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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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お得な地域クーポン

また新しい仕事の1週間が始まった本日は朝方の雨で自転車通勤を再開することができなかったものの、雨が上がった昼休みには軽いジョギングをすることができましたが、掲載するのは引き続き昨日までの週末旅行のネタです。

ゲレンデに雪がなくなってしまった宿泊先のマキノ高原から、まだ営業中の国境スキー場に出かけた昨日は、借りたスキーを宿に返却した後、マキノの観光名所・メタセコイヤ並木にある施設のレストランで少し遅めのランチをいただきました。その食事代はというと、なんと宿でゲットした滋賀県による観光支援キャンペーンのクーポンでまかなうことができました。

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コロナの再拡大で問題視された国の観光支援事業GoToキャンペーンは中止に追い込まれましたが、それと連動する形で地域で始まった支援事業の一部は続いていたというわけです。かといって、多くの地域に緊急事態宣言が出される中、事業継続を声高に宣伝することもできないようで、滋賀のキャンペーンも宿に予約の電話を入れた際に初めて知らされました。

緊急事態を受けてクーポンの予約券の発行は滋賀県内に限られることになったということで、道すがら券売機のあるコンビニに立ち寄る一手間はかかりましたが、それによってゲットした県内の主要な飲食店や道の駅などで使えるクーポンは、なんと子ども分も含めて1人当たり5000円分。さらに1000円分の宿泊割引も付いたことから、単純にお金に換算すると豪華なすき焼きの夕食も付いた宿泊費が素泊まりのカプセルホテル並みの値段で済んだことになります。

これならスキー場に来て雪がなかったとしても許せる気持ちになるというもので、ランチ後には道の駅にも寄ってお土産や10キロもの近江米などを買ってクーポンを使い切ってきました。
不要不急の外出自粛が叫ばれる中で、こんないい思いをするのは不埒な感じもしましたが、車で移動し、ほとんど宿泊客がいない宿を利用したり広々としたスキー場で遊んだりすることでコロナの危険にさらされる可能性はほとんどないと思われます。また、こうしたキャンペーンの資金も元をただせば税金から出ていることを考えると、今回はたまたま結果的に恩恵にあずかったわけですが、やはり利用しない手はないとも思ってしまいます。

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