなるため危険だとして道交法に触れますが、耳とこめかみの間にスピーカー部を押し当てて骨経由でも音が聞こえるこの「骨伝導」式なら問題ありません。
実のところこのヘッドホンは、ラジオニュースを聞く必要もある今の仕事でも日々使っていて、ジテツウ再開に備えて首掛けアームの長さが微妙に違う二つを用意してありました。長めの旧バージョンはアームが余り気味でしたのでジャストフィットする新バージョンを買い足しましたが、首を反った姿勢で乗るバイクライドには旧バージョンの方が余裕を持って首を動かせることが分かり、こちらを持ち歩くことにしました。

というわけで満を持してジテツウでもデビュー。ラジオを聞けるアプリの「ラジコ」を活用して音楽やニュースを流しながら走ると、20キロ近い道のりが前より短く感じられます。ランニングやバイクライドは何かと考え事をしたり、逆に心を無にして禅をするような状態になったりすることも効用ではありますが、音を楽しむのもまた気持ちにより余裕が持てて悪くありません。

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そんなわけで帰路の夜景はあまり撮るつもりがありませんでしたが、本日も月がきれいだったこともあり、信号待ちなどで何度かカメラを取り出してしまいました。

川沿いコース、満月

昨日に続いて本日もロードバイクに乗って自転車通勤でした。
行きは淀川の河川敷・堤防から大川の自転車専用道を通って約3カ月ぶりに川沿いのコースを走り、帰りは大通りから満月を眺めながら快走しました。昨日は夜の帰り道、車の横を走るのに神経を使ってかなり疲れましたが、ジテツウ再開2日目の本日は一気に慣れて以前の感覚を取り戻し、信号待ちで月の浮かぶ夜景にカメラを向ける余裕も出ました。

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3カ月ぶりジテツウ

本日は約3カ月ぶりにロードバイクに乗って自転車通勤をしました。
昨年11月の定年・継続雇用スタート後、以前よりさらに責任の重い立場になって、なかなか仕事のペースがつかめず、万が一のアクシデントを避けたい気持ちもあってジテツウの自粛を続けていました。またスーツやジャケットを着ることにもなったため着替えの持ち運びがたいへんに思えたことや、ちょうど冬に入って寒風を切って走ることに尻込みしてしまったこともあり、自粛を解こうと思った後も何かと理由をつけてはずるずると再スタートを遅らせていました。

しかし、ようやく仕事にも慣れてきたうえ、アクシデントを心配するよりは通勤電車に乗ってコロナ感染の危険を増やす方が問題だと思えてきたことから、毎日ではないにしても週に何回かはジテツウを再開してみようと決意。仕事用の上着やシューズを職場のロッカーなどに置いておく準備も完了したうえ、太陽が次第に高くなり寒さも緩んできたことから満を持しての再開となりました。

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朝の出勤時は時間的にも余裕がありませんでしたので途中で写真を撮ることはせず、帰宅時に自転車預かり所を出たところで愛車のパナコと、新調しておいたシューズにカメラを向け、スタート直後の天神橋からは大阪都心の夜景をおさえました。
そういえばこのシューズも、ジテツウ再開のモチベーションになればと何年も履いてくたびれた前のシューズに代えてゲットしたまま長らく靴箱に眠っていて、本日がデビューとなりました。靴底とペダルをつなぐビンディングの金具が出っ張らず、着脱も簡単なSPDタイプのマウンテンバイクにも使えるシューズで、自宅を出る前になって後付けの金具をまだ装着していなかったことに気づきましたが、ほんの数分で作業を終え、使用感も前のシューズ・ビンディングとほぼ同じで問題はありませんでした。

久々にバイクで公道を走ったため、特に夜間の帰りに少しばかり怖さも感じましたが、しばらく前まではほぼ毎日続けていたジテツウですので、景色や道路の状況も走行感覚も体にしみついていて、何ら不都合も問題もありません。帰りは超安全運転を心がけたため少しばかり時間がかかりましたが、出勤時はほぼ以前通りのタイムで走ることもできました。
それに何より車内で換気の具合や他の人との距離を気にしながら電車に乗るストレスから解放され、風を切って走る爽快感はやはり何ものにも代えがたいものでした。