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寒さが緩んで畑仕事

寒さが緩んで春が近づいていることを実感した本日は祝日でしたが、鉄砲玉のような息子が夕方前までお昼も食べずに外遊びを続けたことなどから家族で出かけることもなく自分の時間を持つことができ、久々に家庭菜園に出て畑仕事をしました。
冬の間ほぼ放ったらかしにしていた畑ですが、いつの間にか雑草も伸びてきていて、ある程度は草が生えるのを容認する方針とはいえ、肝心の野菜たちの育ちがイマイチであることから、主に根元近くにある草を刈ったり抜いたりしておくことにしたのです。

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秋に植えた野菜のうちタマネギは、苗がしっかりしていた中晩生種はほぼ根付いて徐々に葉を伸ばし、まあまあの収穫が望めそうです。ただ、写真には撮っていないものの、早生種の方は惨たんたる状態で、ろくに収穫できそうにありません。
といいますのは、ホームセンターで注文していながら受け取った時からひょろひょろと細く元気がなかった苗が半分ほどしか根付かず、残ったものもあまり伸びていないのです。さらに、ほとんど最後の時期に買い足した少し太めでポット入りだった苗も、寒さに負けてしまった様子で、ネット状の布・寒冷紗のトンネルで覆ってやったものの残っているのは半分ほどで元気がありません。

また、やはり秋に昨シーズン収穫した種をまいたエンドウやソラマメの成績も芳しくありません。
エンドウを最初にまいた畝では、なんとか数本ずつの苗が無事に冬を越して、互いに絡み合いながら伸び始めています。
とはいえ、やはり写真にはありませんが、芽を出したとたんカラスにつつかれてしまったソラマメは、残っていた苗を植え戻すなどした上、トンネルを掛けて養生したものの、一度抜かれた苗はあまり伸びていません。さらにかなり遅くにまき足したエンドウやソラマメも、同じくトンネルを掛けて育てようとしましたが、生き延びてくれたのは半分ぐらいで、残りも成長がイマイチです。
適正な時期に植えたりまいたりすること、害鳥・害虫対策をぬからないことといった畑仕事の鉄則を今シーズンは再度肝に銘じなければなりません。

一方、12月に入ってからダメ元でまいたホウレンソウは、ビニールのトンネルで保温したおかげでそれなりに伸び、先日は間引き菜をボール一杯ほども取っていただいたほど。一緒にまいた、やはり寒さに強いという「正月菜」も一部がそれなりに伸びてくれています。
さらに同じく12月に入る頃、ホームセンターでシーズン最後に売っていたレタスやサンチュも、寒冷紗のトンネルの中でそれなりに育っていて、このところ毎日のように取りたての葉をいただくことができています。

そんな具合に、防寒対策として施した寒冷紗やビニールのトンネルが一部では功を奏しているのですが、ここになって気づいたのは、トンネルの中では野菜だけでなく雑草も外に比べると良く伸びるということ。うまく根付かなかったタマネギやエンドウ・ソラマメの畝では雑草を育てるためにトンネルを掛けたようなもので、これらの畝を含めた草取りの作業はそれなりに大仕事となりました。
今月下旬ごろからはジャガイモを植え付けるなど本格的な春の畑仕事が始まりますので、新たに植えたりまいたりする場所の準備もしていかなければなりません。秋には、あまり先の計画を考えず、遊ばせる場所ができないようにと場当たり的に植え付け・種まきをしたため、春の第一段階に作業を進める場所が少な目になっているのですが、幸い成績の悪いタマネギやマメ類が育たなかった空きスペースが点在していますので、それらも利用してまた場当たり的に作業していこうなどと思案中です。

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