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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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もうすぐひなまつり

本日は息子らの歯を診てもらうため、大阪市内にある中高の同級生・イシコ先生のクリニックに行きました。
寒暖を繰り返しながら次第に陽の光が明るくなり、少しずつ気温が上がるなか2月もあとわずかとなって、ひなまつりも近づき、自宅でも既におひなさまを飾っていますが、クリニック入口のシューズボックスの上にもやはりおひなさまが並んでいました。

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ご覧の通り2組のおひなさまは、いずれも男女2体だけのコンパクトなタイプで、お顔もなんだか似ています。
それもそのはず、作者こそ違うものの、こうしたタイプのおひなさまを取り扱う市内の百貨店の同じフロアで購入したもの。娘のおひなさまを買う際、クリニックでこのおひなさまを見て、イシコ先生に売り場を教えてもらって出かけたのでした。

もう1枚のオマケの写真は、このところ家庭菜園で毎日のように取っていただいているレタスやサンチュの葉っぱ。秋の植え付け時期の最後の頃にホームセンターで売れ残っていたセットなどを買ってダメ元で植えたところ、ご覧のように小ぶりながら、しっかりとして美味しい葉がどんどん伸びてきているのです。

小さくてみずみずしい葉っぱの収穫は、野菜というより野原で山菜を摘んでいるような感じがして、ふと百人一首にある、光孝天皇が自ら七草を摘む様子をうたったとされる句が思い浮かぶのです。
「君がため 春の野にいでて 若菜摘む わが衣手に 雪は降りつつ」
そう、なんだかこじつけがましいようではありますが、雅で仲睦まじそうなおひなさまに、取りたての若葉を添えてみようと思ったのは、そんな理由からでした。

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