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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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早春の治水緑地公園

昨日の淀川河川敷に続き本日は、隣町・寝屋川市の打上川治水緑地公園にやはり子ども2人を自転車と一緒に車にのせて遊びに出かけました。
風が強かった昨日は、既に小さくなってしまった自転車に乗る娘が向かい風の帰り道に進まなくなって音をあげそうになり、息子が自転車を貸してやるという事態になったため、本日は帰り道を心配しないでいい外周でも1・5キロの治水緑地でグルグル回らせることにしました。そして私の方はランニングで内側の広い芝生を利用して近道もしながら並走したというわけです。

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最近になって駐車場も使えるようになったこの緑地公園は、大きな池や流れに多くの水鳥が遊び、四季折々の花などを楽しめるものの利用者が少なく穴場的な存在。子どもたちにとっては遊具が設置されていないのが玉にきずではありますが、早春のこの時期は北側の道路わきの土手を埋め尽くすスイセンがまだ花の時期にあるうえ、南の縁の土手にはツクシも生えるとあって、ボール遊びの道具も持って向かいました。

残念ながらツクシの方は、大豊作だった昨日の淀川とは比べようもなく、ごく小さなものがポツリポツリと出てきているだけでしたが、スイセンは甘い香りを漂わせながらまだまだ満開でした。
ひと遊びした後は近くのショッピングモールでランチを食べるなどしたのに続き、息子の新しい自転車を物色しに専門店も訪ねましたが、2日続けて子どもたちの相手をして帰宅すると、どっと疲れて足が立たなくなるほど。子どもと一緒よりはまだ自分のペースで時間を使える仕事の平日の方が楽じゃないだろうかと思えるほどです。

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今年も淀川でツクシ

あっという間に背が伸びる子どもたちの自転車がそれぞれ小さくなり、息子の自転車に娘が乗れるようになったことから近々、新しい自転車を息子に買ってやろうとしていますが、好天に恵まれた本日はとりあえず今の自転車2台と私のロードバイクを車に載せて淀川の河川敷に行き、3人で下流の鳥飼大橋まで往復約10キロのサイクリングをしました。

自転車遊びの行き先に淀川を選んだのは、そろそろ途中の堤防でツクシが顔を出しているはずだと思ったから。暖冬だった昨年は数日前の時期に既にツクシ摘みをしていて、それなりに寒さが厳しかった今年は微妙なところかとも思いましたが、土手で1本目を見つけたのに続き、摘み頃に伸びたツクシが次々に目に入りました。
土手をさらに歩いてみると取りきれないほどツクシが生えた部分もあり、「ツクシ畑みたい」と大喜びする子どもたちは自転車をほったらかしてツクシ摘みに夢中に。このところ毎年ツクシ摘みをしているだけに、慣れた手つきの2人は片手で持てないほどのツクシを何回も集めて、レジ袋にどっさりとたまったツクシが重みを感じるほどの量になりました。

案の定、帰宅後のハカマ取りは大仕事になりましたが、こちらも3人がかりで、かつてないほどのスピードではかどり、大豊作のツクシは卵とじや天ぷらになって夕食のメインの食材としての役割も果たしてくれました。もちろん、普段は野菜が得手ではない娘も、自分が取ってきたツクシとあって箸を伸ばし、美味しそうに食べてくれました。

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青空の川、雨の庭園

今週は祝日だった火曜を除いて昨日まで計3日の自転車通勤をしましたが、本日は朝から小雨もようで久々に電車に乗りました。
自宅を出るのが30分ほど遅くてすむだけで少しゆったりとし、早く帰宅することで子どもたちを風呂に入れることもできて得をしたような気分になれますが、それでも依然として続くコロナ禍の中で混んだ電車に乗ると、それはそれでストレスもあります。
それに駅まで走るだけでは体がなまるような気もして、昼休みには雨がしとしとと降り続いていたというのに傘を片手に外に出て、いつも通り5キロほどを走ってしまいました。継続雇用とはいえ、それなりに責任のある立場にある今は、お昼どきぐらいはちゃんと職場の皆さんから距離をとって席を外すのも、考えようによってはシゴトのうちと言えるわけでもありますので。

掲載するのは昨日の出勤時、2日続けて爽快なバイクライドを楽しんだ淀川の風景。
それに本日、小雨の中ジョギングで行ってみた大川のほとりの藤田邸跡公園の庭園の様子です。

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お昼にぐるり大阪城

この時期に寒暖の差が激しいのは日によってだけではなく一日の時間によっても大きいようで、本日は冷え込んだ朝夕に完全防備で自転車通勤をしたものの、お昼のジョギングではシャツの上にごく薄手のウインドブレーカーを羽織るだけで軽く汗ばむほどでした。
そんな中、お昼休みにいつもより少し長く45分ほど職場を外して大阪城公園を、やや大回りでぐるりとジョギングしてきました。目にかかる景色を片手に持ったカメラで写し止めるのに要する時間は、ほんの10秒ほどずつで、ほぼ走り続けているわけですが、気持ちにも少しばかり余裕があったためか掲載する写真は12枚に上ります。

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職場から大阪城公園へは普段、街中を突っ切って真っ直ぐ向いますが、本日は少し大回りをして大川沿いを走りました。
地図を見ると、テラスが整備された八軒家浜の先もしばらく川沿いを通ることができそうでしたが、ビルの裏側に水上バスが係留された船着き場の先で行き止まりになっていて、いったん京阪・天満橋駅前まで戻ることになりました。

大阪ビジネスパークのビル街を望む、寝屋川に架かる京橋を渡ってすぐ左手にあるレンガ造りの廃墟は旧陸軍・砲兵工廠の建物跡。これまで何度となく前を通っていたものの気にもとめていませんでしたが、なかなか立派な建造物です。
大阪城公園は、大阪城ホールのある場所などかなりの部分が、終戦までアジア最大の軍事工場だった砲兵工廠として使われ、この建物は化学分析場だったとのこと。今は金網に囲まれて敷地内には枯草が生い茂っていますが、大阪城公園の南側で広大な空き地となっている難波宮跡とともに、歴史を紹介できるような施設などを整備すれば良いものをと思ってしまいます。

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大阪城外側のお堀沿いに走っていて見かけたのは、男性に連れられて通りがかった人たちに時おり顔を向けていたフクロウ。
確か以前にも一、二度フクロウやタカを見たことがあったように覚えていますが、お散歩に連れて来られているのでしょうか。

その先で通りかかったのは大坂城トライアスロンで巨大なプールとして使われる東濠。
コロナ禍でも開かれた昨年10月の大会では水質の悪化でスイムが中止となってしまいましたが、時期が延期された昨年とは違い、例年通り初夏の5月に開かれる今年の大会の際には、なんとか泳げる状態になってほしいものです。

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このところ何度も通っていた大阪城梅林は前回あまりに多くの人が来ていた上、既に花の盛りが過ぎていそうだったこともあって通りませんでしたが、東濠沿いに立派な梅の木が1本、辛うじて満開の花をつけて立っていました。

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大阪マラソンの際、荷物を預けるトラックからスタート地点に移動する際に通る階段を登り、外側と内側のお堀の間を通ると、春を思わせる日差しの中で、ダンスの練習をしているおばさまグループがいて、会釈をしながらカメラを向けると皆さんがこちらを向いてくれました。

久々に淀川から出勤

寒さが緩んだのも束の間、本日はまた朝夕ともにほぼ真冬並みの冷え込みとなりましたが、それなりの寒さ対策をした上で自転車通勤をして、昼休みにも短時間ながら軽いジョギングをすることができました。

朝方は、このところとしては珍しく向かい風があまりなさそうだったため、久々に淀川・大川沿いを走りました。緩やかに蛇行する川沿いだと走行距離が少し長くなるのに加え、少しでも向かい風があると時間もかかることから、つい大通りばかりを走っていましたが、やはり車も信号もなく走りに集中できるのは快適で、ハンドルに付けたトライアスロン用のDH(ディーエッチ=ダウンヒル)バーをつかんで前傾するポジションの練習もまた久々で新鮮な感じがしました。
さらに、このところラジオを聴くために使っている首掛け型の耳元スピーカーの音も、車の音がないだけで一気にクリアになり、気持ち良く運動しながら景色も音も独り占めする時間を持てることが贅沢に思えました。

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