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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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派手に短く?地味に長く?

日韓の市民ランナー交流の一環として、韓国・コチャンのランナーを迎える来月7日の東京夢舞いマラソンと翌月下旬にコチャンに走りに行くマラソン、その間に岐阜県で参加するシーズン最後のトライアスロンと滋賀県でのフルマラソンを控え、走り込みを本格化したいところですが、このところランニングはさぼり気味です。

コチャンのゲストたちを迎える準備のほか、夢舞いマラソンのメーン会場となる国立競技場で展示する去年の夢舞いとコチャンの写真の選択・プリント作業などに忙しくしていることなどが、さぼり気味の理由ですが、かといって身体を動かさないままでいる時期の体力の落ち方は以前より顕著ですので、少しは動かなければなりません。
そこで土曜勤務の本日は、このところ街乗り用になったロードバイク(自転車)のパナコで通勤したのに加え、昼休みに外での食事がてら、職場に近い名古屋城のかいわいを軽くジョギングしました。

本日のネタは、その際に撮った写真で、被写体は満開のヒガンバナ(彼岸花・曼珠沙華=マンジュシャゲ)とツクバネウツギの花です。
ともに花盛りだとはいえ、真っ赤で、あでやかなヒガンバナの花の時期は、いいとこ1週間と短いのに比べ、白くて小さな花が地味なツクバネウツギは夏を挟んで数カ月も咲き続けます。

派手に短い方が良いのか、地味に長い方が良いのか-という問いは、ひとの人生にも投げかけられます。
私としては、もちろん派手に長いというのが望みですが、50歳を過ぎるまで、どちらかといえば地味に過ごしてきた身としては、もはや長さを追い求めるしかないような気がしてきています。
とは言っても、つまるところは、花の命は長くても季節を幾つもまたぐことがないのと同じく、人生の日々もどんどん過ぎて、鮮やかに思えた記憶も色あせていくものです。

花は実を残すためにこそ咲くものですが、人生の果実など何も残していない身としては、せめて、ほかの人々の記憶に残れば良いのかもしれないなどと思ってしまいます。
でも、それとて時代を超えて記憶に残っていくことなど滅多にないということを思えば、今の1日1日を大事にして、一所懸命に生きるほかはなさそうだ-という結論に至るようです。

つまらないゴタクはこのあたりにして、まずは写真をご覧いただくことにします。

BL120929名城ヒガンバナ1IMG_2101  BL120929名城ヒガンバナ2IMG_2121  BL120929名城ヒガンバナ3IMG_2116

BL120929名城ツクバネウツギ1IMG_2114  BL120929名城ツクバネウツギ2IMG_2111  BL120929名城ツクバネウツギ3IMG_2131
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